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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1999/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党厚生大臣1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○丹羽国務大臣 先ほど来、政務次官から御答弁を申し上げております。この問題につきましては、今まさに裁判中でございまして、その責任云々の問題はさておきまして、今先生から御指摘のあったように、こういう問題が発生したときに迅速に対応していないじゃないかということに対する反省というものは、私ども、どういうことがあって、アメリカから知らされていなかったからなのか、あるいは当時の医学的あるいは薬学的知見からは十分に把握できなかったのか、その辺を含め…

自由民主党厚生大臣1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○丹羽国務大臣 今現に係争中のもので救済的なものをつくるということは、今先生がおっしゃっているのは恐らく金銭的なものではないかと思いますけれども、因果関係なりその責任を認めるということにおいて、現時点において極めて困難ではないかと思っています。 しかし、先ほどから先生の切々たる訴えを聞いて、現にこのような病において一度限りの人生を終えていく方々に対する行政としての責任をどこに感じるかということは、私個人として十分に感じ取っております。 …

自由民主党厚生大臣1999/11/16

146衆議院 厚生委員会 第4号

○丹羽国務大臣 ヒトの由来から発生するような医療用具に対して、私どもがどういうような監視なり指導ができるかを含めて十分に検討しなければならない、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1999/11/11

146参議院 国民福祉委員会 第1号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 厚生大臣に就任をいたしました丹羽雄哉でございます。 厚生行政という国民の皆様方の生活に直結した分野を預かることとなり、その重責に身の引き締まる思いがいたしております。 委員の皆様方には、日ごろから厚生行政の推進に格別の御尽力をいただいており、この場をおかりいたしまして、厚く御礼を申し上げる次第でございます。 現在、我が国におきましては、急速に少子高齢化が進展する一方、経済はいまだ厳しい状況を脱しておりません。こ…

自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 まず、尊敬してやまない田中眞紀子委員から大臣就任を歓迎をしていただくということで大変光栄でございますが、同時に、手ぐすねを引いて待っていたというお言葉でございます。舌鋒鋭い田中委員からこのようなことで、大変私は気が弱いわけでございますので、どうぞひとつお手やわらかによろしくお願いを申し上げます。 それで、今田中委員が御指摘の百二十九条の第一項ですか、大変お詳しくお勉強なさっていらっしゃるようでございます。保険料を徴収しな…

自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 今ちょっと私の手元に百二十九条の一項のあれは持っておりませんけれども、大事なことは、保険料を徴収しないということであります。要するに保険料を徴収しなければならないということであります。ですから、一年間を通してトータルの意味において保険料を徴収しなければならないということでございまして、技術的には、まず半年間は、それから残りの半年間については、要するに一年間ということで二分の一の軽減をしているということでございますのでこれ…

自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 当然のことながら、自自公連立政権というものが樹立されておるわけでございます。そういう中において、三党の政策責任者の皆さん方が一つの考え方をまとめました。そして、政府といたしましてはそれを重く受けとめまして、このような措置をとったということでございます。 それで、先ほどから申し上げておりますように、私どもといたしましては、これはあくまでも半年間というのは、昨日も申し上げました。これまでは、先生御案内のように、例えば特別養護…

自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 今回の高齢者保険料の特別措置それから医療保険者対策の財源でございますが、老後の最大の不安要因でございます介護問題に対する観点からこのような措置をとらせていただいたわけでございます。 問題は、田中先生も御経験なさっていらっしゃると思いますが、これをどうとらえるかということでありまして、片っ方では十兆円を超える景気対策の問題もある、しかし一方では大変深刻な介護地獄という問題がある、そして、国民の皆さん方に少しずつ御理解をいた…

自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 今回の政府の特別措置は、連立与党三党の申し入れを深く受けとめて決定をしたものでございます。 そして、先ほどから申し上げておりますけれども、何せ初めてなことでございますし、また、お年寄りの皆様方全般にわたって御負担をお願い申し上げる、こういうことでございまして、そういうことを踏まえて、私どもは、とにかく一番大切なことは、いわゆる寝たきりのお年寄りの皆さん方が、あるいは御家族の皆さん方が安心して老後を過ごせるような、こういう…

自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 先生も御案内のように、今、寝たきりのお年寄りは全国で二百八十万人おります。これが将来は五百二十万人まで見込まれております。そして、これまではいわゆる私的な問題として、一家庭の問題としてとらえられてまいりました。しかし、余りにも家族の負担、しかも主に女性の皆さん方の犠牲のもとに行われてきた、これからは社会全体で支え合っていこうではないか、これが基本理念でありまして、今回のいわゆる三党の申し入れを受けた政府の基本方針の中で、…

自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 まず、御案内のように、医療にしても年金にしても、そして来年の四月からスタートする介護保険にいたしましても、我が国の社会保障というのはすべて社会保険方式に基づいてなされておるということは、武山委員も御理解いただけることと思います。 それで、まず社会保険方式はどういうところがメリットがあるかということでございますけれども、負担と給付の関係というものが明確になるんだ。この点が、税方式の場合は一律みんな同じでございます。今回の場…

自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 私自身は決してこだわっているわけではありません。 御案内のように、現在の社会保険方式と申しましても、自己負担、それから保険料だけでは過重な負担を伴うということで、公費を投入しているということであります。これは私はいわゆる日本型の社会保険方式ではないかな、こう思っております。 そういう中において、少子・高齢化社会がだんだん進んでまいりますと、昨日も申し上げましたけれども、支える人間が少なくなって支えられる人間が多くなる、こ…

自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 御案内のように、平成十一年度予算総則の中におきまして、この三つの分野に消費税を充てるということを決めております。しかし、先ほど申し上げましたように、一兆五千億円不足しているのですから、予算総則の中で決めても、何かもう一つ説得力に欠けるのではないかという嫌いがあることは率直に申し上げて認めざるを得ないわけでございます。 私は、そういう意味において、将来はどこの分野までどうするかという問題は別といたしまして、いずれにいたしま…

自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 先ほどから御説明申し上げておりますように、消費税だけでは足りないのだ。要するに、先ほど申し上げた社会保障の三つの分野において既に一兆五千億円も不足しているのだ。この点が残念ながら、先ほど私も申し上げましたように、国民の皆さん方にもう一つ御理解をいただけない一つの理由ではないかと思っております。 そういう意味におきまして、私どもといたしましては、その分だけ消費税を今すぐ上げたらどうかということでございますけれども、私は現在…

自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 家族介護に対するいわゆる慰労金の問題ではないかと思いますが、これはあくまでも、まず御理解をいただきたいのは、介護保険制度の枠の外で行っているのだということでありまして、予算措置で行われているのだ。 その中で、現金給付について、いわゆる重度、低所得者の方々に限定をして年間十万円までお払いしましょう、こういうことでございますが、あくまでもこれを実際に行うかどうかは市町村の判断でございますので、その点についてはちょっと御質問の…

自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 今回の政府の特別対策は、連立与党の三党の政策責任者の申し入れを受けて、政府として重く受けとめるということで決めたことでございます。この問題につきましては、官房長官を初め、関係閣僚の皆様方とも十分に協議をいたしております。最終的に総理の御判断をいただいたものでございます。 政府といたしましては、そういうことで最終的な案と申しますか、もうすぐ四月の、間もなく始まるわけでございますので、この方針に変更はございません。

自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 まず、平成十二年度から十六年度までの五年間の介護サービスの量の見込みでございますが、地方自治体からの報告をもとにいたしまして現在取りまとめ作業をいたしております。 それで、ただいま先生から御指摘がございましたような、九月を目途に報告をする、こういうことで予定をいたしてございましたけれども、現在数値を精査する作業に大変時間がかかっておるということでございますし、また、率直に申し上げて、私自身も、こういうことをこういう場で申…

自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 できるだけ早く出すように、提出しますように、私が責任を持って督促したいと思います。

自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 まず、山本委員も十分に御理解いただけると思いますが、一番大切なことは、来年の四月から円滑に介護保険制度というものを実施することだ。 その中で、率直に申し上げて、九月からですか、審査会が行われている状態でございます。実際問題、私も現場を幾つか見ました。そうすると、大体夜の八時ごろから医師の皆様方であるとか福祉関係の皆様方にお集まりをいただいて、実は一日に十数件しか審査できないとか、大変大きな問題がございます。それから、実は…

自由民主党厚生大臣1999/11/10

146衆議院 厚生委員会 第3号

○丹羽国務大臣 私自身、これまでかかわってきた問題でございますし、さまざまな皆さん方からファクスであるとか電話であるとかお手紙であるとか、この問題につきましていろいろな御意見を賜っておるような次第でございます。 率直に申し上げて、このぐらい温度差があるというものはなかなかない。例えば、私が視察した愛知県の高浜市というところにおいては、保険料なんというのはたくさん取られたっていいんだ、それよりもきちんとした給付サービスをしていただきたい、…