丹羽雄哉
会議録に記録された「丹羽雄哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,921 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 2000/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て119 件
- 社会保障・年金50 件
- 医療21 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会19 件・19%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
- 国民福祉委員会5 件・5%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第4号
○丹羽国務大臣 委員御指摘のように、介護認定から外れた、いわゆる自立とされた方々の自立支援、これは大変、実は大きな重要な問題である、こう認識をいたしておるような次第でございます。お年寄りの中には、一人一人のニーズに応じまして、例えば閉じこもりの防止であるとか、それから介護予防であるとか、さらに生活支援を行っていくということは大変重要なことである、こう考えているような次第でございます。 私も、昨年、大臣に就任いたしまして間もなくでございま…
第147回 衆議院 予算委員会 第4号
○丹羽国務大臣 委員も御専門家でありますので十分に御理解いただけていると思いますが、介護保険という制度はあくまでも、要するに要支援から要介護度五までの六段階に分かれまして、いわゆる介護が必要な方だ、こういうもとになされているわけであります。 ところが、実際問題として、自立と認定された中には、要するにひとりきりのお年寄りであって、いわゆる生活の相談を受けたり、あるいはさまざまな形でひとりぼっちで閉じこもりがちになる、こういう方々に対してど…
第147回 衆議院 予算委員会 第4号
○丹羽国務大臣 まず、介護報酬の設定に当たりましては、現行制度からの円滑な移行という立場でございますので、施設や在宅サービス事業者の収入が余り変わらないように、その点は十分に配慮いたしております。設定に当たりましても、実態調査を踏まえました上で、事業者の代表の方々にも加わっていただきました審議会で御議論をいただきまして、具体的な、いわゆる単位数などについて既に答申をいただいております。 民間参入を推進するということは大変重要なことであっ…
第147回 衆議院 予算委員会 第4号
○丹羽国務大臣 一月の国会が始まる前を利用いたしまして、私は、駆け足でございましたけれども、寒い寒いドイツとデンマークを見てまいりました。そこで問題となりましたのは、やはりお年寄りに対する虐待であるとか、それから、新聞紙上でもいろいろ問題になっております、お年寄りを縛っておくとか、こういうような人道的な問題というものが、特に施設の場合は閉ざされておるわけでございまして、場合によっては、外界、要するに外との交流がない場合そういう嫌いがある…
第147回 衆議院 予算委員会 第4号
○丹羽国務大臣 現在、臓器提供できますのは、武山委員御指摘のように、十五歳以上となっておるわけであります。体の小さな子供に対する心臓移植などは事実上不可能でございまして、移植を受けるために、皆さん方の御協力であるとか大変なお金を使って海外に行かれるなど、御家族を含めまして大変な思い、御苦労をなさっているということは十分に承知をいたしております。 十五歳未満の子供からの臓器提供につきましては、いろいろ議論の過程で、いわゆる子供の意思につい…
第147回 衆議院 予算委員会 第4号
○丹羽国務大臣 今、これから御議論をいただくという前に、私が一定の方向について申し上げることは適当でございませんので、この点については差し控えさせていただきます。
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○丹羽国務大臣 総理からも御発言がございましたけれども、衛藤委員におかれましては、この社会保障の問題に大変若手のリーダー格として御尽力をいただいております。心からまず敬意を表したいと思います。 今、参議院におきまして年金法の改正案が審議中でございます。御案内のように、私どもが想像する以上の少子高齢化の波が押し寄せてきております。そして、先ほどから御指摘の経済のいわゆる低成長、こういったような環境もございまして、年金を取り巻く環境というの…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○丹羽国務大臣 まず、昨年の予算編成におかれましては、衛藤議員を初め自民党の方々、そして与党の皆様方の大変な御努力によりましてこのような医療改革の第一歩を踏み出すことができたことに対しまして、心から感謝と敬意を申し上げる次第でございます。 御案内のように、医療改革というのは、薬価制度の問題、診療報酬の問題、そして高齢者の医療制度の創設の問題、さらに医療提供と多岐にわたっておるわけでございますが、その中でも特に私どもが、率直に申し上げまし…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○丹羽国務大臣 委員御指摘のとおり、神戸市におきましては、災害公営住宅にお住まいの高齢者に対しまして、安否の確認などを行う高齢世帯支援員を派遣する制度を独自に設けており、これに対しまして、厚生省といたしましても特別に財政支援を行っているところでございます。 地元神戸市では、高齢世帯支援員の派遣事業を来年度も引き続き実施する、こう聞いておるわけでございますので、厚生省といたしましても、こうした取り組みに対しまして全面的に御支援を申し上げた…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○丹羽国務大臣 災害援護資金の返済でございます。 委員御指摘のように、原則として、据置期間を含めた償還期限は十年以内、こういうふうになっておるわけでございますが、阪神・淡路大震災のような特例的な事例におきましては、最大限で五年と定められております。 ただし、災害、疾病などやむを得ない場合によって償還金の支払いが著しく困難である、こういうような場合には償還金の支払いを猶予できる、こういうこととされておるわけでございますので、市町村によって…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○丹羽国務大臣 保育園と幼稚園の連携というのは、大変私は少子化対策の中で重要な位置づけを持っておる、こう考えております。 実は、私自身、与党の少子化対策検討会の座長として、昨年の四月、この幼稚園、保育園の連携強化を含む提言をまとめたものでございますが、厚生省といたしましては、各地区の実情に応じた設置、運営が可能となるように、双方の連携強化、さらに施設の総合化を図る方向で、厚生省と文部省が共同で施設の共用化についてやっていくべきである、こ…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○丹羽国務大臣 ただいま総理から御答弁がございましたように、少子高齢化社会を目前にいたしまして、消費税を福祉目的税に限定して、そしていわゆる税方式でやれというのは、一つの貴重な御意見である、こう承っておるような次第でございます。 しかし、現実問題として、高齢者の医療、介護、年金につきましては、平成十二年度現在で、国庫負担は合わせまして九兆円でございます。一方、消費税収は、国分だけで六兆九千億円でございまして、既に二兆一千億円が不足をして…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○国務大臣(丹羽雄哉君) まず、本日午前中、御案内のように衆議院の予算委員会が開かれておりまして、総理以下全閣僚出席という中でお開きをいただきまして、政務次官がかわって出席させていただきましたことをお許しいただきましたことに対しまして、心から感謝を申し上げる次第でございます。 まず、西川委員の御指摘の、いわゆる老後生活における年金制度の役割でございますが、現に老後の収入の全額を年金であるとかあるいは恩給であるとか、こういったようなものに…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○国務大臣(丹羽雄哉君) デンマークのイエスパーセン社会担当大臣が訪日をなさった際、実は私も厚生省でお目にかかりまして、かなりの時間お話をお聞きいたしました。そして、実は私、この一月でございますけれども、お許しをいただきまして、介護保険がこの四月から導入されるということを念頭に置きながら、五年前に既にスタートしておりますドイツの実情、五年たってどういうふうになっているのか。そしてまた、デンマークの方へ行ってまいりました。そして、イエスパ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○国務大臣(丹羽雄哉君) いわゆる若年世代の中で、もし自分たちが年金をいただく時代になった場合に、自分たちの保険料を支払いながらひょっとしてもらえないんじゃないかと。こんなような話は、これは実際現実にあり得ないお話なんですけれども、こういうような話が流布されているということも紛れもない事実であります。そういう中において、年金に対する国民の一部の中に不満あるいは不信というものがあるということも、これも現実問題として否定し得ない問題でありま…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○国務大臣(丹羽雄哉君) ただいま局長の方から答弁をいたしましたけれども、基礎年金につきまして税方式であるというのも大変有力な意見であるということは私も十分認識をいたしております。ただ、今後これから幅広く検討していかなければならない問題である、こう考えておりますが、私といたしましては、制度の長期的、安定的な運営をしていくという観点、それから何よりも給付と負担との関係が社会保険方式だと明確である、こういうことではないか、こう考えております…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○国務大臣(丹羽雄哉君) 要するに一%当たり一・八兆円、国の分ですよ、国の分です。要するに三二%、みんな除いたあれです。 それから、問題は、所得や資産に応じた、今話もありましたけれども、総理大臣云々がありますけれども、いわゆる所得の制限が避けられないのではないか、こういったような問題がございます。 いずれにいたしましても、国民の皆さん方がどちらを選択するかということが一番大切なことであって、これからこれは実は与党三党の間でも議論するとい…
第147回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(丹羽雄哉君) 私に対しましては二問のお尋ねがございました。 介護サービスの質をチェックするシステムについてのお尋ねでございますが、私といたしましても、介護保険を円滑に施行するためには、介護サービスの供給量の確保に取り組むことはもちろんでございますが、これに加えまして、サービスの質の確保や利用者の権利擁護に向けた取り組みが重要である、このように考えているような次第でございます。 したがいまして、このため、いわゆる摘発や監視とい…
第147回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(丹羽雄哉君) 私に対しましては、医療制度の抜本改革についてのお尋ねでございます。 今後の急速な高齢化などによる医療費の増加を考えますと、医療制度の抜本改革は、当然避けて通れない課題であります。 このような認識に立ちまして、森議員も御指摘になりましたけれども、これまで、診療報酬体系、薬価制度、高齢者の医療制度及び医療供給体制の見直しの四つの主要課題について検討を進めてきたところであります。 来年度におきましては、長年の懸案でご…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○国務大臣(丹羽雄哉君) ただいま議題となりました三法案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、国民年金法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 国民の老後の生活設計の柱である公的年金制度について、将来にわたり揺るぎのない信頼されるものとするため、今回の財政再計算に当たって、二十一世紀を展望し、年金制度における給付と負担の均衡を図り、将来世代の負担を過重なものとしないよう、制度全般にわたって見直しを行…