久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 首相、これはいろいろ制度として私はやむを得ないこともあると思いますよ、しかし、余り生活大国と言えないような制度上の問題点というものはやっぱり改善しなければいけないのではないでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 また少し詳しくお尋ねする機会があろうと思いますが、この際同じく年金の問題に関して、沖縄の厚生年金の格差の是正が大変地元からも強く要望されております。 これは全然そういう年金を受ける人には責任のないことです。戦後がそういう格差を生んでいるわけです。年額七十万というような格差もあります。こういう是正について、厚生大臣はどういうお考えか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 これは、与党の幹事長も政調会長もこのことに対しては積極的に努力しましょうという約束を地元の方になさったはずです。それで、必要なそのための協議機関もつくろう、こういうお話もあったと思うんですが、政府としてもそのことに対して積極的に協力する、そういう協議を行う機関を設置するということなどについては、そのことに対しては受けとめていただけるでしょうね。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 沖縄担当大臣、何か発言がありますか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 もう一つ厚生省に、平成四年度の予算要求に当たって、昨年この国会で私が当時の厚生大臣にもお願い申し上げました年金福祉事業団の還元融資制度について、予算要求が行われたにもかかわらず財政当局からは却下されたと思うのでありますが、どういう理由でこれは要求が通らなかったものか、御説明いただきたい。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 文部大臣にお尋ねいたしますが、授業料や入学金に関して教育ローンを利用した者の実態を近い年度のもので教えてください。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 推定される金額はどれぐらいになりますか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 私の方はもう一年次新しいのを承知いたしておりまして、国民金融公庫で平成三年入学金だけで十五万一千件、千五百四十億。 それで、大変教育ローンが必要となってきている中で、八十兆円以上を掛金として蓄積しているのに、年金福祉事業団が還元融資を教育、家族の病気介護について制度化しようとしたものが認められなかった。これはやっぱり必要性があると、私は厚生省の主張するとおりだと思うんですが、大蔵大臣どうですか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 これはやっぱり一つの官民の差別になるんです。他の年金等に関係いたします共済組合とかこういうところでは、教育とか介護に限定せず生活資金の融資をやっておるわけです。だから、やっぱり私は国民年金、厚生年金の被保険者に対してもこの融資制度の道を開くべきだ。しかし、そのことを教育と介護に限定せざるを得なかったことはこれは出発段階としてやむを得なかったんだと私は思っているのでありまして、もっと一般的に融資制度をつくるべきだと思っているん…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 なじむかなじまぬかという問題を言うなら、あなた方は公務員になると同時に共済組合から生活資金の融資を受ける権利を持っているはずです。なぜ民間の事業所に働く者にはそういうものがなじまないということになるんですか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 次は、大蔵大臣、景気対策としての金融緩和に当たって、公定歩合を引き下げるときには特に年金生活者などへの影響について配慮しなければならぬということをこの委員会でもおっしゃった。今度の〇・七五の公定歩合の引き下げについてどのような配慮がなされたんでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 具体的に金利引き下げによって年金生活者などが生活の資金として計画的に考えている部分が下がってくることに対しての救済策というのはないんですか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 それがあなたがこの委員会で答弁されておった年金生活者への配慮ですか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 それではもう一つ、金利のたび重なる引き下げによって生保や損保の掛金にどのような影響が出てきましょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 会社側の資金運用益というものがどうなるか、そのことが掛金に影響してこないかと聞いているんです。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 景気対策の場合には景気動向をどういうふうに判断していくかというのは非常に重要な問題なんですが、やっぱり政府の景気動向の判断というのは一歩ずつずれて、おくれてきたんじゃないですかね、結果的には。それでそれが金融政策その他にもいろいろ影響が出ているというふうに思うんですが、それはどうですか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 景気を下降局面としてとらえるということになるならば、経済企画庁がおやりになるのか、景気基準日付検討委員会は開かれたのか、どこをその日付として判断したのか、それはどうですか。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 私は、景気対策として今やっぱり消費に力を与えるということで所得税減税が必要だということを考えております。それはきょうは論議をする時間がございませんが。 もう一つ、国際経済摩擦の原因ともなっている労働時間の問題、このことも景気対策と関係の深いものだと思うんですが、政府として労働時間短縮推進計画の中の千八百時間労働や週四十時間を労働基準法を改定してきちっと定める、そしてその達成時期を決める、こういうような御計画を持ってやっておら…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 いや、私が言っているのは、だからもともと平成四年度をもって千八百時間という目標を持っておられた、しかしそれは今のところ実現できない。それじゃ千八百時間をどの時点で達成させようとしているのか、それから週四十時間を法定化するのを、いっそれをきちんとしようとしているのかと聞いているんですよ。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○久保亘君 実際は、この計画の中に達成年次を明定すべきだということも私は言っておるわけですが、これを進めていくためにやっぱり労働組合側の意見が十分反映できるような措置を考えていかなければならぬと思いますが、その点はどういうお考えでしょうか。