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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1989/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会49 件・49%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会28 件・28%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
自由民主党1989/06/21

114参議院 外務委員会 第6号

○久世公堯君 宇宙基地の平和利用につきまして、大臣のお考えを承りたいと思います。 宇宙分野における技術の進歩というものは日進月歩でございまして、かつてはドリームだとしか思われておりませんでしたのが今や夢物語ではなくて、現実に実現の可能なものとして語られるようになったわけでございます。この宇宙ステーションの問題もまたその一つだと思います。こういうような最先端の分野におきましては、いわゆる民生用の技術と軍用の技術というものの差は非常に縮小い…

自由民主党1989/06/21

114参議院 外務委員会 第6号

○久世公堯君 いろいろと宇宙ステーションの問題についてお話を承ったわけでございますが、最後に大臣に、むしろ国務大臣という立場から、これからの宇宙教育と申しますか、青少年に対して文字どおりのドリームを与えるというような見地から、宇宙教育の重要性についてお尋ねをしたいと思うわけでございます。 私はここに角田ロケット開発センターというパンフレットを持っています。これはどうも場所を見ますと宮城県の角田市でございますので大臣の地元ではなかろうかと…

自由民主党1989/06/21

114参議院 外務委員会 第6号

○久世公堯君 終わります。

自由民主党1988/12/17

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○久世公堯君 自由民主党の久世公堯でございます。 参考人の皆様方には、師走のしかも土曜日の午後という時期においでいただきまして、まことに恐縮をいたしております。また、貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。 先ほど本間参考人も触れられましたように、我が国は戦後四十数年、経済社会は大きく変わってまいりました。経済の発展は著しく、それに従って産業構造も国民生活もさま変わりをいたしましたし、国際的な地位も向上いたしております。今日、…

自由民主党1988/12/17

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○久世公堯君 時間もないようでございますので、先ほど和田参考人から地方財政の強化の問題がございました。私も、三十年近く地方自治をやってまいりましたので地方財源の強化という点につきましては大変意に介している次第でございますが、今回の消費税に伴う国と地方との財源配分につきましては、それぞれ大蔵省、自治省の努力によってまあまあのところまで行ったんじゃなかろうかと思っておりますが、今後長きにわたっていよいよこの地方財政の強化というものを念じたい…

自由民主党1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○久世公堯君 竹下内閣が昨年十一月に発足をいたしましてからちょうど一年が経過をいたしました。この間の国際情勢は極めて流動的かつ変化に満ちたものであったと認識をいたします。世界の二つの超大国である米ソの関係については、この間二回にわたって首脳会談が開かれ、対話が促進をされました。特にINF全廃条約の署名、発効は軍縮の促進を願う我が国としても極めて重要でございます。また、このような東西関係の動きを背景にしまして、アフガニスタンからのソ連軍の…

自由民主党1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○久世公堯君 ただいま外務大臣がおっしゃいましたように、できるだけ早くひとつ新政権との接触をお願いいたしたいと思う次第でございます。日米関係のあり方を考える上において、私はできるだけ広いレベルで日米関係を強化をしていただきたいと思います。 私ごとでございますが、私はこの夏全米知事会議に出席をいたしまして、その際、十数名のアメリカの州知事と面談をいたしました。各州の知事は非常に頻繁に日本にも来ておりますし、日本に大変好意的でございます。日…

自由民主党1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○久世公堯君 次に、対ソ外交のあり方についてお伺いをいたしたいと思います。 先般のクラスノヤルスク演説にも見られますように、ソ連は明らかに日本との関係改善に意欲的です。しかし、その主なねらいは、ソ連自身の経済の活性化、シベリア・極東開発のために、みずからは余りコストを払うことなく、日本の経済力なり技術力を利用したいということではなかろうかと思います。 他方におきまして、日ソ間の最大の懸案でございます北方領土問題についてのソ連の立場は、か…

自由民主党1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○久世公堯君 日中関係あるいは日韓関係は、我が国がアジアの一国であるだけに極めて重要な問題でございますが、時間の関係で質問は割愛をいたしたいと思います。 ただ、本年は日中平和友好条約締結十周年にも当たっておりますので、日中関係について一言だけ意見を表明したいと思います。 本年五月には宇野大臣が訪中され、また八月には竹下総理の訪中が行われました。日中両国の指導者の間で緊密な対話があった年でございます。私も本年六月、一週間ではございましたが…

自由民主党1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○久世公堯君 第二番目の柱でございますODAの拡充について御質問申し上げたいと思います。 本年の六月には第四次中期目標が決定され、今後五年間のODA実績を五百億ドル以上にするよう努めるということを対外的に公約いたしますとともに、今後の我が国の援助の方向を明確に示して、国際的にもこれは非常に高い評価を受けております。非常に結構なことでございます。ODAの額の増加だけではなくて援助の形態といたしましても、相手の開発途上国側の事情を反映しまし…

自由民主党1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○久世公堯君 「世界に貢献する日本」の三番目の柱は国際文化交流の強化についてでございます。 これまでの我が国の外交政策においては政治、経済面に比べて文化面がないがしろにされてきたという指摘がございます。他方におきまして、近年は我が国との幅広い文化交流を図っていこうという諸外国の要望や期待は非常に増大いたしております。また、国際文化交流の促進は、世界の文化の発展に資するだけではなくて、国際協調や世界平和の精神的土壌の育成にも役立っておりま…

自由民主党1988/11/08

113参議院 外務委員会 第2号

○久世公堯君 以上で私の質問を終えたいと思いますが、先ほども申し上げましたように、現在は日本の外交にとりまして日米問題、日ソ問題、日中問題を初めいろいろと大きな問題が山積をいたしております。 宇野外務大臣は、ただいまの外交内政両面のベテランでいらっしゃいますし、そこにおられます外務省の幹部の陣頭に立ってひとつ強力な外交政策を進められることを祈念をいたしまして、私の質問を終えたいと思います。

自由民主党1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○久世公堯君 私はまず最初に、この多極分散型国土形成促進法の国土政策における位置づけについてお伺いいたしたいと思います。 四全総は、東京一極集中を是正し、多極分散型国土の形成を図ることを目的といたしております。また、先ほど計調局長がお話しになりましたように、この四全総は、全総、新全総、三全総の歴史の上に立っており、またこの事業というものを承継、発展させることを目的としているわけでございます。 我が国の国土政策の歴史を振り返ってみますと、…

自由民主党1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○久世公堯君 自治大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、今の地方都市の整備あるいは地方都市と周辺地域の一体的な整備というのは、自治省も従来こういうような政策をお進めになってきたと思うわけでございますが、この点についてどのように大臣はお考えでございましょうか。特に将来、地方都市圏の整備というような新しい政策をお考えかどうか。 そのときにひとつお考えいただきたいのでございますが、私は力のある都市や都市圏というものにはそれなりの権限というもの…

自由民主党1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○久世公堯君 自治大臣に権限の委任についてお伺いをいたしたいと思います。 実は衆議院の土地問題等に関する特別委員会でもたびたび権限の委任ということが問題になっておりますし、また、いろいろ世上のテレビとか新聞とかにも、今回の多極分散型国土形成促進法に関連して権限の委任こそ重要だということが言われておるわけでございます。 ところで、この権限の委任の中にはもちろん本省と地方支分部局という問題もございますが、国と地方公共団体との間の権限の委任と…

自由民主党1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○久世公堯君 国土庁長官にもぜひお願いをいたしたいのでございますが、今自治大臣から御提言のありましたようなことを、国土審議会でもひとつ御検討いただきたいし、また総務庁が来ておられるかもしれませんが、総務庁の方にも臨時行革審でぜひともこの問題だけに絞って結構でございますのでお願いをいたしたいと思うわけでございます。 それから、権限の委任でも本省と地方支分部局との間における権限の委任、これはもう各省庁に通ずることでございますが、ひとつ各省庁…

自由民主党1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○久世公堯君 多極分散型の国土を形成するためにはまだいろいろと課題があろうかと思います。行政機関の移転につきましても一つ大きな問題でございますが、これについては時間の関係から省略をさしていただきたいと思いますが、ただ一点、この移転対象機関に勤務をする職員に対しまして、例えば手当上の特例でございますとか、あるいは住宅居住環境について何らかの優遇措置というものをお考えでございましょうか。承りたいと思います。

自由民主党1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○久世公堯君 先ほどから国土庁が調整官庁として調整権というものを持っていろいろとこれからこの法律の実施に努めなければいけないということについて何度か大臣からお考えを承った次第でございます。 国土庁がつくられましたのがたしか昭和四十九年でございましたが、そのときに国土庁設置法の第四条というところに政令で定める公共事業についての調整権限というものが書かれてあったわけでございますが、この政令というのがその後十数年の間ついにつくられることがない…

自由民主党1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○久世公堯君 自治大臣にお尋ねをいたしたいと思うわけですが、自治大臣は従来の国土政策立法では主務大臣にはなっておりません、余りなっておりません。 〔理事下条進一郎君退席、委員長着席〕 私の記憶によりますと、昨年の総合保養地域整備法とそれから今回の多極分散型国土形成促進法において主務大臣になっておられるわけでございます。多極分散型国土の形成というのは国土政策の課題でございますとともに、まさに地方自治そのものの発展だと思うわけでございます。…

自由民主党1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○久世公堯君 多極分散型国土形成促進法は、これからの国土政策にとっても大変重要な基本法かつ実施法の任務を持っているだろうと思います。それは同時に二十一世紀に向かっての我が国のこれからの発展、それに深く結びついている、そういう大事な法律でございますので、国土庁長官には、この法律が通りましたならばひとつ早速その実施、推進のためにお尽くしになることを祈願いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。