丹羽雄哉
会議録に記録された「丹羽雄哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,921 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1999/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て119 件
- 社会保障・年金50 件
- 医療21 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会19 件・19%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
- 国民福祉委員会5 件・5%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 これは一般論でございますが、何もこれ、厚生省ということだけではなくて、営利企業への就職につきましては、離職後二年以内の者は、国家公務員法第百三条に基づきまして、人事院の承認を得ることになっております。その承認された者につきましては、人事院から公表されております。 しかし、二年を超える者につきましては、国家公務員法第百三条に該当せず、承認を必要としないことから、厚生省としては、現在把握する立場にないわけでございます。 お尋…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 委員のお求めは、具体的な名前であるとか具体的な役職であるとか、そういうことでしょうか。
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 昨日夜十時ごろ、菅委員からそういうような御指摘があったと私もお聞きしました。それから担当課において夜を徹して調べておるわけでございますが、要するに人事異動もありますから、現在どういう仕事をしているのかとか、その後どうなのかということをなかなかつかみにくいわけでございますけれども、厚生省の職員で、退職をしました後、年金福祉事業団の受託機関でございます金融機関に在籍している者は、非常勤も含めましてでございますが、現在四名でご…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 要するに、公務員も、終わった後どこかで働かなければならないということでございますし、問題は、そこの間に癒着であるとか何か問題点があるかどうかということから考えるべきだ、こう考えています。
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 先ほどもお話を申し上げましたけれども、年福事業団の受託機関というのは四十七でございます。そのうちの四つ、四行でございます。これをもって一切だめだという見方もありますし、これによって何か恣意的にどうのこうのということは一切ございません。
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 アメリカでは、御案内のように、これまで債券を中心にして市場が運営されていた、それに対しまして、いわゆる株式の運用についてクリントンが提案をいたしましたが、これについて、議会において否決されたということは承知いたしております。 私は、現在の年金の運用というのは、率直に申し上げて、アメリカの場合は、指摘されましたことは、PKO的な、政治的に働くのではないか、こういうような心配があったというふうなことが議会における反対の一つの…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 私が先ほど申し上げたことと菅委員が今申されたこととはそう大差はない、こう考えております。要するに、アメリカにおいてはこれまで債券で運用されていた。これに対して、その議論の中で、PKOであるとか市場への悪影響、こういうものを排除する、こういうことでアメリカにおいて否定された、こういうふうに考えております。
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 先ほども申し上げましたように、基本的には、国民から信頼されるという意味において、債券を中心にして五〇%以上買う、株式というものはできるだけ少なくして例えば三〇%以下にする、こういうようなものを今後大臣の指針としていきたい、こう考えております。
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 現在はそのような仕組みになっております。
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 私が申し上げておりますことは、あくまでも現在の年福事業団の二十八兆円における自主運用の基準でありまして、こういうものを十分にしんしゃくしながら、国民の皆さん方、年金の受給者、あるいは年金に加入なさっている皆さん方が安心できるような構成、指針というものをこれから十分に検討してつくっていきたい、こういうことでございます。
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 ですから、先ほどから申し上げておりますように、一兆二千億円に及ぶ累積欠損というのが出た、こういうことの教訓を踏まえて安定した構成というものを考えていきたい、こういうことでありまして、今後のことについては、まだ時間があることでございますから、これから専門家とも十分に御相談をしながら決めていきたい、このように考えています。(発言する者あり) まだ内部の研究会の段階でございますけれども、研究会の段階では、新しい基金のもとでは債…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 先ほどから御答弁を申し上げておりますように、そうした経験を踏まえましてこれから大臣の指針というものを決めていきたい、このように考えているような次第であります。 ちなみに、菅元大臣にお聞きしますが、そうすると、菅委員は、自主運用そのものに反対だ、こういうことですか。どういう方法がよろしいと考えているんですか。
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 菅委員の考え方、もう一つわかりにくいんです。 要するに厚生大臣がやらない方がいいんだ、こういうことまではわかったんですが、その後を、じゃ、どこでどういうふうにしたらいいのかということでありまして、私どものところも、基本はあくまでも、厚生大臣が指針をつくって、そして、六人の構成による基金の理事会のもとできちんと義務をつくって運営をしていく、こういう基本的なものであります。 それにかわる何か対案をお持ちでいらっしゃいますか。
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 そうすると、今の菅委員の話をお聞きしておりますと、財投をそのまま残してその中でやれ、こういうような考え方に立つ、こういうことではないでしょうか。 私どもは、現実問題として、菅大臣のときに多額の累積赤字が出たわけでございますが、こういうことを踏まえまして、先ほどから申し上げていましたように、二十六兆円について直接運営することによって少なくとも利ざや分だけは稼げます、それとともに、これから構成においては債券を中心にして行って…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますが、全額預託のもとで安全な運用が行われておるわけでございますが、この金利が、御案内のように、最近低下をいたしまして、収益がそれに伴いまして当然のことながら低下をしている、また、財投預託というものは廃止して現在の仕組みは維持できない、こういうことでございます。 それから、全額の自主運用で、先ほどから申し上げておりますように、安全かつ有用なことができる、こう確信をいたしております。
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 財投金利の平均は四・四%ある、これが直近で下がってまいりまして、先ほどから申し上げましたように二%程度になってきた。こういうことであって、菅委員からも御指摘のように、経済が低迷している中で、民間の他の機関並みの成績を上げているけれども、その分は十分に賄えるものがなくて逆ざやになって赤字になったんだ、こういうことであります。 いずれにいたしましても、今後は厚生大臣の指針をもとに、先ほどもちょっと一端を申し上げましたけれども…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 先ほどから申し上げておりますけれども、例えば厚生年金の場合、平成四年度では運用利回りが五・八二でございました。その当時の預託金利が五・二一でございまして、これはプラス。厚生年金の運用利回りでございますが、要するに、高いときもあれば、株価の反映によって低くなったこともある。 それに、財投金利も高いときもある。先ほど申し上げましたように、最近の平均で四・四パー、今は二%ですよ。ということでありまして、そういう中で財投金利はこ…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 先ほどから繰り返して恐縮でございますが、今後は年福事業団のさまざまな経験を生かしまして、今後の年金の積立金の自主運用につきましては、年金の特別会計からコストがかからない形で直接供給される資金を運用するという仕組みに変わるわけでございます。 その場合の運用の基本方針として定める資産の構成割合でございますけれども、先ほどからちょっと申し上げておりますように、まだ内部で検討中でございますけれども、現在の年福事業団の資産構成より…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 これは先ほど委員から御指摘がありましたような、つまり、年福事業団において、現在は四千億なんです。ことしの三月末は一兆二千億で、株価が上がった、こういうことでございますが、その場合の結果責任をどうするか、こういうことに尽きるのでしょうか、その辺のところをお聞きしたいのです。
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 繰り返し同じ答弁で恐縮でございますが、ちょっと数字を入れさせていただきます。(発言する者あり)いやいや、数字を入れてお話を申し上げます。いや、トーンは変わっていないです。 要するに、年福事業団の最近の利回りでございますが、七年度が一一・〇三、八年度がちょっと下がりますが三・九八、九年度が七・〇六、それから十年度が二・七一でございます。 ちなみに、新規の財投の預託金利でございますが、七年度が三・四一、八年度が三・二〇、九年…