丹羽雄哉
会議録に記録された「丹羽雄哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,921 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 2000/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て119 件
- 社会保障・年金50 件
- 医療21 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会19 件・19%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
- 国民福祉委員会5 件・5%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○丹羽国務大臣 いずれにしても、譲渡先を今探している最中でございますけれども、公開するべきものと考えております。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○丹羽国務大臣 十分に検討いたしまして、必要な資料につきましては積極的に公開したいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 まず、先日の予算委員会におきます肥田委員の薬剤の一部負担に関する御質問に関しまして、答弁の中で、御質問が誤りかのような表現を用いたことについては訂正させていただきます。 昨日の大阪地裁におきまして、ミドリ十字の元社長三名に対しまして実刑判決が言い渡されたところでございますが、厚生省といたしましても厳粛に受けとめなければならないと考えています。 今、肥田委員が御指摘いたしましたように、厚生省といたしましても、このような医薬…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 都立広尾病院の医療事故につきましては、現時点で責任者が書類送検されたとの話は聞いておりませんが、厚生省といたしましては、こうした医療事故を防止するためにも、各種の医療機関が組織全体として取り組んでいただくことが重要であると考えております。事故防止の手法など普及啓発を通じまして、各医療機関の取り組みを支援してまいりたいと思っております。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 昨年の三月の十六日に、この事件につきまして実は報道で知りまして、直ちに東京都に対しまして事件の概要につき報告を求め、同日には事件概要の報告があったところでございます。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 東京都が取りまとめました報告書によりますと、異状死体の定義について公式的な統一見解がないという現状から、医師法の第二十一条に規定する、二十四時間以内の異状死体の届け出を行わなかったことが誤りであったと断定するには至っておらないとされておるような次第でございます。 ただ、公的な統一見解がないからといって届け出をしなかったということであれば、今回の東京都、都立広尾病院の対応はまことに遺憾であると考えております。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 まず、東京都が作成したマニュアルの内容につきましては、私が判断することは差し控えたいと思います。 また、医師法第二十一条に規定する異状についての判断は、医師がその専門知識をもって個別に行うことが基本的な考え方でございますが、その参考として、関係する学会において既にガイドラインが定められているところでございますが、この内容を検討した上で、厚生省として改めてガイドラインを作成する必要があるかどうかを含めて検討していきたいと思…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 御提言として承らせていただきます。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 先般の、痛風治療薬のベンズブロマロンによって劇症肝炎が発生するおそれがあることにつきましては、既に製造業者に対しまして、緊急安全性情報を全国の納入医療機関へ直接配布するように指示をいたしております。配布が完了したことを厚生省に報告するように求めているところでございます。 また、厚生省からも、インターネットを介しました医薬品の情報提供システムを通じまして情報提供をするとともに、製造業者から日本医師会雑誌、さらに日本薬剤師会…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 ないと承知いたしております。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 八人の方々につきましては、後発品を使用されていた方はいないと報告を受けております。 以上でございます。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 まず、御指摘の当初案でございますが、議論の過程におきまして、厚生省が一昨年の十二月に医療審議会に示しましたいわゆる議論のためのたたき台のことだと思われます。 その後、これは医療審議会で十分に御議論をいただきました。その過程で医療提供体制の見直しにつきましていろいろな意見が出されまして、意見の集約がなされました結果、審議会の答申として取りまとめられたと認識をいたしておるような次第でございます。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 厚生大臣として審議会に諮問をいたしまして、そして御審議をお願いいたしているわけでございまして、その審議の結果につきまして答申をいただいたわけでございますので、私がこの場においてとやかく言及することは差し控えさせていただきたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 ですから、審議会から答申をいただいたことにつきまして、私が、換骨奪胎だとか、そのようなことを申し上げることは大変僣越なことだと認識いたしております。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 委員は、長年にわたりまして、薬剤の専門分野におきまして大変御活躍をいただいておるわけでございまして、心から大変尊敬を申し上げておるわけでございます。 率直に申し上げて、私も十分その辺のところは掌握していない面があるわけでございます。今後の検討課題にさせていただきます。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 国立病院であるとか療養所において、液剤などを調製するところが薬剤科となっているところが少ないが、これを調べろ、こういうことでございます。 ただいま御質問で御指摘されたわけでございますので、よく内部において、そのこと自身を否定するという意味ではなくて、どういうふうな実態になっているのか、余り私がここで難しい話を申し上げまして、また誤解を招いてはいけませんので、この問題につきましては、あくまでも、要するに十分に、とにかく肥田…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○丹羽国務大臣 平成十二年度の厚生省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成十二年度一般会計予算につきましては、中央省庁等改革に伴う新体制移行を反映させたものとなっており、厚生省所管として十五兆五千五十四億円を計上するとともに、新体制移行後の厚生労働省所管等の予算として所要の予算額を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、介護保険制度の円滑な実施のため万全を期するとともに、ゴールドプラン…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○丹羽国務大臣 精神病床数の国際比較につきましては、土肥委員の方から数字を挙げてお示しをいただきました。確かに、それぞれの国々によりまして医療制度が異なっておりますし、一概に比較することはできないわけでございますけれども、最近の傾向は、精神病床数は若干減少ぎみでございますけれども、全体的には、まだまだほかの先進国に比較いたしまして多い状況にあることは事実でございます。 その幾つかの理由でございますが、私どもなりに考え、分析いたしておりま…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○丹羽国務大臣 児童手当につきましては、委員も御指摘のように、特にマスコミの中でも児童手当ばらまき論というのがあることも事実でございます。 しかし、私ども、少子化対策の中で、働く女性の皆さん方が何を求めているか調査してみますと、先ほど来大変御熱心に御質問をいただきました保育の問題と並んで、経済的な負担を求めることが大変多いわけでございます。 そういうこともございまして、昨年、与党の政策責任者の間で、これまで三歳未満でございましたのを六歳…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○丹羽国務大臣 いわゆる高齢者の医療制度でございますが、医療改革の中で四本あるわけでございますけれども、最大の課題である、私はこのようにまず認識をいたしておるような次第でございます。 年々国民医療費がふえ続けておるわけでございまして、ことしは三十兆を超すと見られておるわけでございますが、その中においても、老人医療費の伸びは大変ふえ続けておるわけであります。私の記憶に間違いがなければ、国民医療費は三%ぐらいふえておるのですが、老人医療はそ…