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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1999/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党厚生大臣1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○丹羽国務大臣 桧田先生ともども、この問題については長期間にわたって議論をしてきたところでございます。 医療改革といたしましては、一つは医療提供体制の問題、もう一つは医療の報酬、今ございました診療報酬体系の見直しの問題、それから薬価制度の見直し、さらに高齢者医療制度の見直し、これは四本柱でございますが、特に薬価の問題と診療報酬の問題というのは切り離すことはできないのだ、こういう認識に立っておるわけでございますし、医療機関の経営の収益の一…

自由民主党厚生大臣1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○丹羽国務大臣 大変貴重な御意見を賜りましてありがとうございます。 いずれにいたしましても、この年末に向けてまたさらにさらに、一歩一歩医療改革を進めて、国民の皆さん方、今桧田先生からお話がございました、良質な医療を守って、そして皆保険制度を堅持する、こういうような立場で医療改革を進めていく決意でございますので、よろしく御指導のほどをお願い申し上げる次第であります。

自由民主党厚生大臣1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○丹羽国務大臣 松本委員御指摘のような、国が二五%を持ちます、そのうちの五%は要するに調整交付金です、こういうことでございますので、まずその趣旨について御理解をいただきたい、こう思っておるような次第であります。 それで、この五%でございますが、八十歳であるとか九十歳のお年寄りが大変多いような市町村であるとか、それから所得が比較的低い市町村、こういうところに重点的にそういうようなことを十分に勘案してやっていこうじゃないか、こういうことであ…

自由民主党厚生大臣1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○丹羽国務大臣 まず、松本委員に御理解をいただきたいのは、今回のホームヘルプサービスというのは、あくまでも市町村が実施することに対する助成である、いわゆる地方分権に立っておるわけでございますけれども、これまではそれぞれの市町村がやっていた、こういうことでまず御理解をいただきたいと思います。 それで、いわゆる激変緩和の観点から、法施行時にサービスを利用していらっしゃる低所得者については経過的に、本来ならば一〇%でありますけれども三年間に限…

自由民主党厚生大臣1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○丹羽国務大臣 まず、この八月に介護報酬の仮単価が明らかになりました。ここで私どもが一番配慮しましたことは、やはり現実問題として現行制度からの円滑な移行ということを十分に酌み取っていかなければならない、そういう中で、現行のいわゆる診療報酬や措置制度を参考にしながら、前提にしながら設定したものだということをまず御理解をいただきたいと思っております。 その中で、委員御指摘の介護サービス計画費につきましては、現に居宅介護支援事業に最も類似した…

自由民主党厚生大臣1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○丹羽国務大臣 まず、連立政権に対する評価といいますか考え方でございますが、私は、実は、厚生大臣に就任する前は、党の方の政調会長代理としてこの問題で私なりに努力をさせていただきました。三党間でございますので、もともとそれぞれの考え方に違いがございます。そういう中で調整をするということは、率直に申し上げて大変な努力の積み重ねでございましたけれども、要は、国家国民のために政治はどうあるべきか、こういう中において、私は調整作業と申しますか、三…

自由民主党厚生大臣1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○丹羽国務大臣 ただいま青山委員から御指摘がございましたように、三党合意では、「二〇〇五年を目途に、年金、介護、後期高齢者医療を包括した総合的な枠組みを構築する。それに必要な財源の概ね二分の一を公費負担とする。」こうされておるわけでございます。 それで、この年金、介護、後期高齢者医療の中では、既に介護については二分の一、こういうことが決定しております。 それから、年金についてはこれから御審議をいただかなければならないわけでございますが、…

自由民主党厚生大臣1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○丹羽国務大臣 この少子化対策臨時特例交付金というのは、与党三党が中心となって、二千億円でございますが、まとめさせていただきました。 ただいま委員御指摘の保育所待機児童の解消を初めとする、地域の実情に応じ、それぞれの市町村がそれぞれの判断でやるということが大変画期的なことではないかと私は思っております。 少子化対策の中で私どもが一番力を入れておりますのは、要するに、働く女性の皆さん方が子供を育てながらも働きやすい環境をつくるということが…

自由民主党厚生大臣1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○丹羽国務大臣 児童手当につきましては、与党三党間で、所得課税の諸控除などをあわせて検討する、こういうような方針を確認いたしております。厚生省といたしましても、年末の予算編成に向けて、総合的な少子化対策の中で与党間の協議を踏まえながら適切に対処していく、こう考えているような次第でございます。 それで、現在の児童手当制度というのは、全体の給付費が千七百八十億円、これは平成十一年度でございますが、このうち事業主の拠出金が三分の二を占めており…

自由民主党厚生大臣1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○丹羽国務大臣 私自身、児童手当を拡充しなければならないという基本的な考え方を持っております。ただ、一部にそういうような声がある。これに対して私どもは政治家としてどうこたえていくかということで、あえて先生の識見を、お話をお聞きしたのだということをまず御理解いただきたいと思います。 それで、児童手当を含めました少子化対策でございますけれども、閣僚会議におきます少子化対策基本方針の策定作業や、それから連立与党間の協議を見守りながら、十一年度…

自由民主党厚生大臣1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○丹羽国務大臣 もう五、六年ぐらい前ですか、私、前も厚生大臣をさせていただいておりましたときにこの問題で御質問を受けたことを鮮明に記憶いたしております。 私は、率直に申し上げて、医療費というものは、当然のことながら、医療を受ける者と受けない者との均衡、こういう中で医療のサービスを受ける方に一定の御負担をいただくというのが大原則である、こういうことでございます。 それで、今委員からも御指摘がございましたように、そういう中で、難病の子供であ…

自由民主党厚生大臣1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○丹羽国務大臣 まず、公明党の女性議員の皆様方を中心にいたしまして、この臍帯血移植の問題に大変御熱心に取り組んでいらっしゃいますことに対しまして、心から敬意を表する次第であります。 この移植の問題でございますが、平成十年の四月の診療報酬改定におきまして保険適用になりました。また、平成十一年度の予算におきまして、臍帯血バンクに対する補助を計上させていただいているところでございます。 この臍帯血バンクの運営費用は、問題は、今御指摘の保険適用…

自由民主党厚生大臣1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○丹羽国務大臣 医療、年金、福祉、介護、こういったような我が国の社会保障制度につきまして、まず基本的には個人の自立を原則にしながら、同時に、個人だけではどうしても対応しがたい不測の事態が起こる可能性もあるわけでございますので、お互いに助け合うんだ、つまり社会的な連帯ということが必要ではないか、そういうような基本的な考え方に立ちまして、真に必要な給付サービスというものをきちんとしなければならない。それと同時に、給付と負担のバランス、あるい…

自由民主党厚生大臣1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○丹羽国務大臣 まず、個人の自立の問題について私なりの考え方を申し上げさせていただきますならば、これは要するに、それぞれ国民の皆さん方がやはり自分の健康は自分で管理をする、こういうことが大事であって、そして、基本的には社会保障というのは国民生活の安定を図って安心をもたらすセーフティーネットだ、こういうような役割を果たすべきだ。 そういう中で、厚生省としても、健康日本21というのを今度始めます。そういう中で具体的メニューを示して、とにかく…

自由民主党厚生大臣1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○丹羽国務大臣 まず御理解をいただきたいのは、私は、予防、生活改善、こういうものは大変重要なことだ、こう考えております。しかし、それと、これを医療保険の中でやるというのは別な次元の話である。先ほどから申し上げましたように、要するに医療保険なり社会保障制度というのはセーフティーネットとしてあるのだ、しかし、私どもは、これからはもっともっと予防であるとか今申し上げたような問題について日ごろから力を入れていかなければならない、こういう認識で申…

自由民主党厚生大臣1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○丹羽国務大臣 まず、義歯などの歯科補綴物につきましては、一般的には歯科医師の指示を受けて歯科技工士が製作したものが歯科治療に使用されておる、先生御専門でありますが。歯科医師が直接海外から歯科補綴物を輸入し、これを歯科治療に使用することは認められている、こういうことであります。 歯科医師が海外から輸入した歯科補綴物につきましては、歯科医師の責任において歯科治療に使用されているものでありまして、品質並びに安全性については問題はない、こう認…

自由民主党厚生大臣1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○丹羽国務大臣 先ほどもちょっと触れましたことにつきまして、重複することをお許しいただきたいと思いますが、要するに、これから少子・高齢化社会がどんどん進んでいく、今六人で一人を支えておりますけれども、これが四人に一人になるんだ。こういう中で、現役世代の負担が大変増大するんだ、こういうことでありまして、私どもは、医療改革にしても、これからお願いを申し上げる年金改革にしても、できるだけ後代の若い人たちのことを十分に配慮しながら改革というもの…

自由民主党厚生大臣1999/11/05

146衆議院 厚生委員会 第1号

○丹羽国務大臣 厚生大臣に就任をいたしました丹羽雄哉でございます。 厚生委員の皆様方には、日ごろから厚生行政の推進に格別の御尽力をいただいており、この場をおかりいたしまして、心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。 厚生行政という国民の皆様方の生活に直結した分野を預かることになり、その重責に身の引き締まる思いがいたしております。 現在、我が国におきましては、急速に少子・高齢化が進展する一方、経済はいまだ厳しい状況を脱しておりません。…

自由民主党厚生大臣1999/11/04

146参議院 本会議 第2号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 水野議員にお答えをいたします。 議員の御質問は、介護保険料の徴収についての三党合意について厚生大臣としてどう考えるか、このような御質問でございます。 介護制度についての三党合意につきましては、高齢者の保険料の取り扱いなど、その内容についていろいろな御議論があることも十分承知いたしております。しかし、私が今皆様方に申し上げたいのは、最も大切なことはいかにして来年の四月から円滑に実施するか、このことに尽きるのではな…

自由民主党厚生大臣1999/11/02

146衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 鳩山議員の御質問に御答弁いたします。 今、豊かさの中の不安の時代と言われております。もし自分が仮に寝たきりになった場合にだれが介護してくれるだろうか、大変深刻な問題ではないか、こう考えております。 今、寝たきりのお年寄りは全国で二百八十万人おります。これが三十年後には、何と五百二十万人まで見込まれておるわけであります。 これまで、介護問題は一家庭の問題としてとらえられてまいりました。家族が重い負担を負ってまいり…