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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1999/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党厚生大臣1999/12/01

146参議院 本会議 第9号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 私に対する質問は、年福事業団についてのお尋ねでございます。 ただいま総理の方から詳しく御答弁がございましたけれども、御案内のように、近年の低金利、株価の低迷などによりまして資金運用部への利回りを下回ったために、平成十年度末におきましては時価ベースで一兆二千億円の累積欠損を生じたことは事実でございますが、その後、市場が御案内のように回復いたしまして、現在この額は四千億円まで縮減をいたしております。このように市場に…

自由民主党厚生大臣1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 社会保障の改革論議の中で、年金は年金、医療は医療、介護は介護、こういうことで、どちらかというと一部で縦割り的に議論がされてきたのではないか、こういうような御指摘があったことは事実であります。 そこで、私といたしましては、社会保障の中でも特にお年寄りの皆さん方が老後に対する不安というものを抱えていらっしゃる、そういう中において、この三つの問題を中心として、やはり整合性と申しますか、もっと一体的に議論をする必要があ…

自由民主党厚生大臣1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 秋です。

自由民主党厚生大臣1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(丹羽雄哉君) そういう事実はございません。

自由民主党厚生大臣1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 訂正させていただきます。 きょうの閣議で決定をいたしました。済みません。

自由民主党厚生大臣1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(丹羽雄哉君) この問題につきましては前回も今井委員の御質問に対しまして繰り返し繰り返し申し上げておりまして、私の前回申し上げました見解に変更はございません。

自由民主党厚生大臣1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 今、大蔵政務次官からお話がございましたけれども、来年の二月から三月の議会におきまして平成十二年度からの三年間の保険料というものを条例によって決めるということは委員も御承知のことと思います。もしこれが決められない場合には、補正予算に計上しない場合には市町村はどうやって判断をするのか、これについて今井委員の御見解をお聞きしたい。もしその場合にはあくまでも想定して考えていくのか、財政的に穴があくんじゃないか、その辺の…

自由民主党厚生大臣1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(丹羽雄哉君) それは単年度主義の場合はそうかもしれませんけれども、三カ年の保険料額を一括して決定する、こういう場合はどうでしょうか。

自由民主党厚生大臣1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 保険料の猶予及び軽減については一年半を見込んでおります。それで、私があえて申し上げたいのは、今井委員は見込んでやるんだということですが、もし見込みが違った場合はどういうふうになるのか、その辺のところをちょっとお答え願います。

自由民主党厚生大臣1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 介護保険というのは、御案内のように、今いろんなところで大変議論を呼んでおります。市町村長さんも心配をしておりますし、いわゆる高齢者、お年寄りの皆さん方もどの程度の保険料になるかということを大変危惧いたしております。それをいち早く国民に、要するに始まる前にきちんとお示しすることが我々の責務だと考えています。

自由民主党厚生大臣1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 我々はあくまでも、世紀の大事業と言われますこの介護保険を円滑に進めるためには、市町村の御理解をいただかなければなりませんし、また現に保険料をいただくお年寄りの皆様方、こういったもろもろの準備を進めなければなりませんし、また半年後はいわゆる年金から天引きもいただかねばならない、こういうことを考えますと、いち早く国民の皆さん方にきちんと担保することであって、見込みを持ってやってくださいということはいかにも不親切では…

自由民主党厚生大臣1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 出席しておりません。

自由民主党厚生大臣1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(丹羽雄哉君) いろいろな意見があります。私も、福祉ユニットですか、のメンバーの方とも意見を交わしました。それから、一般の方とも意見を交わしました。平均して大体二千九百円から三千円、四千円ぐらいまで分布があります。 問題は、お年寄りは今まで介護保険料というのをいただいていないんです。それを今度はいただくわけです。それで、生活保護の夫婦でいえば、実際問題として二分の一としたとしても四千円の場合は二千円取るんだと。要するに、八十歳…

自由民主党厚生大臣1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 私が申し上げたいことは、要は来年の四月からこれだけお年寄りにコストをかけてやるということに対して、いかにして国民の皆さん方から御理解をいただいてやるかということが私は厚生大臣としての責任だと。要するに、途中で挫折するようなことがあったら私は厚生大臣として責任がとれない、こういう観点で申し上げておるわけでございまして、広範なお年寄りの皆さん方から御理解をいただきながらやっていくということの認識の違いである、このよ…

自由民主党厚生大臣1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(丹羽雄哉君) ただいまの問題につきましては参考人の方から答弁させたいと思います。

自由民主党厚生大臣1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 極めて技術的、専門的な問題でありますので、理事会で諮ってください。

自由民主党厚生大臣1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(丹羽雄哉君) ただいまの質問につきましては、細目的、技術的な事項と考えておりますので、私としては政府委員から正確なお答えをしていただきたいと思います。(「政府委員なんていない」と呼ぶ者あり)

自由民主党厚生大臣1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(丹羽雄哉君) これは、まず率直に申し上げて極めて細目的な、技術的な問題でありまして、それぞれの市町村によって異なる問題だと思いますし、事前に朝日委員からそのような御通告を受けておりませんでしたので、答えろと言われれば答えますけれども。 その辺のところで私が申し上げたいことは、ちょっと脱線して恐縮でございますが、この活性化のための委員会というのは、もっと政策の大局的な分野から議論をするべきであって、数字的なものを私どもが一々一…

自由民主党厚生大臣1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(丹羽雄哉君) まず、今回の猶予及び半減の趣旨というのは、あくまでも現行の保険方式の中でスタートいたします。しかし、朝日委員御案内のように、世紀の大事業で、まだお年寄りの中には申請も終わっていない方もたくさんいらっしゃるし、それから措置制度から契約制度に変わって大変な混乱が起きる中において、初めてお年寄りの年金から徴収させていただくということがあって、国民の皆さん方の御理解をいただきながら進めていくことがこの介護保険制度を成功…

自由民主党厚生大臣1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 保険証の問題と保険料を納めない問題とはまた別な次元の問題であります。我々はあくまでも保険料を払っていただくように努力いたします。