主濱了
会議録に記録された「主濱了」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 生活の党と山本太郎となかまたち
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 憲法審査会2 件・2%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○主濱了君 経営の更なる改革の観点から、現在の事務事業の進め方を見直す必要があるというふうに思っております。 NHK本体及び子会社全体を俯瞰をしまして、現在の事務事業の進め方を今後更に見直す必要があるというふうに思いますけれども、その予定はありますか。
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○主濱了君 NHKが事務事業を見直ししまして、そしてすばらしい番組を作る、さらに、低廉な受信料でそれを提供すると、こういったようなことは当然のことなわけであります。 総務委員会の全員の皆さんにお願いしたいわけですけれども、やはり、低廉な受信料で番組を提供する、こういうこと、それから受信料を一〇〇%にして公平な負担を国民にお願いをするということ、これはしっかりと私どもが今後見ていかなければいけない、しっかり監視をしていかなければいけない、…
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○主濱了君 生活の主濱了であります。 早速質問に入ります。まず、NHK予算の総務大臣意見について伺いたいと思います。 この総務大臣意見については、国民の負担によってという表現が各所に見られるわけであります。具体的に申し上げますと、この頭のところには、NHKの経営はとありますが、まず一つ目、国民・視聴者の負担する受信料に支えられていると、これが一ページの第四段落目にあります。それから二つ目、国民・視聴者の受信料によって支えられている、これ…
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○主濱了君 ありがとうございました。 では、一方、NHKはこの点についてどんな思いで受け取ったのかと、こういうことでありますが、御担当の理事さん、お願いいたします。
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○主濱了君 テレビの広告料、これ極めて減少していると、こういうふうな報道がなされているところであります。こういう中にあって、まずNHKにおいてはしっかりと対応していただきたいと、このようにお願いをするところであります。 次に、多くの先生方触れられてこられましたけれども、不祥事についてお伺いをしたいと思います。 ここ十年間のNHKにおける懲戒処分、これ公表されておりますので、この懲戒処分の件数を見ると、少ない年は一桁、それから多いときは三…
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○主濱了君 この件についてはもう一回議論するチャンスがありますので、そのときにまた話題にしたいなというふうに思います。 三つ目なんですが、三つ目は、退任された理事のNHK憂慮発言について伺いたいと思います。 二月十七日付けで塚田前専務理事さんが退任されました。そのときの挨拶が千二百五十四回経営委員会議事録に載っておりました。少し長いのですが、読ませていただきたいなというふうに思っております。 塚田氏は、籾井会長から実は二回にわたり辞任を…
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○主濱了君 残念ながら今後に持ち越されたわけでありますけれども、これは総務委員会の皆様にも是非ともお願いをしたいわけであります。これは与野党を問わず、経営委員会が今後のNHKについて、そのNHKのあるべき姿と体制、どのような結果を出すか、しっかりと皆で注目していきたいなというふうに思います。 以上申し上げて、私の質問を終わります。
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○主濱了君 生活の主濱了であります。 早速質問に入ります。今日は、一括交付金についてお伺いをいたしたいと思います。 さきに、当委員会で地方と国の関係について提言をさせていただきました。国は本来国が果たすべき役割だけを担って、それから住民に近い事務は地方が行うべきである、これに合わせて権限と財源を整備することは最大の規制緩和であり、日本を活性化することになるんだ、こういったようなことをお話をさせていただいたんです。 ただ、この実現には時間…
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○主濱了君 一括交付金の問題点といいますか目指すところは、まずは各省庁の縦割りの打破、こういうところを目指しているわけであります。 これ何回かお話ししたことがあると思うんですけれども、私の地元、複合施設があるわけです。一つの複合施設があります。この複合施設は、様々、首長さんが補助金を集めて苦労して造ったわけであります。しかしながら、玄関が七つある。玄関が七つあるわけです。七つの補助金が多分入ったんではないかなと思うんですが、七つある。こ…
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○主濱了君 根本から見直すということは必要なんですが、当面、そういうふうな働きかけ、是非ともよろしくお願いをいたしたいと思います。 それでは、ちょっと時間がなくなってきましたので、地方の自立についてお伺いをしたいと思います。二点伺います。 一つ目は、地方公共団体に地域再生計画を作成させまして、これを内閣総理大臣が認定し交付金を交付すると、こういうやり方、私は、これはまさに中央集権的なやり方であるというふうに感ずるわけであります。まず、こ…
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○主濱了君 いずれにいたしましても、一括交付金にしろ、それから、私、中央集権的なやり方、要するに何か事業をつくらせて国がそれを認めて補助金を出す、これはやはりだんだんだんだん変えていかなくちゃいけないというふうに思います。 本当の意味の地方の自立、これを図らなくちゃいけない、それを担当するのは総務省なわけですから、頑張っていただきたいと思います。 終わります。
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○主濱了君 生活の主濱了であります。 早速質問に入ります。時間の関係で順番をちょっと変えていきたいと思います。 まず、総理に質問をいたします。日本の経済の動向ということで、最近のGDPについて伺いたいというふうに思います。 二〇一五年七月—九月期の名目GDPは、二〇一二年七月—九月期から二十八兆円拡大をして五百兆円台に乗りました。これはもう総理が常々おっしゃっていたことであります。しかし、十月—十二月期のGDPは再び縮小しまして四百兆円…
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○主濱了君 平成九年をポイントに取ったのは、この平成九年というのは消費税が三%から五%に引き上げられた年であります。ですからポイントに取ったわけでありますけれども、平成十年以降、今総理もお認めになったとおり、日本経済は世界経済の激変、あるいは国内の様々な事情があって現実に低迷をしているわけであります。大胆な金融政策を含む景気刺激策、これは講じられておるわけですけれども、その効果というのはいまだに極めて疑問であると、私はこう言わざるを得な…
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○主濱了君 名目GDPを取ったのは、これ国民の生活実感に近いと、こういう意味で名目GDPを取ったわけですけれども、一般的にGDPが下がるということは経済が活発化していないと、少なくともそういうふうなことが言えると思います。経済が活発化していない中で税だけを多く取ろうとするのは、これは国民いじめであります。私は、そういうことがあってはいけないと。要するに、経済と一緒に税収は伸びていくはずで、その経済が伸びていないのに、税率だけ上げて税収を…
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○主濱了君 もう少し国民あるいは住民のところの所得を上げる、やはりここに主眼を置くべきであろうと私は思っております。 続き、また行きますけれども、このアベノミクスの成果を年金生活者等支援臨時給付金という形で七月の参議院選挙前に交付しようとしている、その趣旨は何でありましょうか。
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○主濱了君 七月の参院選前にやろうと、こういうふうなことを前、御答弁いただいていたんですが、それはどういうことなんでしょうか。
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○主濱了君 高齢者の方々に三万円配るというのも必要であります。しかしながら、先ほど来、いろいろ保育所の関係であるとか、まだまだこれは配分する先がいっぱいあったように思われるわけです。この点については非常に疑問に感じるところでありまして、今後とも話題にしていきたいというふうに思います。 以上で終わります。ありがとうございます。
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○主濱了君 生活の主濱了であります。 早速質問に入ります。 まず第一番に、地方交付税による森林吸収源対策について伺いたいと思います。 京都議定書では、一九九〇年よりも六%CO2を下げようと、そしてそのうち森林吸収源対策については三・八%、それでもって下げましょうと、こういうふうなこと。それに伴いまして林野庁は予算を要求して、それを各地方公共団体に下ろしていった、こういうふうな状況であります。 パリ協定におきましても、その第五条で、締約国…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○主濱了君 大体分かりました。 今度は、各省庁、はっきり言いますと、林野庁が進めてきた森林吸収源対策とこの交付税との関係について伺いたいと思います。 これまで林野庁は、大体五百億、同じ額なんですよね、大体五百億ぐらいずうっと毎年毎年、補正ではありますけれども措置をしてきたわけなんですよ。今度、交付税でこの森林吸収源対策が創設されたわけですけれども、これに林野庁が進めている事業は吸収されちゃうのかどうか、こういう問題であります。一般財源化…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○主濱了君 よく分かりました。 それでは次、マイナンバーカードについてお伺いをいたしたいと思います。 高市大臣は、一月三十一日、大和郡山市役所でマイナンバーカードの交付を受けられたと、こういうことで報道がありました。端的にマイナンバーカードのメリット、いろいろあると思いますけれども、何が一番であると考えていますでしょうか、まず伺います。