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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1999/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党厚生大臣1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先ほど申し上げておりますように、今回のいわゆる介護保険の導入によりまして、負担が高くなる方もあれば低くなる方もあるということは現実でございます。そして、ただいま委員から御指摘がございましたように、特養の入所者につきましては五年間は入所を継続して、そして自己負担も上がらない、こういうような措置をとっておるわけでございますが、いずれにいたしましても、来年の四月からスタートをいたしまして、その後につきましては与党の三…

自由民主党厚生大臣1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先ほどから繰り返し答弁をさせていただいておりますけれども、いずれにいたしましても世紀の大事業でございます。来年の四月から円滑に導入するように努力する過程において、そしてその後いろいろな問題点が生じてくれば、これについて与党三党間で十分に協議をしていただき、それを踏まえて私どももいずれにいたしましてもこの問題を含めてさまざまな問題について検討をしていくことについてはやぶさかではありません。

自由民主党厚生大臣1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 委員の御指摘の事例は特定地域でございまして、これがすべてかと言い切れないものがございますが、要するに一次判定の変更の問題でございますが、一次判定で八十五項目の、コンピューターを用いて結果を見る。そして二次判定においては、御案内のように五人から六人の方々の認定委員会におきまして判断をいただくわけでございますが、それには当然のことながら主治医の意見書や、あるいは特記事項というものが用いられておるわけでございまして、…

自由民主党厚生大臣1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 委員御案内のように、少子高齢化の波が欧米に比べまして三倍ないし四倍の大変なスピードで今押し寄せてきている、そういう中におきましていわゆる若年世代の負担というのが年々重くなりつつあるわけでございます。例えば、年金の場合には四・三人で一人を支えている、こういうことでございますが、将来二〇二五年には二人で一人を支える、こういうことでございまして、そういう中におきまして今回いわゆる長期的に安定的な仕組みを確立するために…

自由民主党厚生大臣1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) いや、私が申し上げたいことは、現実問題としてこれだけの社会給付費がかかるという中において、実際問題これをどうやって賄っていくかということもこれも大変重要な問題である。しかし、それと同時に、いわゆる今までの私どもの社会保障というものを確立していかなければならない。 そういう中において、セーフティーネット的な役割を果たすこの問題は、長期的、安定的な制度にしていかなければならない、こういう意味で申し上げているような次…

自由民主党厚生大臣1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 概算要求の基礎といたしております要介護度別の分布は、各市町村の保険料の算定をするために行った高齢者に対する実態調査結果をあくまでも積み上げたものでございます。これは、現に介護サービスを利用している方も、あるいはしていない方も含めて、すべての高齢者の方々の要介護度を調査したものであります。 なお、介護保険の費用総額というのは、要介護度別の分布だけではなくて、要介護者数やサービス供給量などの要素によって変わる、こう…

自由民主党厚生大臣1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) まず、お聞きはいただいておらないわけでございますが、介護、基礎年金と老人医療の三つの経費でございますが、一九九九年度においてはおよそ二十五兆円でございます。 それから、お聞きの二〇〇五年度におきますこれらの三経費の給付費は、今後の社会保障制度の改革の方向によって当然変わり得る性格のものでございます。仮に現行制度を前提にいたしまして、経済成長など社会経済構造について一定の前提を置きました場合、あらあらでございます…

自由民主党厚生大臣1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 実は私は厚生大臣になる前に自民党の政調会長代理でございまして、これにも関与をいたしておりますので、これはちょっと答えさせていただきます。 これはあくまでも高齢化社会での生活の安定を実現するため、まず二〇〇五年を目途に年金、介護、後期の高齢者医療を包括した総括的な枠組みを要するに構築する、それにはおおむね財源を二分の一にすると、こういうようなことでございまして、今後の協議の過程を見守る、こういうような立場でござい…

自由民主党厚生大臣1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 財源のあり方については、確かに委員のおっしゃるような消費税を充てるという考え方もありますし、あるいは予算そのものを再配分ということも考えますし、あるいは景気の上昇、こういうことを含めてさまざま考えていかなければならないということでございまして、財源について消費税を充てるということは決めておりません。

自由民主党厚生大臣1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) あくまでも、少子高齢化社会を目前にいたしまして消費税を福祉目的に限定して目的税化するという意見につきましても、貴重な意見として承っておるわけでございますけれども、ただいま委員が御指摘のように、補正後も含めましてでございますが、平成十一年度の現在の国庫負担は、高齢者の医療、介護、年金で八兆八千億円でございます、当初でございます。 一方、消費税の税収でございますが、国分は現在七・三兆円でございまして、現に一兆五千億…

自由民主党厚生大臣1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先ほども答弁を申し上げさせていただいたわけでございますけれども、現実問題として、今社会保障の財源をすべて消費税で賄うということは困難であるわけでございます。将来の問題につきましては、要するに一つは消費税を充てるという考え方も、先生のような考え方もおありかと思いますけれども、もう一つは、例えばいわゆる予算の財源の再配分であるとか、あるいは行財政改革であるとか、さまざまな手を考えなければならないと考えておるわけでご…

自由民主党厚生大臣1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) まず、今回の特別対策というのは、御案内のように来年の四月から介護保険制度がスタートするわけでございますので、国民の皆さん方に混乱を与えないような、法改正をしないという前提で三党間で大変御熱心に協議をいたしまして、そして、ただいま両大臣からお話がございましたけれども、いろいろな党の考え方はございますけれども、このような特別対策の結果に落ちついたわけでございます。 坂口、藤井両先輩、私、いずれも尊敬を申し上げており…

自由民主党厚生大臣1999/12/09

146参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 今回の補正予算案につきましては、障害者に対する情報提供関係経費として十九億七千万円を計上させていただいておるような次第でございます。 それから、委員御指摘のCD図書読書機につきましては、そのうち二億九千万円を計上いたしまして、点字図書館は全国に現在御案内のように七十七カ所ございますけれども、一館当たりさらに八十台を整備する予定でございます。視覚障害者の方々の御要望におこたえをしたい、このように考えているような次…

自由民主党厚生大臣1999/12/08

146参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(丹羽雄哉君) まず、今井委員御案内のように、本年の十月でございます、下旬でございますが、与党三党におきまして七項目の合意ができました。その調整の結果いろいろな、三党が、先生とも自社さ政権のときに大変夜を徹して、ここは譲る、ここは譲らない、こういう御苦労をしたわけでございますが、そういう中におきまして、確かに介護という言葉は出てきておらないことは事実でございますが、来年から介護保険法を実施することにつきましては三党が一致をいた…

自由民主党厚生大臣1999/12/08

146参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(丹羽雄哉君) もう今井先生に申し上げるまでもないのでございますが、今は豊かさの中の不安の時代であると。しかも、特に一番大きな、深刻な問題は寝たきりのお年寄りの問題でございます。現在は痴呆が百万人ぐらいでございましょうか、合わせまして二百九十万人であると。これが将来にわたりまして、ピーク時におきましては五百二十万人ぐらいまでふえるのではないかと。 こういう中で、これまでどちらかというと、介護の問題は一家庭の私的な問題として片づ…

自由民主党厚生大臣1999/12/08

146参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(丹羽雄哉君) そういう中におきまして、これまで私どもは、介護に限らず、医療にしても年金にいたしましてもすべて社会保険方式をとっております。 それで、なぜ社会保険方式かということでございますけれども、要するに負担と給付との関係が明確であるということであります。そして、原則的に申します社会保険方式というのは、国の公費の負担をしない方がいいんじゃないかという見方もございますけれども、やはりこれは、全体で支え合っていこうという中にお…

自由民主党厚生大臣1999/12/08

146参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(丹羽雄哉君) その問題については議論をいたしましたところでございますが、そういう側面と、それから、これまでは例えば特別養護老人ホームに入った場合には措置制度のもとで行われていたわけでございますが、今度からはいわゆる利用による契約型に入る、こういうような問題であるとか、それから特に、先生もう十分に御承知だと思いますが、ホームヘルパーといいますか、在宅のマンパワーというものが大変不足している、そういう中において民間の方々にも導入…

自由民主党厚生大臣1999/12/08

146参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(丹羽雄哉君) この介護保険制度というのは、御案内のように、私も現場の声あるいは市町村の声を聞きまして、大変率直に申し上げてまだまだ温度差があるわけでございますし、いろいろな御意見、先生も御存じだと思います。 そういう中におきまして、いわゆる世紀の大事業を行うわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、サービスがこれまでのいわゆる措置から利用に変わっていくんだという、これはもう今までと全く違ったような方式になるんだと…

自由民主党厚生大臣1999/12/08

146参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 要するに、国の給付サービスに対しまして半年間は全額国の方において財政的な支援を行いましょう、それからさらに一年間については二分の一にしましょう、こういう基本的な考え方に立つ、こういうことでございます。 ですから、要するに私どもの交付の目的というのはあくまでも保険料の軽減に充てさせていただく、こういうことでございますが、いわゆる委員が御指摘の、例えば半年間、ずっとこうやって二年間やった場合はどうかと、こういうこと…

自由民主党厚生大臣1999/12/08

146参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(丹羽雄哉君) それは当然のことながら、要するに最初の半年間については援助しますけれども、市町村によっては、例えば私のところはいや一割だけ保険料を取りますとか、これはもうあくまでも市町村の判断です。