久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(久保亘君) 今回は有価証券譲渡益に関する税率の引き上げ、原則課税となりましたものを税率を引き上げるということを、譲渡益のみなし率を引き上げるという形で課税の強化を図っております。 今後、資産課税の強化ということについては、今委員が御指摘になりましたようなことを念頭に置きながら十分検討してまいりたいと考えております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(久保亘君) ただいまの点につきましては、いろいろと私どもの中でも議論のあった点でございます。例えて申し上げますと、課税申告所得五千万を超える方々に対して六〇%の税率を課してもよいのではないかという意見等もございました。しかし、今回は簡素化、軽減という従来私どもが所得税に求めてまいりました方向を勘案しながら、一〇%から五〇%までの税率をそのままとする、こういうことにいたしまして、今後、所得税の税率をどうしていくかという問…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(久保亘君) ただいまの御指摘の点につきまして、私ども法案の全体を総合的に絶えず検討を今も続けさせておりまして、その中でこの扱いについて検討すべき問題があるのでは ないかということでございました。そしてまた、野末委員の方からも本日の御質問の要旨の御通告をいただきました際に、相続税、贈与税の問題について御質問をいただく中に御専門のお立場からのいろいろな御意見もおありになると私ども伺いましたものですから、それらの御意見等も十…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(久保亘君) これは今委員長のところへ私どもの方からお願いを申し上げている問題でもございますが、私の方から申し上げてよいのかどうか、ちょっとここで休憩をいただいてお時間をいただけませんでしょうか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(久保亘君) どうもお時間をとらせまして済みませんでした。 今御了解もいただいておりますので、平成二年四月一日となっておりますものを一月一日ということで、いろいろの御意見も伺い私どももそうすべきであると考えて、今委員長並びに理事会の皆さんの方にその扱いをお願いしてございます。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(久保亘君) 消費税法を廃止するという、私どもが今回提案しております九法案の最も根幹の問題と諸法とのいろいろなかかわりの中で大変難しい問題もたくさんございまして、先日私がこの場で申し上げましたように、この法案がすべて完璧などとは思っておりません。ぜひそれらの法の運用等に至るまで含めて御議論をいただきまして、これらの点でもし直すべき点があればぜひ当委員会において御議論をいただいて、私どもがそのことをお受けして、直すべきもの…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(久保亘君) 今野末委員の御意見をお聞きしながら、私どももできるだけ広く皆さんの御意見を伺おうと努力したのでありますけれども、先生の御意見もお聞きする機会をもっと持てばよかったのかなと今いろいろ考えることがございます。 ただ、今度の場合の基本的な考え方というのは、消費税の創設によって物品税がなくなった。つまり間接税の主柱となるものが物品税から消費税に置きかえられたわけですね。それで、この消費税を廃止する場合にそれじゃ間接…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(久保亘君) 二年をめどといたしましてできるだけ早く結論が出ますように国民税制改革協議会の皆さんにも御努力いただきたいと思っておりますし、またあわせて、国会は国会、それぞれの場において必要な論議が積み上げられていくことを期待いたしておりますが、今、もっと延びるのじゃないかという野末先生の御指摘に私がお答えすることは大変難しいと思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) 御指摘のとおりで ございまして、大変恐縮に存じます。ただ、伊江委員の御質問は突然の御質問でございまして、私も、昭和五十七年にほとんど間を置かずにペルチーニ大統領、ミッテラン大統領が相次いで来日されておりまして、七年以上前のことでございまして、ここで突然の御質問でございましたので取り違えた点がございます。 ただ、私この演説だけで申し上げたのではありませんで、ミッテラン大統領が第二次世界大戦中、ナチスに抗して平…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) これは、条約は両国の合意、協議に基づいてその存続改廃は考えられていく問題でございまして、連合政権下において外交政策の継続として私どもはその継続性を重視するという面もございますので、存続しつつ、そして軍縮、平和を基調とする考え方の上に立って今後これらの問題に対処していかなければならない、こう考えておりまして、当面という言葉を置く必要はない、こういうふうに考えているのでございます。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) 私が党の書記長の発言についてすべてその真意をここでお答えするのは大変困難な点もございます。 それで、もしそのことをどうしてもここで答えろとおっしゃるのでございましたら、私どもの方も調査をいたしましてお答えしたいと思いますけれども、党の政権の可能性を今日現実のものとする中で、連合政権のもとにおける社会党の外交政策というものをどういうふうに考えるかということで、私どもは自由民主党政権からの継続を念頭に置きながら…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) 私どもは、政策の長期的な目標としては日本国憲法に最も忠実な政策を考えなければならぬと思っております。そういう意味で長期政策としてのいろいろな考え方もございますが、当面政権を担当するという場合に、宮澤さんから社会党の単独政権というお話もございましたけれども、私どもは非常に短期の日程の中でそのようなことを考える状況にはないと考えております。当面私どもが目指します連合政権というものは、政権を現実のものとしました場…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) 朝鮮半島には二つの政府、すなわち二つの国家が存在していることは厳然たる事実でございます。したがって、社会党としてはこの事実を否定したことはございません。当然に韓国を国家として認めるものでございます。社会党はこのような立場に立っておりますけれども、この朝鮮半島における二つの分裂国家の存在というのは、第二次大戦後の冷戦構造のもとに不幸にして生まれたものでありまして、その前をたどれば、日本の長期にわたる植民地支配…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) そのとおりお考えいただいて結構だと思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) 日韓基本条約につきましては、これに日本社会党は反対をしてまいりました。その成立の論議の段階から反対をしてまいりました。これは先ほど申し上げましたように、朝鮮半島が不幸にして二つの分裂国家の状態に立たされ、そして日本の長い間にわたる朝鮮の方々に対する歴史的犯罪ともいうべき植民地支配などについて、贖罪やその賠償を全体に対して終えていないという中で、この朝鮮半島の支配が韓国の政府だけで考えられるというような危惧を…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) 日韓基本条約は、 その成立の段階において非常に多くの問題を持っておりましたから、私どもは反対の立場をとってまいりました。しかしその後、政権は自民党の手にあり、そして自民党政府のもとで日韓基本条約が日韓両国の関係を実際に機能さしてきたわけでございまして、そのことを私どもは否定していないわけでございます。 ただ、今後それじゃ日韓の関係、また朝鮮民主主義人民共和国との関係、これらのものを考えながら、朝鮮民族の自主…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) 国連の何ですか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) 決議など専門的なものをお取り上げになって御質問でございますが、それは日韓基本条約が論議をされましたときのいろいろな状況、その論議の模様というものを通じて考えなければならないことではないでしょうか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) 基本的にはそういうことになろうかと思っておりますが、外交の継続性を重視すると申しましても、外交というのは絶えず相手のあることでございます。それから、国際的な状況の変化も今日の時代などにおいては非常に大きく揺れ動いております。そういう中で、日本の国益とともに国際的な役割ということも絶えず念頭に置きながら発展的に考えていく方がよいのではないかと思っているのでございます。 自由民主党におかれても、対中国政策におい…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保亘君) 委員長に申し上げますが、私質問が聞き取れないんでございましてね、私に近い方がうるさい。ですから、この点については委員長の方で十分御注意をいただきますようお願いを申し上げます。 南北の均衡ある外交といいますか、それは必ずしもすべてが外交政策上同じレベル、同じ内容となるということではなかろうと思っておりまして、しかし、今私どもが南北の均衡ということを考えてまいります場合には、朝鮮民族の自主的、平和的な統一を我々…