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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1993/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党厚生大臣1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 旧土人という言葉は私自身もいかにも委員と同様に差別的な響きを与えかねないと考えておりまして、現在の社会通念に照らして適当ではない、こう考えております。 それから、この法律でございますが、当時北海道の開拓が進むにつれて生活の道を失って困窮に瀕していたアイヌの人々の生活を安定させる必要の判断から明治三十二年に制定されたものであります。御指摘のような不平等な立場に基づいてはいない、こう確信をいたしておるような次第でご…

自由民主党厚生大臣1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 私どもも今日ではその存在意義をほとんど失っていると考えております。廃止自体には異論はございません。 政府全体といたしましては、新法問題検討委員会を設置いたしまして、また北海道知事から新法制定と同時に廃止されたいとの要望もございますので、新法問題検討委員会における検討結果を踏まえて対処していきたい、このような考え方に立つものでございます。

自由民主党厚生大臣1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(丹羽雄哉君) MMRワクチンは、接種後に無菌性の髄膜炎が一定の割合で発生するということが導入後になって初めて明らかになったわけであります。このため、平成元年の十二月から、保護者から希望があった場合のみ接種をするとか、あるいは副作用のモニタリングを始めるほか、その時点で比較的被害の少なかった自社株の導入など、その時点に応じた適切な対応を私どもはとってまいりました。 導入段階でこのようなことは実は予測できなかったものでございます…

自由民主党厚生大臣1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 各省庁からそれぞれ今行っております施策について御説明を賜ったわけでございますが、当然のことながら厚生省といたしましては、高齢者や障害者が地域社会において自立した生活を送っていくためにはこういうハンディを背負った方々に十分に配慮した優しい町づくりというものを全国的に広げていかなければならない、こう考えているような次第であります。 当面、新長期計画にもある総合的なモデル町づくりを実施することが必要であると考えており…

自由民主党厚生大臣1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先ほど、局長の方から御答弁申し上げましたように、もうひとつ歯切れが悪いというか単一的な定義がないということでございます。 いずれにいたしましても、私どもはこの救命率の定義そのものよりは助かるべきはずの命が失われておる、こういうような現状においてやはり基本的にはその助かるべきはずの命を助けると、こういった観点に力を入れていきたいと思いますが、御指摘のようなそれでは助かるべきはずの命とはどういうことだと、こういうこ…

自由民主党厚生大臣1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 救命救急士につきましては一常松先生の御指導も得まして発足をいたしまして、大変社会的に高い評価を得ておるわけであります。かかわりを持った者として大変感慨無量でございます。 ただ、いろいろな分野におきます業務範囲の拡大であるとか今御指摘の問題とか、いろいろな問題をまだ抱えておるわけでございます。特に業務範囲の問題につきましては、今御案内のようにDOA患者に対して三点セットというものが当初求められておったわけでござい…

自由民主党厚生大臣1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先生御承知だと思いますけれども、さきに精神保健法の御審議を賜ったわけでございますが、今回の法改正の位置づけといたしましては、いわゆる社会復帰施設から地域社会へ、こういうことで患者さんの人権というものを一層配慮したわけでございます。 まず、先生が御指摘の点は大変重要な問題だと認識をいたしておるような次第でございます。そこで、こうした患者の請求を救済することができないかどうか、御指摘のような財団法人法律扶助協会で現…

自由民主党厚生大臣1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 予防接種であるとかMMRワクチンの問題、大変難しい問題で、先生も御理解を賜りながら慎重にやるべきだとこういうような立場だと思いますけれども、私どももその時点その時点で適切な対応をとってきたつもりでございます。けれども、結果的に国民の皆さん方に御不安を与えましたことに対しましてはまことに遺憾だと感じております。 いずれにいたしましても、今後こういった問題につきまして各方面で調査を行いまして適切に対処したい、このよ…

自由民主党厚生大臣1993/06/11

126参議院 本会議 第24号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 私に対しましては、高齢者保健福祉推進十カ年戦略の進捗状況についてのお尋ねでございますが、総理からただいま御答弁がございましたように、全体としておおむね順調に進んでおりますが、新しくつくられました在宅介護支援センターやケアハウスなどについては、御指摘のとおりまだ十分になじみがないということもありまして必ずしも期待どおりに進んでおりません。このため、従来の福祉法人に加えまして財団法人、医療法人などの事業主体の拡大、…

自由民主党厚生大臣1993/06/11

126参議院 本会議 第24号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 私に対しましては国民年金の未加入者や保険料滞納者についてのお尋ねでございますけれども、これは御案内のように、人口の流動が激しいこと、年金に対してどちらかというと関心を持ちにくい若年層が多いことなどによるものでございまして、主に大都市において未加入者や滞納者が生じております。これまでも個別勧奨や制度の周知徹底などに努めてきておりますが、大変重大な問題と考えており、より効果的な方策を今後検討してまいりたいと考えてお…

自由民主党厚生大臣1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 前回の改正では、精神病院から社会復帰施設へという観点から、任意入院制度の導入、さらに精神医療審査会制度の設置などいわゆる入院制度の見直しを行いました。さらに、社会復帰施設の創設を行い、この五年間、人権に配慮した精神医療の確保を推し進めてきたところであります。 今回の改正におきましては、これをさらに一歩進めまして、社会復帰施設から地域社会へと、こういう新しい流れをつくるために社会復帰施設の運営費の設置者負担の解消…

自由民主党厚生大臣1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先ほどから、障害者の社会復帰の促進を図る上で社会復帰施設の重要性というものについて御指摘を賜っておるわけでございます。 私どもといたしましては、地方公共団体がそれぞれの地域の実情に応じて適切に推進する必要がある、こういうような観点に立ちまして、これまでは地域における社会復帰対策のあり方につきましては、いわゆる二次医療圏ごとに作成する地域保健医療計画において盛り込むよう各都道府県を指導してきたところであります。 …

自由民主党厚生大臣1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先ほどから御答弁を申し上げておるわけでございますが、精神保健対策のうちで社会復帰対策というのは最重要項目の一つである、このようにまず認識をいたしておるような次第でございます。 先ほど来委員からも御指摘を賜っているわけでございますけれども、社会復帰施設というものがなかなか思うように進まないということもこれもまた紛れもない事実でございますが、その原因といたしましては、これまで運営費の四分の一をいわゆる設置者が負担を…

自由民主党厚生大臣1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 率直に申し上げて、それがいろいろな面において、いわゆる社会復帰施設のみならず精神病院の経営そのもののあり方に大変大きな影を落としているのではないかと思っています。 基本的には、私どもは今回のこの法改正の位置づけの中でも明らかにいたしておるわけでございますが、社会復帰施設から地域社会へと一歩先に進めていく中において、現に国民の皆さん方の中にまだまだいろいろな意見が十分あるわけでございまして、この問題につきましても…

自由民主党厚生大臣1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 御議論を通しましてさまざまな問題点を提起されたわけでございます。私ども厳粛に受けとめまして、いずれにいたしましても、今回の法改正の趣旨でございます社会復帰施設から地域社会へさらに一歩を進めていくよう最善の努力をする決意でございます。 その中で、精神障害者の社会復帰、社会参加の促進というものは、先ほどから申し上げておりますように、精神保健対策の最重要課題の一つとしてまず考えておるわけであります。今回の法改正におき…

自由民主党厚生大臣1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 精神医療対策につきましては、前回の改正によりまして精神医療審査会制度、任意入院制度、さらに精神保健指定医制度などの各種制度が医療現場で着実に定着をいたしております。また、強制入院である措置入院及び医療保護入院が減少する傾向にあり、それにかわりまして、本人の自由意思に基づく任意入院や通院医療などが増加いたしております。基本的には、この五年間において人権を配慮した精神医療に向かって着実に前進をいたしておる、このよう…

自由民主党厚生大臣1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 世界的にモデル国になったかどうかというあれは避けましても、御案内のような国連原則のいわゆる精神保健対策に関する世界各国の共通のガイドラインというものがあるわけでございますが、我が国の精神保健の諸制度につきましては、基本的には原則に沿ったものとして運用していく必要があると考えております。今回の改正でも、先ほど申し上げましたような位置づけに立ちましてもろもろな法改正を行っておるわけでございますが、例えば人権への配慮…

自由民主党厚生大臣1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 恥ずかしいか恥ずかしくないかということは大変難しい御質問でございますけれども、基本的には国連原則に沿ったものとして運用していく必要がある、こういう認識に立って少しでも国連の原則に近づくように、もろもろの我が国の実情というものを十分に踏まえながらもそうした方向に向かって進んでいっている、このように考えております。

自由民主党厚生大臣1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 私どもといたしましては、一方的に決めつけられますと、ああそうでございますかとは言いにくいわけでございますけれども、先ほどから私が申し上げておりますように、我が国は五年前ああいうような大変不幸な事件を契機にいたしまして、精神衛生法の抜本的な改正を行って、さらに今回また今度は位置づけにおきましても、当初の精神病院から社会復帰施設へ、あるいは社会復帰施設から地域社会へと一歩一歩前進をしておる、このように考えておるよう…

自由民主党厚生大臣1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 率直に申し上げて、委員も我が国の精神医療学界あるいは取り巻く環境について十分に御認識を賜っておると思いますけれども、やはり理想と現実とのギャップ、乖離というものが現にあることは私ども認めざるを得ません。しかし要は、私どもが大切なことは、理想に向かって一歩一歩進めていくことである。 特に、今お話がございました中で、インフォームド・コンセントの問題であるとかあるいは人員配置の問題であるとか、これは現場のお話を聞いて…