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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1999/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党厚生大臣1999/12/01

146衆議院 厚生委員会 第9号

○丹羽国務大臣 御案内のように、長期にわたります人口推計によります出生率は、将来における結婚する女性の割合であるとか夫婦の子供の数などの仮定に基づいて決められておるわけでございます。その仮定が、推計時点で得られている直近の実績値やそれまでの傾向を踏まえまして、御案内のように、高位と中位と低位と、幅を持って客観的、技術的に行っているものでございます。これは、楽観的な仮定を置いているとかそういう問題ではございませんで、結果として、過去の人口…

自由民主党厚生大臣1999/12/01

146衆議院 厚生委員会 第9号

○丹羽国務大臣 平成九年の人口推計におきます合計特殊出生率でございますが、平成十二年度に一・三八で底を打ちました後、三十年かけて一・六一まで回復する、こういうような見込みを立てておるわけでございます。これは、現在晩婚化が進んでおりますちょうどその過程でございまして、高齢世代というものは既に子供を産み終えておるわけでございますが、若年年齢世代はこれから結婚をして出産に入るために、現在は合計特殊出生率が低い状況になる、こういうことから、決し…

自由民主党厚生大臣1999/12/01

146衆議院 厚生委員会 第9号

○丹羽国務大臣 菅委員御案内のように、これまでは財投の運用部資金を借りて、利息を払って回していた。これが、実際、市場の低迷によりましてなかなか最近実績が上がらない、また株が上がってまいりまして累積赤字が減ってきている、こういうことでございますが、今度直接やることになれば、今、直近では大体二%ぐらいでございますけれども、そういうようなものを借りなくて済むということでございまして、それだけでまず間違いなく健全な運営ができる、このように考えて…

自由民主党厚生大臣1999/12/01

146衆議院 厚生委員会 第9号

○丹羽国務大臣 この委員会でたびたび指摘されていることは、年福事業団において一兆二千億円の赤字が出た、そういうことで大丈夫か、こういう御指摘がありました。それで、その問題につきまして、私どもといたしましては、今までは財政投融資資金から、資金運用部から借りておりました、この逆ざや分だけでも解消することができます。現に、信託銀行などほかの民間の金融機関と比べまして決して遜色のない運営は行っておりましたが、その分だけが逆ざや的になってきたんだ…

自由民主党厚生大臣1999/12/01

146衆議院 厚生委員会 第9号

○丹羽国務大臣 要するに、財投金利の利払い分をお返ししない分だけプラスになることは紛れもない事実です。 これは、現に、盛んに言われておりますことは、菅委員も御経験があると思いますが、この五年間を見ますと、黒字の年が二年、赤字の年が三年となっております。ちなみに、菅委員が厚生大臣をして在職されました平成八年度は三千億円の赤字になっておるわけでございます。ですから、非常に難しいものだな、こういうような思いがいたしております。

自由民主党厚生大臣1999/12/01

146衆議院 厚生委員会 第9号

○丹羽国務大臣 先ほどからお話を申し上げておりますように、これまでの集めました保険料というものは財投の方に回されていた、そして、一部の二十六兆円が年福事業団の方で運営されてきた、こういうような仕組みでございましたが、基金のもとでは一括して自主運用される、こういうことでありまして、私が申し上げましたことは、果たしてやっていけるのかどうか、赤字が出ているじゃないか、こういうような御質問に対しましたものですから、それに対してこのように申し上げ…

自由民主党厚生大臣1999/12/01

146衆議院 厚生委員会 第9号

○丹羽国務大臣 大きくなって、加入者の皆さん方に還元する目的でやるものであります。

自由民主党厚生大臣1999/12/01

146衆議院 厚生委員会 第9号

○丹羽国務大臣 大きくなって、加入者あるいは年金を受給している皆さん方に還元することを目的にしております。

自由民主党厚生大臣1999/12/01

146衆議院 厚生委員会 第9号

○丹羽国務大臣 ふえるという見通しであります。

自由民主党厚生大臣1999/12/01

146衆議院 厚生委員会 第9号

○丹羽国務大臣 この年福事業団におきます二十六兆円の借り入れに伴います自主運用が、現在、三月の末で一兆二千億円の赤字が出て、その後、市場の好転によりまして、現在は四千億円まで縮小しておるということは、この委員会で申し上げてきたところでございます。そして、今後、自主運用することによりまして、先ほどから申し上げておりますように、少なくても財投資金に対する利払いというものはしなくて済むということであります。 それから、国民の皆さん方の年金に対…

自由民主党厚生大臣1999/12/01

146衆議院 厚生委員会 第9号

○丹羽国務大臣 年福事業団におけます運用手数料でございますが、これまで運用手数料をできるだけ減らしてまいりました。この結果、平成十年度では総額三百九十億円、運用手数料率は〇・一七%でございまして、ほかの機関投資家に比べて低い水準になっております。

自由民主党厚生大臣1999/12/01

146衆議院 厚生委員会 第9号

○丹羽国務大臣 この問題につきましては、数字の問題でございますので、正確を期すために政府委員の方から答弁をさせていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1999/12/01

146衆議院 厚生委員会 第9号

○丹羽国務大臣 もとの数字は、菅委員が御存じで申し上げたことについて、私からとやかく申し上げる立場にございません。

自由民主党厚生大臣1999/12/01

146衆議院 厚生委員会 第9号

○丹羽国務大臣 かかりません。

自由民主党厚生大臣1999/12/01

146衆議院 厚生委員会 第9号

○丹羽国務大臣 そのとおりであります。

自由民主党厚生大臣1999/12/01

146衆議院 厚生委員会 第9号

○丹羽国務大臣 あらかじめ決めたものについては履行します。 ただ、私どもは、成績の悪いものについては、当然のことながら、その年の契約において十分に配慮して行ってまいりました。

自由民主党厚生大臣1999/12/01

146衆議院 厚生委員会 第9号

○丹羽国務大臣 同じ認識であります。

自由民主党厚生大臣1999/12/01

146衆議院 厚生委員会 第9号

○丹羽国務大臣 天下りがどうのこうのという、これから始める問題でございますが、いずれにいたしましても、何かもし仮に厚生省関係の出身者がその才能を見込まれてその職場に勤めても、襟を正して、国民の皆さん方からそのような誤解を受けないようにしなければならない、こう考えております。

自由民主党厚生大臣1999/12/01

146衆議院 厚生委員会 第9号

○丹羽国務大臣 個人名にかかわる問題でございますので、これについては、答弁を差し控えさせていただきます。

自由民主党厚生大臣1999/12/01

146衆議院 厚生委員会 第9号

○丹羽国務大臣 私が念頭にありまして申し上げましたことは、要するに、新しい基金のもとで厚生大臣が指針をつくって、そのもとでどのような忠実義務、注意義務、こういうものを持たせて、それによってまた受託者にさせるか、この辺のところをきちんと透明にしなければならないということであります。個々の一人一人の名前について明らかにするということが、直ちに今委員の御指摘に当たらない、このように考えているような次第であります。