主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 農林水産委員会 第1号
○委員長(主濱了君) 篠原農林水産副大臣。
第176回 参議院 農林水産委員会 第1号
○委員長(主濱了君) 松木農林水産大臣政務官。
第176回 参議院 農林水産委員会 第1号
○委員長(主濱了君) 田名部農林水産大臣政務官。
第176回 参議院 農林水産委員会 第1号
○委員長(主濱了君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十四分散会
第175回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 民主党・新緑風会の主濱了でございます。どうぞよろしくお願いします。 今日は、山田大臣それから篠原副大臣、参議院の農林水産委員会へ初めての御出席ということでございます。舟山先生も、政務官も何回も出ていますね、ということで、是非ともよろしくお願いをいたします。 早速質問に入らせていただきます。 まず、私は戸別所得補償制度について御質問をさせていただきたいと思います。 今回の概算要求では七千九百五十九億円、これを要求していると、こ…
第175回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 ありがとうございます。 私どもは、主食米、先ほど申し上げましたように主食米の消費が減少しているわけですから、それに合わせてやはり今後は控えるべきであろうと、こういうふうに思っておりまして、その転作先、その作物がうまく流通するかどうか、これが一つのポイントであるというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 それからもう一つ、同じく関連いたしまして、これは事故米のときも問題になったわけですけれども、カントリー…
第175回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 一点だけ追加質問させていただきたいんですが、様々なやることは決まっていると、問題はそれをどう実施するか、だれがどのように実施するか、今決まっている範囲で構いませんですが、だれがどのようにそれを実行し、コンタミが起こらないようにやっていくのか、その点についてもし決まっていることがあったらば教えていただきたいと思います。
第175回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 よろしくお願いしたいと思います。もうそこがポイントだと思いますので、今まで苦い経験もされていますので、是非ともよろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、価格変動補てん交付金、一千三百九十一億円、あっ、これは計上ではなくて二十四年度要求するというものですね。ここのところについてお伺いをいたしたいと思います。 この価格変動補てん交付金につきましては、この二十三年産米の販売価格と過去三年平均の販売価格との差額を二十四年度に補て…
第175回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 そこで、続けてお伺いしたいんですが、この想定した予算の枠をオーバーした場合ですね、想定した予算の枠、今一俵当たり一千二百円と、こう聞きましたけれども、その想定した枠をオーバーした場合に果たしてどうなるのか。足切りになっちゃうのか、あるいは財源を寄せ集めてきちっと対応されるのかどうか。この辺につきまして、今年度、平成二十二年度につきましてはモデル事業の中で変動部分というのがあります。同じ考え方だろうというふうに、こう思いますの…
第175回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 大変恐縮ですが、ちょっと通告なしで質問をさせていただきたいなというふうに、こう思います。 話が若干今のところから飛ぶわけですけれども、結局、過剰米対策は取らない、過剰米対策は取らなくても農家の所得対策は十分だと、こういうふうなことで今伺ったわけですが、この点につきましてもうちょっと詳しく御説明をいただければいいなというふうに思います。
第175回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○主濱了君 終わります。
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○主濱了君 民主党・新緑風会・国民新・日本の主濱了でございます。 まずもって、食料・農業・農村政策審議会畜産部会の開催が二月二十三日と決定されたようでございます。本委員会がこの審議会前に開催され、意義のある委員会となったと、こういうことでございます。小川委員長始め各理事の皆様、そして赤松大臣始め農水省の皆様に御礼を申し上げるところでございます。 早速質問に入りたいと思います。 まず、食料需給についてお伺いをいたします。世界の食料の需要と…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○主濱了君 食料不足が生じたとしても、実は一国で収まっていればいいんですよ、一国の中で需要と供給がバランスを取れていればいい。それが貿易の段階まで来ますと、日本は大体六〇%外国に依存しています。それから、飼料は四分の三外国に依存しているわけでありまして、大打撃を受けますよね。そういったような観点から、貿易の状況はどうなのかということが一点。 それからもう一つ、今配合飼料が極めて高値で安定をしております。この将来の見通しがどうなってしまう…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○主濱了君 次は、飼料の自給ですね、今お話しになりました飼料の自給について伺ってまいりたいと思います。三点ほど伺います。 食料の自給はもちろんのことですけれども、やはり飼料の増産も、国内での増産も必要だと私は思っております。それで、生産基盤の整備であるとか、飼料のための生産基盤の整備であるとか、あるいはコントラクターなどの生産組織の育成、さらにはその生産組織への支援など、対策は十分なのかどうか、この点について第一番に伺いたいと思います。…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○主濱了君 畜産物の自給率の表現の仕方について伺いたいと思います。 食料需給表ですね、食料需給表、これにおける畜産物の食料自給率と、それから白書等に表示されているカロリーベースの畜産物の食料自給率、これは実は一致していないんですよ。具体的には、食料需給表の方では、畜産物の関係は肉類が五六%であるとか、それから乳製品、これが七〇%とかなり高めに表示をされている、それから白書等では一七%と、こういうふうな表示をされています。これは飼料が国産…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○主濱了君 よろしくお願いいたします。 ここからが各論になるわけですけれども、日本の生乳生産を担う酪農経営を育成するための施策について伺っていきたいと思います。 生乳の生産量は最近、御存じのとおり減少傾向にあるわけであります。さらに、二月十六日の報道によりますと、中央酪農会議が平成二十二年度の生乳生産について減産を決定していると、こういうことでございます。このままでは酪農農家は生産意欲をなくしてしまうおそれがあると、こういうふうに思うわ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○主濱了君 よろしくお願いしたいと思います。 次に、指定食肉の価格安定制度について伺いたいと思います。 畜産物の価格安定に関する法律に基づきまして、その指定食肉、これは牛肉と豚肉なんですが、この卸価格を安定上位価格とそれから安定基準価格の間に安定させていただいている、様々な需給調整をした結果ですね、そういうふうにしているわけでありますけれども、景気の悪化に伴いまして牛肉それから豚肉共に卸価格が大きく低下をしているわけであります。で、生産…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○主濱了君 じゃ、適切に決定をお願いしたいと、このように思うわけでございます。 次、肉用子牛生産者補給金について伺いたいと思います。 この肉用子牛生産者補給金、これは子牛価格の安定制度として極めて重要であると私は考えております。ただ、平成二十年度の子牛生産費調査、これによりますと、費用の合計が五十万六千円なんですよ、費用が五十万六千円。一方におきまして、保証基準は三十一万と、こういう状況であります。現在の保証基準価格では私は十分とは言え…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○主濱了君 よろしくお願いいたしたいと思います。 それでは、畜産、酪農への所得補償制度の導入について伺いたいと思います。 この畜産、酪農につきましては、今一部をお話しいただいたとおり、肥育牛対策であるとか肉用子牛対策であるとか、あるいは酪農関係対策であるとか養豚対策であるとか、様々な制度が入り組んできっちりと組み上げられていると、私はこういうふうに認識しております。 こういう状態の中で、農業の戸別所得補償のモデル対策を踏まえて、畜産、酪…
第174回 参議院 農林水産委員会 第1号
○主濱了君 農家というのはなかなか決まった制度に対して対応するのが難しい、難しいというか対応がなかなかうまくいかないんですよね。ですから、早めに案を出していただくなり御相談をしていただければいいなと、こういうふうに希望しておきたいと思います。 最後の質問になります。負債対策、酪農家においての借入金の実態とその対策について伺いたいと思います。 これ、平成二十年の酪農・畜産個別経営調査の結果によりますと、酪農経営においては飼料価格の高騰等に…