丹羽雄哉
会議録に記録された「丹羽雄哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,921 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1999/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て119 件
- 社会保障・年金50 件
- 医療21 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会19 件・19%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
- 国民福祉委員会5 件・5%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○丹羽国務大臣 御党の、この待機者については、私、承知いたしておりませんので何とも申し上げられませんが、今回厚生省で明らかにいたしました特養の待機者四万七千人でございますが、これは平成十年度における数字でございます。その後、御案内のように、平成十年度及び十一年度において、さらに今回の補正予算を含めまして、四万床を上回る特養の整備が行われることになっておりますので、かなりの待機者が解消されるのではないか、私はこう考えておるわけでございます…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○丹羽国務大臣 先ほどからお聞きしておりますと、保険料の凍結の面においては何か認識が同じようでございまして、民主党さんとは違うような感じがしないでもないんですが、率直に申し上げて、どこまでやったら保険料方式をとれるのか、こういう問題がございます。 私は、国保のとき、先生も御存じだと思いますけれども、これも三年がかりで実際はやったんです。いろいろな、要するに国保の診療所をつくったりしながら整えていった、こういうことでございますし、現に、新…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○丹羽国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、志位委員と私どもとの待機者の統計、推計ですか、基本がまず違っておるという前提でございますが、当然のことながら、在宅で現在いらっしゃるお年寄りにつきましては、そのようなことのないように最善の努力をしていきたい、このように考えています。
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○丹羽国務大臣 一つのお考えとして承っておきます。
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○丹羽国務大臣 全体的な今度のスーパーゴールドプランの中において、そういった問題も含めて総合的に検討させていただきたいと思います。
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○丹羽国務大臣 市町村の中には、二千人、三千人ぐらいの人口しかなくて、とても自分の村ではできないから広域でやってほしい、こういうような希望がありまして、約千カ所ほど市町村の中に特養がないということでございますが、そういうようなところもあるということを先生も御理解いただきたいと思います。 希望するところにつきましては、私どもといたしましては、地元の実情というものを十分にお聞きしながら最大限努力をしていきたい、このように考えています。
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○丹羽国務大臣 御答弁申し上げます。(発言する者あり)
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○丹羽国務大臣 まず私が、では答弁させていただきます。 介護保険制度につきましての、特に先生が御指摘になっております高齢者の保険料でございますが、御案内のように五段階に分かれております。低所得者の保険料は、これは要するに一段階、二段階ということでございまして、御存じのように、一段階につきましては二分の一、それから二段階については四分の三、こういうことで配慮しておるわけでございますし、例えば生活保護を受けている方につきましては、その分保険…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○丹羽国務大臣 御案内のように、今先生も御指摘ございましたように、要するに介護保険の中には国保の場合の保険料を上回る場合があるということも承知いたしておりますけれども、国保は、年齢に応じて、十八歳でも働いていれば当然のことながら、要するに働いている所得に応じて負担をしていただく、こういうシステムになっておるわけでありますが、この介護保険制度の場合は、いろいろな議論がありました。 要するに二十から徴収したらいいのじゃないかという話もありま…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○丹羽国務大臣 三党合意の前提といたしましては、法改正をしない、もう五カ月を切った前提で、そういうことでございますし、今委員御指摘の五%を変えるということは法改正につながるわけでございますので、その考え方は全く持っておりません。 要するに、半年間の保険料の免除であるとか、それから、一年間の保険料の軽減ということで、高齢者の保険料の軽減、要するに市町村会の要望に沿ってこれも行ったわけでございますし、十分にこたえているものと確信いたしており…
第146回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(丹羽雄哉君) 海江田議員にお答えいたします。 高齢者の保険料を制度施行当初から半年間徴収しないことについてのお尋ねでございますが、介護保険法百二十九条において、市町村は、介護保険事業に充てるため、保険料を徴収しなければならないこととされており、また同法の百三十条におきましては、保険料は年度を単位として賦課する、こういうことになっておるわけでございます。 しかしながら、今回の措置は、年度を通じて高齢者の保険料を徴収しないという…
第146回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(丹羽雄哉君) 介護保険、年金、さらに総合的福祉計画のグランドデザインについてお尋ねをいただきました。 まず、介護保険についてでございますが、最も大切なことは介護保険法を来年の四月から円滑に実施することであります。 新しい制度のもとでは、利用方法が措置から契約へと変更になるとともに、お年寄りには保険料を負担していただくことになります。今般の特別対策は、お年寄りに新しい制度について十分な理解をいただきながら、混乱なく移行していた…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 まず、衛藤委員からお話がございましたように、国民の間では老後に対する漠然とした不安があるのではないか、中でも最大の関心は、特に若年世代の間で、自分たちが将来、年金をもらえないのではないか、こういったような不安が一部にあるということも紛れもない事実ではないか、こう思っておるような次第でございます。 今回の改正におきましては、国民の老後を支える年金制度につきましては、将来にわたって安心して信頼できるものにしていかなければなら…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 政府案につきましては、先ほど来衛藤委員から御指摘をいただいておりますように、少子・高齢化社会が大変急速に進んできておる中におきまして、また一方で経済が低迷をいたしておるような、年金制度を取り巻く環境というのは大変厳しいものがあるわけでございます。この現実というものを直視して、問題は、先ほどからお話が出ておりますように、将来世代の過重な負担というものをいかにして避けていくか、このことが大変重要なことではないか、このように考…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 この問題につきましては、この委員会でもさまざま御指摘がございました。たまたまきょうおいでいただいております公明党の坂口政審会長が、私のところにお訪ねをいただきまして、いわゆる縦割り行政と見られているけれども、これからは一体的に老後の安心を守るという立場から考えていくべきではないか、こういうような御提案がございました。 これにこたえまして、私自身が総理に御相談を申し上げましたところ、これは政府全体として取り上げていこうでは…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 基礎年金の国庫負担の割合の二分の一への引き上げについてでございます。委員からは、保険料の引き上げと凍結解除を同時にしたらどうか、こういうような御指摘でございますが、既に年金制度改正大綱でもこのことは実は明記いたしております。この法案には入っておらないわけでございますが、そういうこともございますし、私は、保険料の引き上げの凍結解除を行う時期と、国庫負担を二分の一に引き上げる時期を同じとするというのが基本的な考え方であって、…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 老齢基礎年金の減額率につきましては、この委員会でも各委員から御指摘がございました。私といたしましては、新規の裁定者につきましては、老齢厚生年金のいわば一階部分でございますが、支給開始年齢の引き上げにあわせて、つまり平成十三年、二〇〇一年から見直す方向で早急に検討したい、このように考えているような次第でございます。 それでは具体的にどうかということでございますが、これからの検討課題でもございますが、この委員会でもたびたび御…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 少子化対策と年金問題を直ちに結びつけるのが適当かどうか、これは別問題といたしまして、将来にわたる年金制度の安定的な運営の確保という観点を念頭に置きながら、連立与党間における御議論を踏まえまして、総合的な少子化対策の一層の推進のために、本年の末までに、関係閣僚会議における少子化対策基本方針の策定、それから、基本方針を踏まえました新たな少子化プランの策定など、少子化対策の具体化につきまして、政府と与党が一体となって積極的に取…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 今委員が御指摘なさいましたようなことを配慮して、連立与党三党間で、半年間につきましては保険料を猶予する、それからまた、一年間については二分の一にする、こういうことの提言を踏まえまして、政府として最終的な方針を決めさせていただいたような次第でございます。 いずれにいたしましても、これからはお年寄りの皆さん方にも御負担をしていただかなければならないということで、十分な理解をいただかなければならない、こう考えておるような次第で…
第146回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 大変貴重な御意見でございます。御案内のように、年金というのは、いわゆる人口構成であるとか経済のそのときの状況によって変化するものでございますが、私どもは、十分そういう点を踏まえながら今回の案を出させていただいたような次第でございます。 いずれにいたしましても、将来にわたって揺るぎない、長期的に安定した年金制度確立を目指していきたい、このように考えているような次第でございます。