丹羽雄哉
会議録に記録された「丹羽雄哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,921 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て119 件
- 社会保障・年金50 件
- 医療21 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会19 件・19%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
- 国民福祉委員会5 件・5%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丹羽国務大臣 結婚であるとか出産であるとか、これはあくまでも個人の人生観あるいは選択の自由に任されるものだ、まずこの大前提がございます。 私といたしましては、年々働く女性の皆さん方がふえていらっしゃいます、そういう中において女性の皆さん方が子供を産んで育てながら、一方で働けるような環境をつくっていくということが何よりも先決ではないか、このように考えているような次第でございます。 政府といたしましては、少子化対策推進関係閣僚会議におきま…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丹羽国務大臣 確かに、委員御指摘のように、一時保育が三千カ所の目標に対して平成十一年度で千五百カ所であるとか、地域子育て支援センターにつきましても、三千カ所に対しまして現在は千五百カ所ということで、私どもが掲げました目標に比べまして大変立ちおくれておることを率直に認めざるを得ないと思います。 先ほど総括政務次官からいろいろ御答弁申し上げましたとおり、要は、これからの時代ですから、単に地域に対して国がお金をばらまくというような、いわゆる…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丹羽国務大臣 先生の御指摘になりましたそもそもの発端の例えば少子化問題、これも先生御案内のように、地域によって随分格差があります。今平均は一・三八でございますけれども、地域によってはそれを大幅に上回るところもあれば、特に都市部でございますけれども出生率が低下をしている。 それと同じ状態でございまして、今度は待機児童を調べてみますと、都市部における待機児童の数はかなり多い、地方や農村における待機児童の数は比較的少ない。それは、いろいろな…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丹羽国務大臣 私は、率直に申し上げて、これまでの経緯について十分に掌握していない部分がございますが、有料老人ホーム、それから特養、さまざまなものがありますが、有料老人ホームのあり方そのものが今回社会的な大きな問題になりつつあるのではないかな、このように考えております。 と申しますのは、特養の場合は、これは当然のことながら、措置制度に基づきまして、市の場合にはその市が、町村の場合にはそれぞれの社会福祉事務所が、先生御案内のように、それぞ…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丹羽国務大臣 二十九条の問題につきましては、ただいま局長の方から御答弁があったところでございます。 先ほども私ちょっと申し上げたわけでございますけれども、今度、介護保険制度の導入によりまして、特に在宅サービス分野を中心にして民間業者の参入というものが期待されるところであります。 これまでどちらかというと、こういう社会福祉事業というものは閉ざされていたのではないか。そういう中において、どうしても閉ざされた一定の中に置きますと、いわゆる競…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丹羽国務大臣 もう大分前でございまして、たしかあのときはエイズの問題で、薬害じゃないんだという観点から救済策というものが非常に小規模なものであって、私自身が一政治家として、これは完全な薬害じゃないかということの中で、家西議員にも、石田さんともども、もう亡くなられたと思いますけれども、お会いして、長い時間お話を聞いたことをよく覚えております。
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丹羽国務大臣 ちょっと不勉強でまだその書類を見ておらないのでございますが、厚生行政のすべての責任は私に帰すると思っております。
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丹羽国務大臣 今私が申し上げましたことは、厚生行政の最終的な責任はすべて私に帰する、こういう認識を持っておるということでございます。
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丹羽国務大臣 旧知の家西議員の質問でございますが、率直に申し上げて、この問題について勉強しておる時間的余裕もございませんので、もし機会がありますならば、もうちょっと勉強してしっかりとした答弁をさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丹羽国務大臣 これは答弁になるかどうかわかりませんけれども、私がそのような質問を受けるということは、正直申し上げて私自身承知しておりませんでした。 家西議員がこれまで大変御努力なさっていらっしゃる問題でございますので、今軽々にここで不勉強なままお答えするよりは、もうちょっと時間を与えていただければ……。きょうは、御案内のように年金の本会議の審議もございましたし、それまで介護保険もございました。そういう意味において、私も一生懸命やらせて…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丹羽国務大臣 医療用具といいますと、体温計であるとか、ペースメーカーであるとか、あるいはメスであるとか、一般的にこういうようなものを指しております。ヒト乾燥硬膜など、医療用具もさまざまでございまして、先ほど大野総括政務次官からお話がございましたように、医薬品のように副作用というものに着目しますと、今のような被害救済の仕組みをつくるということは大変難しいかな、こういう認識をいたしています。 しかしながら、今家西委員からもお話がございまし…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丹羽国務大臣 私は、その点、認識が異なります。 やはり国会の審議というのは、国民の代表である議員の皆さん方が御質問なさるわけでございます。私ども、率直に申し上げて、専門的な分野において、あるいは過去の経緯について、いきなり質問されましても答えられないことはございます。しかし、役人は、閉ざされて内部だけで議論をしているのではなくて、やはり国民の代表である委員の皆様方、国会議員の皆さん方の御意見を十分に聞いて、そして判断するということが必…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丹羽国務大臣 社会保障のあり方そのものが変質しつつあるのではないかと私は思います。かつて、社会保障というのは、どちらかというと生活困窮者を対象にして、生活保護的な色彩が強かったのではないか。ところが、だんだん国民生活が豊かになって、そういう中において、特に、昭和三十六年に国民皆保険、国民皆年金というものがスタートをいたしまして、社会保障そのものが国民生活の中に定着するようになってきているのではないか。 特に医療なんかは、私も、世界のい…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丹羽国務大臣 これを堅持しなければならない、こういう立場から申し上げたのです。
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丹羽国務大臣 私、就任あいさつの中で申し上げさせていただきましたけれども、今、豊かさの中の不安ということを言われております。特に、お年寄りの皆さん方が老後に対して大変不安を持っていらっしゃる。こういう中で、今委員御指摘の医療、年金、介護、これをどうやって堅持し、あるいはどうやってこれを国民の間に定着させていくかということが最大の課題ではないか、こう思っております。 そういう意味において私も委員と同認識でございまして、まず、基本的には年…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丹羽国務大臣 医療、年金、介護など、社会保障に要する費用は年間六十八兆円の巨額に達しております。これらは、御案内のように、国民が相互に助け合うということでございまして、保険料と公費によって賄われているわけであります。 今委員の御指摘の基礎年金の部分は、要するに税方式でいいんじゃないかというような御主張でございますか。
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丹羽国務大臣 私は、認識は全く異なります。 まず、少子・高齢化社会を迎えまして、これからますます社会保障に対する費用というものが増大してまいります。その財源を安定的に賄う仕組みといたしまして、いわゆる社会保険方式というのをとらえておるわけでございます。 社会保険方式というのは、御案内のように、保険料によって賄うところが多いわけでございますが、率直に申し上げて、保険料というのは自己負担が半分、事業主負担が半分ということで、実は企業側にと…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丹羽国務大臣 小沢党首の発言、個人の保険料負担を二分の一にする前提であるとか、それから八%の根拠について、私自身承知しておりません。ですから、どういうような根拠に基づいてこういうようなものを出したかということについて、私、詳細に今ここで述べることは残念ながらできないわけでございます。 これは、前のときもこの委員会で申し上げたわけでございますが、一九九九年度における介護、基礎年金、高齢者医療にかかっております給付費は二十五兆円でございま…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丹羽国務大臣 小沢党首は大変な識見を持った方でございますし、それなりの根拠があってそのようなことを申し上げたのではないかと思います。私がその点において十分に把握しない段階においてとやかくコメントを申し上げることは、差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、政治家の発言でございますから、こういう問題を含めていろいろ議論をして、そして広く国民の皆さん方にも理解をしていただくということは、大変結構なことではないかと思っております。 ただ…
第146回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丹羽国務大臣 中川委員の切々たる訴えをお聞きいたしておりまして、私も本当に思わず胸が痛む思いがいたしております。 この問題について、まだまだ私は率直に申し上げて不勉強なところもございますし、また、現在係争中でございますので、責任についてのコメントについては差し控えさせていただきたいと思っておりますけれども、これまでの議論を通じて私なりに考えますことは、当時の医学的、薬学的な知見からは予見できなかったということが最大の不幸になっておるわ…