久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(久保亘君) 政審会長の発言をもとにしてのいろいろと御意見でございましたけれども、私は直間比率を数量的にいろいろと意見を持ちますことは一つの見識だと思っております。しかし、直間のバランスというものを数量的にだけ考えて、その数量を実現すればそれで税が非常に公平公正なものだということにはならない。特に、消費税を導入することによって直間のバランスをとるというやり方は国民が同意していない、こういうことを申し上げておるのでありまし…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(久保亘君) 先ほどから、いろいろお答えしたいこともたくさんございましたんですが、一方的な御意見の開陳で終わっております。きょうはやむを得ないと思っておりますが。今の問題でございますが、物品税は確かにいろいろな問題をはらんでおることは、私どももそのとおり申し上げておるのでございます。これは今までなぜ物品税がこういう状況で続けられておったんだろうかという疑問を大きく持っております。そして、この物品税の中に是正できない不合理…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(久保亘君) 二年間の時限立法にすべきではないかという御意見でございますけれども、この問題につきましては、私ども提案者の側として一致してお答えを申し上げているところでございまして、私どもの方の見解と谷川さんの御見解との違いであろうかと思っております。 なお、議長裁定の問題につきましては、前々から何回もお答え申し上げておりますとおり、売上税を廃案にする、つまり大型間接税の導入を目指した売上税を廃案にするという前提のもとに、…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(久保亘君) 税制の大きな改革を行います場合に望ましい環境というのは、経済が安定した状態にあるときというのは大変望まし い状況であろうと考えております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(久保亘君) ただいまの御質問について佐藤議員がお答えいたしますが、先ほど税制改革の環境の問題についてお話がございましたが、私は環境が大変良好な状態にありましても、そのときに国民の合意の得られないようなものを何でもやっていいということではないと思っております。また、私どもがこれから二年間という期間を設定して再改革を考えようといたしておりますのは、この二年間の経済の状況、財政の状況等について再改革を進めるに当たっては環境は…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(久保亘君) 間接税のあり方について税制改革協議会の重要な論議のテーマとしていただきたい、こういうことを申し上げているのでありまして、佐藤議員が先ほどからお答えいたしておりますように、私どもの方はそういう立場で合意をいたしているわけでありますから、統一見解というお尋ねにはちょっと当たらないんじゃないかと思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(久保亘君) 応能の能は、所得を中心にしてその租税負担能力の大小を言うものだと考えております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(久保亘君) それぞれの国で大変特徴があるようでございます。例えば納税に限っている場合、総背番号制のような形でやっている場合、北欧、イタリア、それぞれやり方は違っているようでございますが、私どもとしてはどこの国をイメージしてやるということではなくて、日本に一番合う形のものを研究してやっていかなければいけないんじゃないか、こう思っております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(久保亘君) 私どもが申し上げておりますのは、総背番号制を言っているのではございませんで、昨年、六十三年の十一月十日に衆議院の税制問題特別委員会で自民党が税制六法案を単独強行採決されておりますが、この際修正案も提案をされて可決されております。その所得税法の附則八十一条に「株式等の譲渡益に対する所得税の課税の在り方については、納税者番号制度の導入問題等所得把握の環境整備の状況、」云々ということをお決めになっているのでござい…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(久保亘君) 何か誤解をなさっているんじゃないかと思うんですが、私どもは、この基本法を四党で合意いたしまして国会に提出をしたのでございまして、この納税者番号制度は、総合課税主義を進めていくために環境整備の手段として検討しなければならないであろう、こういうことで、国民税制改革協議会の検討課題として取り上げるということを基本法にうたっているわけでございます。そして今、政権をとれば強行するのなら公約に書けと言われましたけれども…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(久保亘君) 納税者番号制度は総合課税主義を進める上で環境整備にとって非常に重要な課題だと思いますが、この問題に決着がつかなければ税制再改革が不可能であるとは考えておりません。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(久保亘君) 今お読みになりましたように、社会党は価値観を押しつけるということはいたしません。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(久保亘君) 政治の上で社会党が党の綱領の中でうたいます「価値観」というものと、直ちに今あなたがおっしゃったようなものと同じレベルで考えるべきものではないだろうと思います。しかし、その人にとってこれはどのような価値を有するかというようなことを社会党が一方的に決めるものではなかろうと思っておりますが、物品税についてのお話でございましたら、価値観と担税力というようなものを一緒に考えるということはすべきでないのではないだろうか…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(久保亘君) 人間に対する価値観でございます。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(久保亘君) それはそういうふうに考えられないこともないでしょう。ただ、新宣言に言います「価値観」というのは、そのようなものを指して申し上げているのではない、こう思っております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(久保亘君) 政治に関して、また社会的なものを含めてそう言っているのだと思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(久保亘君) 応益負担というのは、個人が国家活動から受ける利益に応じて租税負担が課せられるべきであるというそういうものを示したものでありますが、応能負担原則が国家給付と租税との間に報酬関係を認めずに納税者の経済上の能力を基準とする原則であるのに対し、応益負担原則は国家給付による利益に応じて課税すべきだとする原則を指すものだと考えております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(久保亘君) 大変難しい問題でございますが、担税力に応じて租税負担を課す応能負担の原則が公平性の観点から最も重視されるべきことは言うまでもありません。ただ、形式的に応能負担原則だけで考えていくとかえって公平性を欠く結果となる場合もございますので、それを補っていくのが応益負担原則であると考えております。 応益負担原則の例として考えられるのは赤字法人に対する課税などがございますが、応能負担原則を形式的に適用するならば、赤字法…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(久保亘君) 地方税の中の法人住民税とか個人住民税とかには均等割等がございまして、これらは応益負担の中で考えられるのかな、こう思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(久保亘君) 午前中からお答え申し上げておりますように、私どもは直間比率を数量的に定めて、これが正しいとかこれはおかしいとか、そういうことを申し上げているわけではございません。シャウプ税制を評価いたしておりますのは、シャウプ税制の持っております税制の理念というものを私どもは正しく評価していくべきだという立場で申し上げているのでございます。