久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) この問題は、大変重大でかつデリケートな性格のものだと思っております。 今御指摘がございましたソ連の高官の発言につきましても、私も承知をいたしております。しかし、伝えられている限りでは、ソ連のその発言者の立場や真意は必ずしも明らかではありませんし、またその際、共和国の国連加盟とワンセットで考えられているのか、さらにはソ連側と北の共和国側との間にどのような協議や合意が存在しているのか不明な点がございます。いずれ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) それは国民が、有権者がお決めになることだと思っております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) 努力をいたしております者の立場から願望的に言えと言われれば、私は石田委員長がお述べになっておりますことに賛成でございます。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) 今宮澤委員から御指摘でございますが、立法者の意思が、提案者の意思がいずこにあるかということが重要でございます。 私どもは憲法に定める内閣や国会の固有の権限を拘束できるような法律を提案できるわけがありません。 今峯山議員から再三にわたって御説明を申し上げておりますが、報告を受けてそれに対して内閣及び立法府である国会がその報告に基づいてみずからの責任において措置を講ずるものであって、何ら問題はないものと考えてお…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) 宮澤委員の再三の御質問でございますが、そこへまいりますと条文の読み方、解釈が違うのでありまして、私どもは今峯山委員から御答弁を申し上げたとおりの解釈に基づくそのことを正確にあらわしている条文であると確信をいたしております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) できておる条文とおっしゃいますけれども、その条文をあなたがそうお読みになっているのであって、私どもはそのことに対してこういう意味を持つ条文であるということを御説明申し上げているのであります。これ以上は、その条文に対する読み方の相違じゃないでしょうか。(発言する者多し)
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) 及川さんにお答えいたします。 今国民の声を代表して御紹介もいただきながらお話を伺いまして、私も同じようなお手紙をたくさんいただいておりますので、大変心に響くお話を伺いました。 消費税に対してなぜ国民は反対したのであろうか、参議院選挙でどうしてあのような審判を下したのであろうかということを考えてまいりますと、今お話がありましたように、消費税の持つ構造的な欠陥が国民生活の上に非常に強く影響して きているというこ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) 今御指摘がございましたように、この前の七月の参議院選挙はまさに消費税の廃止と存続を最大の争点として争われたものだと私は思っております。そしてこの争点、論争を受けて、国民の皆さんははっきりと主権者の一票を行使して判断をお示しになったものでございます。 古代、ソクラテスは、悪法といえども法なりと言って、友人の逃亡の勧めを断って毒杯を仰いで死についたのでありますけれども、現代民主主義のもとでの主権者は、悪法も法な…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) 委員御指摘のとおりだと思っております。特に選挙における公約は議会制民主主義の基本となるべきものだと思って おりまして、選挙における公約を受けて国民の皆さんは主権を行使していただくわけでございます。したがって、選挙公約を掲げて審判を受けたものが重大な政策の変更を行うことを必要とした場合には、当然に民意に問うことが議会制民主主義だと思っております。 今御指摘のように、中曽根内閣が六十一年の同日選挙におきまして、…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) お答えいたします。 まず最初に申し上げたいことは、選挙公約というのは議長のあっせんとか裁定などによって取り消されるべきものではない、こう思っております。選挙公約によってなされた国民の皆さんに対する約束は、その議員の任期を終えるまでは国民の皆さんに対する公約として重大な任務をみずから背負っているものであります。それが単なる議長の裁定によって消えるということになれば、私は議会制民主主義の根底を揺るがすことになる…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) 共同で提案をいたしておりますので、ただいまの御質問について峯山議員からお答えいたします。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) 先ほど申し上げましたとおり、私ども四会派の共同提案でございます。ただいまの御質問について峯山議員が御答弁申し上げます。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) ただいまの御質問に対しては、小川議員から御答弁申し上げます。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) 重ねての御質問ですから、お答えいたします。 大平内閣の一般消費税、中曽根内閣の売上税が国民の反対を受けて挫折したこと、また今回強引に導入されました消費税が参議院選挙において国民から拒否されたということ、こういうような十年間の経緯を振り返れば、政府・自民党が考えてまいりましたような大型間接税が今回の税制再改革の具体案として出てくることはもはやあり得ないのであって、あえてそのことを規定するまでもないことだと思う…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) 私どもは大型間接税である消費税を廃止する法律を出しているのでございます。そして、本会議等でも御答弁を申し上げておりますように、大型間接税を導入することは大型間接税を廃止した者がやるはずはないのでございます。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) 自民党の思うつぼというお話がございましたけれども、もし思うつぼでございましたら自民党は御賛成なさるんじゃないかと思っておるのでございます。 私どもは税制改革の中で、所得税の減税でありますとか多年私どもが要求してまいりましたものにつきましては、税制改革を継承いたしております。これらの点について、政権担当を前提にしながら私どもが考えてまいります場合は、国民の皆さんに対してその財源となるべき、今我々が考えなければ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) 近藤さんの御意見として承らしていただきます。 なお、法案は参法一号から四号までと六号から十号まで九本の法案となっておりまして、一本の法案ではございません。この法案をどのように御審議いただきますかは、それぞれ御意見やお立場がおありだと思いますので、法案の扱いについては委員会で御協議いただければよろしいかと思っております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) 私ども提案者といたしましては、消費税廃止のために廃止法案を初めとして九つの法案を九本の法案として提出しているのでございますから、これを切り離すか切り離さないかは委員会でお決めいただくことであろうと思っております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) 何回もお答え申し上げておりますとおり、議長あっせんでもって選挙公約が消えるなどということは、議会制民主主義の上に立てば絶対にあり得ないことだと思っております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) ただいまのことにつきましては私当事者でございませんので、いつどこでと突然のお尋ねでございますから、今ここでお答えすることは大変困難でございます。 しかし、私どもはこの議長あっせんの確認に当たって、売上税の廃止を前提として各党が協議をしたことでございまして、この廃止を要求してまいりました野党の側は、この中に大型間接税を再度導入することを前提としたようなあっせんに応ずるはずがないのでありまして、私は書記長のその…