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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1989/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(久保亘君) 一五%でございます。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(久保亘君) 一〇%にいたしてございます。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(久保亘君) 私どもといたしましては、選挙の段階で物品税の復元を暫定的に検討いたします場合には、これらのこれまで旧物品税法で第一種としてまいりましたものにつきましては従来の税率でよいのではないかという考え方を持ってまいりました。しかし、今回これを法案として提案してまいりますに当たりましては、各党でいろいろと協議をいたしました。また、消費税が実際に三%として適用されてしまった現状も十分に勘案の上、これは一〇%にとどめる方が…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(久保亘君) この選挙公約として今お読みになりましたことを文字どおり今度の法案と厳密なすり合わせをすると、税率において確かに違いがございます。しかしそのことは、私どものこの税制に関する公約の主題であります消費税を廃止するという線上のもとでの私どもの判断の範囲内に入るものだと私は考えております。厳密な御指摘でございますとその文章どおりにはなっておりません。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(久保亘君) 他の野党をリードするということを強調されておりますが、選挙のときには党の主体的な立場というものを強調してまいりますのは、これは自由民主党におかれても各政党におかれても同様でございまして、別に社会党が思い上がって他の党を我々の思うようにしていくんだというようなことを申し上げているのではございません。その点についてはよく御理解をいただきたいと思います。 なお、今三%ということがございました。確かに物品税の最低税…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(久保亘君) 私ども選挙の公約としては、消費税を廃止するという立場に立って、この財源を補てんする手段としていろいろな考え方をお示しいたしております。しかしこのお示しいたしましたものは、消費税を廃止するという国民の声にこたえる私どもの考え方をまとめていく中で、それぞれ四党並びに連合参議院の皆さんとの協議を重ねてまいりまして、そしてその都度合意に達した段階までを国民の皆さんにも発表いたしまして最終的にこういう結論になったもの…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(久保亘君) 今お取り上げになりました社会党が出しました本の内容につきましては、消費税と物品税の比較を中心にしながら申し上げているものだと考えております。 また、今新聞の記事をお取り上げになりましたことにつきましては、私は税制などというのは一〇〇%支持を得られるものは大変難しいものだと思っております。例えば消費税につきましても、それじゃ消費税なら物品税の難点を克服したのかと言われれば、一千万円のダイヤモンドと子供が買うノ…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(久保亘君) 先般もただいま梶原先生仰せの点について御指摘をいただきました。私、この問題については御意見をまつまでもなく大変重大な問題であるとその際もお答え申し上げました。したがいまして、私といたしましては、本人にも確認の上、そのような事実がもしもあり得るとすれば大変なことだと思って、この問題についてはきちんとしたけじめをつけなければならぬ、こう私も考えたのでございます。本人の方から、この問題については全くそのような事実…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(久保亘君) ただいま御指摘をいただいております点につきしては、既に私どもの方でそれらの点について申し出ているものもあるように思います。 なお、今梶原先生からいろいろ御指摘をいただいております点、少し、私も今お話を伺いましたので、詳細に精査をさしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(久保亘君) 今日までのところ、私どもの方ではそのような点はないと考えております。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(久保亘君) 今一つの御見解としての久世委員のお考えを大変長い時間かけて同わしていただきました。 私どもは、この基本法を提案するに当たりまして、既に趣旨説明でも明らかにいたしておりますように、この基本法案は消費税廃止を求めております国民の意思にこたえるということを前提にして不公平税制の是正、公正、公平な税制の実現のために、国民の理解と合意のもとに税制再改革を確実かつ円滑に進めるために必要であると考えまして、税制再改革の趣…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(久保亘君) 昨年の十二月の二十四日でありましたか、成立いたしました政府提案の税制改革のことでございます。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(久保亘君) 「代えて行う」ということにつきましては、今回の税制再改革は、今申し上げましたさきの税制改革を白紙に戻した上で改めて着手される改革であるところから、「代えて行う」と表現をいたしました。もっとも「代えて行う」とは申し上げましても、さきの税制改革と方向を同じくする部分についてはあえて白紙に戻して改めて行うというような迂遠なことをしなくてもよいのではないか。そういう立場をとっていないのでございます。その点があるとい…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(久保亘君) 再改革には消費税の廃止を含まないと思います。これは再改革は消費税の廃止の上に行われるものでございます。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(久保亘君) ただいまお述べになりました前者の場合は、これはあり得ると思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(久保亘君) 後者の場合は、これは実際上あり得ないことだと考えております。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(久保亘君) 再改革基本法は、消費税の廃止を前提としているからでございます。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(久保亘君) ちょっと条文を正確に確認させていただきましたので時間をいただきました。 前段の方は、これは国民税制改革協議会の目的に関する記述でございまして、後段の方はその組織、運営等に関する点にまで及んでいるのでやや詳しい表現になっている、そういうことだと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(久保亘君) かなりの部分と見るかどうか、そこが今度の問題の分かれ道だと思っております。 昨日の御質問の中でも、IMFの評価とかいろいろお話しございました。 〔理事井上吉夫君退席、委員長着席〕 その中でも、皆さんの方から評価されております中心は、消費税の導入、こういう立場において評価が高いのだというお話がございました。私どもはこの点において評価ができないという立場をとって、税制改革法の廃止と再改革基本法の新たな成立を求め…

日本社会党・護憲共同1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(久保亘君) 「合意」という言葉が法律の用語としてどこにあるかというような問題は、これは急な御質問でございますから、私どもも調査をしてみなければ他の法律との関係においては今直ちにこういうところにありますということはお答えできないだろうと思っております。しかし、「国民の合意」という表現が憲法違反の疑いがあるという御見解に対しては、私としては同意いたしかねます。