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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1999/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 率直に申し上げまして、大変この問題は悩ましいところでございます。しかし、現実問題として、個人個人、市町村によって大変な温度差があるわけでございます。私も懸命にいろいろな方々に御説明を申し上げますが、御説明を申し上げて、御理解をしていただく方もいらっしゃるし、かといってなかなか御理解をいただけない方もいらっしゃる、これが現実ではないか。 中川先生はどういうふうにお考えになるかわかりませんけれども、実際問題、みんなで力を合わ…

自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 御指摘のとおりでございます。

自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 先ほど中川委員からお話がございましたように、先送りは断じてしておりません。最初から私どもは、社会保険方式の中において、余りにも大改革であり、世紀の大事業であるからということであって、お年寄りの皆様方に御理解をいただくためにこのような措置をとらせていただいたということでありまして、先ほどから繰り返して恐縮でございますが、理念、枠組みは一切変更しておりません。

自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 保険料の猶予の半年分、さらに激変緩和の一年間の二分の一の分につきましては、必要な財源については全額国において負担する考えでございます。

自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 中川委員も御理解いただいていると思いますが、今回の介護保険制度というのはあくまでも地方分権であります。それぞれの市町村がどのような給付サービスを行い、どのような保険料を取るか、あるいは上乗せであるとか横出しであるとか、これはあくまでもそれぞれの市町村によるものであります。 ですから、私が先ほどから申し上げておりますように、ほかの市町村より、例えば国の基準よりはホームヘルプサービスを多くするとか、こういうような問題につきま…

自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 具体的に大勢の皆さん方を集めてお話は聞いておりません。ただ、町村会の代表の山本会長を初め、各市町村長の方々が大臣室に訪ねていただいたり、あるいはファクスを通じてさまざまな御意見をお聞きいたしておるようなところでございます。 さまざまな御議論がございますけれども、おおむね私どもの特別対策について評価をいただいているところでございます。

自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 納得しているとか、そういう言葉のあやでございますからなかなか難しいのでございますが、特別対策については感謝の念をいただいているところであります。

自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 それはきょう決まったんですか。まだ拝見しておりませんが、もしよろしければ見せてください。

自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 特別対策で大変慌ただしい日々を送っておりますけれども、いろいろな機会に、先ほどから申し上げておりますように、ファクスを通じてとか、あるいは実際に私のところにおいでいただいておる方々からお話を聞いているつもりであります。 率直に申し上げて、大変御熱心にこれまで取り組んでいらっしゃるところの皆さん方の中には、戸惑っていらっしゃる方もいることも事実です。しかし、実際問題として、介護保険制度が四月から実施されることに対するいわゆ…

自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 家族介護に対する支援と介護保険制度とは矛盾していないと考えております。

自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 まず、政策的な評価ということでございますが、介護保険法の実施によりまして家族の介護負担の軽減が図られるということは、これは当然のことでございますが、私といたしましては、これまでどちらかというと一家族の問題として余り表舞台に出てこなかった問題ではないかな、こういうふうに考えておるわけでございますが、介護の問題というものが初めて歴史の表舞台に出てきた、これは大変大きな効果ではないか、このように考えているような次第であります。…

自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 委員は、数量的に目標を立てろ、こういうことでございますが、率直に申し上げて、できるものとできないものがございまして、現時点において、なかなか今ここで直ちにお示しするような準備が整っておりません。 それから、健康日本21というものをこれから厚生省として進めていきたい、こう考えております。これは、例えばアメリカの学者、私も実際お目にかかったことがあるんですけれども、いろいろなノウハウをつくりまして、これからは元気で長生きをす…

自由民主党厚生大臣1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○丹羽国務大臣 介護保険法の円滑な実施のための特別対策につきましては、与党三党による申し入れを重く受けとめ、政府部内で鋭意検討してまいりましたが、去る十一月五日に政府の方針を決定いたしました。その概要を報告させていただきます。 まず、政府といたしましては、平成十二年四月一日から介護保険法を実施すること、及び高齢者保険料の特別措置及び医療保険者対策に要する財源は国が負担することという基本原則のもとに、新制度の円滑な実施のための特別対策を講…

自由民主党厚生大臣1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○丹羽国務大臣 医療、年金、介護、社会保障に関するいわゆる社会保障給付費、これは、桧田先生御案内のように、年間六十八兆円に達しておるわけでございます。これらの費用は、御案内のように、国民がお互いに保険料というものを出し合って、そしてまた公費によって賄われておる、こういうような仕組みになっていることは御承知のことと存じます。 今後のいわゆる少子・高齢化社会に伴いまして、社会保障の費用はさらなる増大が避けられない、こういうような状況にあるわ…

自由民主党厚生大臣1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○丹羽国務大臣 要するに、消費税の目的化ということでございます。この問題も大変難しい問題でございます。 現実的に申し上げますならば、要するに、消費税を目的税に限定したらどうか、こういう御意見が大変今出てきておるわけでございますが、例えば、平成十一年度におきまして、基礎年金、高齢者医療、介護、この三分野の費用は合わせまして八・八兆円に達しております。一方で、消費税一%分は御案内のように現在一兆八千億円でございますので、地方交付税であるとか…

自由民主党厚生大臣1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○丹羽国務大臣 ただいま桧田委員から御指摘ございましたように、今回の第二次補正予算におきまして、厚生省は介護関係で実に一兆円を超える予算措置をとることが既に合意されておりますが、このほか、私どもといたしましては、二十一世紀型社会インフラの整備といたしまして、子育てや障害者に対する支援、先生御関心の医療提供体制の整備や保健衛生対策、いわゆるごみ問題で大変注目を浴びております循環型社会の構築に向けた対策、それから二十一世紀を見据えて忘れるこ…

自由民主党厚生大臣1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○丹羽国務大臣 ただいまも御答弁を申し上げましたけれども、厚生省の公共事業関係といたしましては、まず、水道施設整備であるとか、あるいは大変深刻な問題となっております廃棄物の処理施設の整備、これは一刻も早く解決しなければならない、こういうような問題があるわけであります。 私といたしましては、今先生から御指摘がありましたような、国民生活に直結し、そして真の豊かさを享受できるような生活基盤整備、これはこれとして力を入れていかなければならないわ…

自由民主党厚生大臣1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○丹羽国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、社会保障給付費というのが六十八兆円に上りまして、今や国民所得の一七・二%を占める規模に達しておりまして、国民経済上大変大きな役割を果たしていることは紛れもない事実でございます。 雇用面でございますけれども、今や全就業者の十五人に一人は何らかの形で社会保障関係の仕事についておるわけでございまして、今やサービス業の伸びを大きく上回っているのが現実でございます。 ただ、この後、私と先生と方向…

自由民主党厚生大臣1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○丹羽国務大臣 この問題につきましては、私の方から冒頭、三党間の合意を受けまして、政府のいわゆる特別対策ということで御報告をさせていただきましたところでございます。したがいまして、高齢者の保険料につきましてはおおむね半年間は徴収しないということにされておるわけでございます。 これはどういうような見方があるかということでございますが、私が皆様方にぜひとも御理解をいただきたいと考えておりますことは、国民の皆さん方が、要介護認定手続、今やって…

自由民主党厚生大臣1999/11/09

146衆議院 厚生委員会 第2号

○丹羽国務大臣 これは率直に申し上げて、高齢者の保険料と、四十歳から六十四歳までのサラリーマンを中心とする皆さん方に対する支援というものが異なっていることは紛れもない事実でございます。 これは、まず最初に三党合意、政府の中で取り決めましたことは、ここに来て法改正は行わないんだ、こういうことがございます。そういう中で、私どもは、窮迫した保険組合に対して救済をしようではないか、こういうような認識に立つわけでございまして、介護保険法の実施に伴…