久世公堯
会議録に記録された「久世公堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会49 件・49%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会28 件・28%
- 総務委員会21 件・21%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○久世公堯君 ありがとうございました。 最後に、総理にお尋ねをいたしたいと思います。 今、総務庁長官、大蔵大臣からお話がありました。今回の消費税を含む税制改革は、過去十数年来のまさに汗と血の結晶であるとともに、今大蔵大臣もお話しになりましたように、二十一世紀の展望に立って子供や孫の未来を見通したものと了解をいたしております。このような由来と必要性を国民にさらに深く理解を求め、国民の信頼の上に立って改革を進めることが重要だろうと思います。…
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○久世公堯君 ありがとうございました。
第114回 参議院 外務委員会 第6号
○久世公堯君 参考人のお二人の先生、本当にきょうは御苦労さまでございました。急にお願いを申し上げまして、お出ましをいただきましたことを感謝いたしております。 まず園山先生にお尋ねしたいと思うわけでございますが、先ほど宇宙開発の歴史あるいはその流れの中における宇宙ステーションの意義というものについて詳しくお話を承ったわけでございますが、今までの宇宙開発、特にロケットなりあるいは人工衛星なり、そういうようなものを通じまして、私はやはり日本の…
第114回 参議院 外務委員会 第6号
○久世公堯君 ただいま先生が、宇宙開発についてはアメリカ等に比べて立ちおくれはあったけれども、というふうにおっしゃいましたけれども、一般の衛星やロケットについてもそういうことが言えるかもしれませんが、特にこの宇宙ステーションの場合におきましては、宇宙環境の利用でございますとか、あるいは有人宇宙活動、そういうような面につきましては、日本の場合は非常に経験がないんだろうと思いますね。いわば一足飛びに高度な技術を必要といたしますこの宇宙基地計…
第114回 参議院 外務委員会 第6号
○久世公堯君 今のに関連をいたしまして、アメリカとの間でかなりそういう面の技術格差があるだろうと思うわけでございますが、そうなりますと、例えば日本のモジュールの中における通信関係でございますとか、エレクトロニクスのコンピューター関係でございますとか、そういうことは日本の技術というのはかなり進んでいると思うわけでございますが、やはり全体としての一体性でございますとか、特に有人宇宙飛行という面における安全性という面では日本のそういう面の技術…
第114回 参議院 外務委員会 第6号
○久世公堯君 有人宇宙飛行、宇宙ステーションということになりますと、やはり宇宙飛行士と申しますか、これは計画上は大体わかっておりますけれども、一人乗せるに当たって予備的にも訓練をしておかなきゃいけないとか、何交代でしなきゃいけないとか、そういうことを考えますと、これからこの宇宙ステーション計画に参加するに当たって、そういう飛行士の訓練というのは今はみんなかなりアメリカに依存している面があろうかと思いますけれども、そのあたりが一体どうなの…
第114回 参議院 外務委員会 第6号
○久世公堯君 幾つかの点を今まで伺いましたけれども、宇宙開発の分野、特に宇宙ステーションにこれから参加するに当たって、日本の技術的な実力と申しますか、そういうものは一体アメリカやヨーロッパと比べてどの程度だと先生はお考えでございましょうか。また、それは日本の場合においては、もう随分伸びてきたとはいってもまだ宇宙関係の予算というのは私は非常に少ないと思うわけでございますが、予算があったらできることと、なかなかそのレベルにまで達していないこ…
第114回 参議院 外務委員会 第6号
○久世公堯君 龍澤先生に一点お聞きいたしたいと思うわけでございますが、先ほど矢田部先生や中村先生がお尋ねしたことと同じようなことなんですが、私も過去に多少法律をやった人間でございますが、先ほどのお話を承っておりまして、宇宙法というものの位置づけというのがなかなか難しいような気がするわけでございます。 そこでひとつ、国際法ないし国際私法というものと宇宙法の位置づけというのがどういうことになるのかということをお教えいただきたいのと、それから…
第114回 参議院 外務委員会 第6号
○久世公堯君 終わります。
第114回 参議院 外務委員会 第6号
○久世公堯君 宇宙基地の問題につきまして、最初に外務大臣に基本的な事項についてお尋ねを申し上げたいと思います。 大臣、今横浜で横浜博というのをやっておりますが、大臣はごらんになりましたでしょうか。
第114回 参議院 外務委員会 第6号
○久世公堯君 ただいま横浜で「宇宙と子供たち」というテーマのもとに横浜博が開かれているわけでございますが、私もちょっとのぞいた程度でございますが、そこには宇宙人とかいろいろの天体とかあるいは惑星の宇宙旅行とか、そういう展示がいろいろされておりまして趣向を凝らしたものなんですが、どう見ましてもSF小説並みのような宇宙のとらえ方だという感じを私は抱いたわけでございます。 子供でございますから、それなりに意味があろうかと思いますが、私はたまた…
第114回 参議院 外務委員会 第6号
○久世公堯君 私は、先ほど横浜博の例を出したわけでございますが、日本においてはまだ宇宙というとドリームの段階じゃなかろうかと思うのに対して、ぜひこの宇宙ステーションというものを契機にいたしまして「ドリーム イズ アライブ」という段階にまでなってほしいと思うわけでございます。 なお、今大臣おっしゃいましたように、私は、この宇宙ステーションにおけるいろいろな技術開発なりというものは、今後我が国におきます先端技術産業の面においてすそ野を広くし…
第114回 参議院 外務委員会 第6号
○久世公堯君 ただいまの産学官の協同の問題でございますが、我が国では最近至るところでこの産学官ということが盛んに言われるわけでございますが、本当の意味で産学官の協調体制になっているのかということについて、特にこの宇宙開発の面では若干疑問を前から私は抱いておるわけでございます。産学官と言わないまでも、官の中においてもいろいろ問題があるんじゃなかろうかと思います。 そこで、先ほど園山参考人がこの宇宙開発の歴史についていろいろとお話しになった…
第114回 参議院 外務委員会 第6号
○久世公堯君 先ほど宇宙基地計画への参加の意義について御答弁をいただいたわけでございますが、もう少し具体的に掘り下げる必要があろうかと思うわけです。 我が国におきましても、先般三人の宇宙飛行士候補が日本に帰ってきまして、今たしか筑波かどこかでやっておられると思いますが、いわゆる第一次材料実験と呼ばれている宇宙実験計画に進んでおるかと思いますけれども、先ほど申しましたように、アメリカやヨーロッパに比べてかなりおくれていることは事実だろうと…
第114回 参議院 外務委員会 第6号
○久世公堯君 次に、我が国の宇宙基地の建設のスケジュールについて承りたいと思います。 この宇宙基地協力は、予備的な設計が昭和六十年から開始されて既に四年が経過をいたしております。たしか、我が国以外の参加十一カ国のすべては、昨年の九月から本格的な設計を開始していると承っております。 これから、一九九五年から宇宙基地の打ち上げが開始せられ、日本の製作するところのモジュールも一九九七年には打ち上げられる。そうして、宇宙基地が一九九九年に完成を…
第114回 参議院 外務委員会 第6号
○久世公堯君 この各参加国と申しますか、十一カ国は昨年九月の協定の署名を境にしていわばこの協定に沿った協力を既に開始をしている、暫定協定という段階を経たというお話でございますが、我が国の場合におきましてはこの協定は国会承認を条件にしているということで、今明日でこれを何とか議了したいと思っているわけでございますが、各国では昨年九月までに国会の審議を終えたということはなかなか考えがたいと思うわけでございます。 この本件のような迅速な対応とい…
第114回 参議院 外務委員会 第6号
○久世公堯君 今お話がございましたけれども、我が国だけがこの協定を締結しても協定は発効しない。協定を審議するに当たりましては、国会が協定を承認したらどのような法的な効果が発生するのかということを承知しておく必要があると思うわけでございます。そこで、我が国以外の参加国の協定の締結、それから協定の発効の見通しにつきまして承りたいと思います。
第114回 参議院 外務委員会 第6号
○久世公堯君 先ほどこの宇宙ステーションの体制についてお話を承ったわけでございますが、いよいよ有人の宇宙飛行、そしてそこにおけるいろいろの実験ということになりますと、この宇宙飛行士というものがある程度数が必要だろうと思うわけでございます。 もちろん、既に三名の宇宙飛行士が今アメリカを中心にして訓練を受けているわけでございますが、私は、昨年でございましたか、ジョンソン基地でこの宇宙飛行士の訓練というものを目の当たりに見たことがございます。…
第114回 参議院 外務委員会 第6号
○久世公堯君 日本のこのモジュールの開発のために三千億円の巨費を投じて我が国の最先端の技術を結集するということになっているそうでございますが、あくまでも私はこの政策のみならず、今後におきまして我が国の自主的な計画に基づいて行うべきであると思うわけでございます。かりそめにも、我が国の意に反して行われるようなことは回避しなければならないと思います。しかしながら、この宇宙開発についての技術の面を見ますと、例えば日本のモジュールに積まれるところ…
第114回 参議院 外務委員会 第6号
○久世公堯君 今三千億円というのは我が国の予算規模から見ますと大変大きな額でございますが、たしか今年度の我が国宇宙関係予算は千五百五十億円と承っております。これもアメリカのNASAの予算に比べますと十分の一程度ではなかろうかと思いますし、アメリカの場合におきましては、宇宙開発といいますか、宇宙関係で軍事を入れますればもっとはるかに多額の予算になっているかと思うわけでございます。このような予算額で現在もHⅡロケットの開発とかあるいは気象衛…