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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
2000/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党厚生大臣2000/02/25

147衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○丹羽国務大臣 委員御指摘の、健保組合の抱えております老人拠出金に伴います赤字の問題ということは、私も十分承知をいたしておるわけでございます。 いずれにいたしましても、審議会の中で十分に一刻も早く御議論いただきまして、そして一つの考え方を集約をしていただきまして、また国会の場でいち早く御議論いただければ幸いだと思っております。

自由民主党厚生大臣2000/02/25

147衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○丹羽国務大臣 それぞれの医療費制度のシステムが異なるわけでございますが、我が国の医療費増の一つの要因といたしまして、入院日数が長いのではないか。 平均をいたしますと、一九九六年で三十三・五日でございます。ドイツが十四・三日、フランス十一・二日、それからアメリカなどは、これはいわゆるDRGなんか等も導入しておりますけれども、七・八日ということで、非常に入院日数がほかの諸外国に比べて長いじゃないか、こういう御指摘があるわけでございます。そ…

自由民主党厚生大臣2000/02/25

147衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○丹羽国務大臣 委員御案内のように、この四月から介護保険制度がスタートするわけでございます。その中の一つの理由として、いわゆる社会的入院という、つまり一般病床に入院なさっていらっしゃる方々が長期に入院していらっしゃる。こういう方々は基本的には療養型の施設に入っていただこうじゃないか、こういうことが今度、ことしの四月から始まるわけでございます。さまざまな形で、真の意味で医療が必要な方が、いわゆるたらい回しであるとか病院から追い出されないよ…

自由民主党厚生大臣2000/02/25

147衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○丹羽国務大臣 この認定につきましては、もう委員御承知のことと存じますけれども、いわゆる第一次審査と第二次審査というのがございまして、第一次審査においては、八十五項目につきまして、調査員の方がいわゆる要介護者と見られる申請者の方々あるいは家族の方々からお話をお聞きした上で、八十五項目の中で、一つのコンピューター的、いわゆる機械的な判定を下させていただく。 しかし、機械だけではなかなか正確にいかない面もなきにしもあらずではないか、特にお年…

自由民主党厚生大臣2000/02/25

147衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○丹羽国務大臣 ドイツでは、痴呆は対象から外れているんですね、実は。日本だけでございますし、特に痴呆の方というのは、率直に申し上げて、非常にお元気なときと余り元気でないときと非常に波があるということもお聞きしております。そういう点も十分に考慮をしながら、いかにして正しく把握していくかということが今後の課題ではないか、このように考えているような次第であります。

自由民主党厚生大臣2000/02/25

147衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○丹羽国務大臣 今回の医療法の改正におきましては、与党の政策者会議の中でもいろいろな議論が出まして、どこに着目するかという話でございましたけれども、所得に着目をいたしまして、これまで同様に、一つは、ランクとしては上限が六万三千六百円、それからいわゆる標準報酬が五十六万円以上の方々に対しましては十二万一千八百円と新たなランクを設けさせていただきました。そして、これを超えたいわゆる医療費の部分につきましては一%、要するに一定の額を御負担をい…

自由民主党厚生大臣2000/02/25

147衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○丹羽国務大臣 これは率直に申し上げまして長い間の懸案でございまして、私どもこの問題を解決せずして、特に少子高齢化社会を迎えるわけでございますから、この医療改革は成就できない、こういう考え方に立っておるわけでございます。 特に、さまざまな御意見がございますけれども、これからの問題といたしまして、今先生が御指摘のような問題があるほか、いわゆる公的保険の中でどの水準まで保険において賄っていくのか、それから国民の皆さん方がどれだけ御負担に御理…

自由民主党厚生大臣2000/02/25

147衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○丹羽国務大臣 交通事故などによりまして脳を損傷いたし、その結果、記憶力がなくなったり、あるいは判断力が低下したり、さらに感情のコントロールができなくなる、こういう方々は、今委員が御指摘のように、見た目にはちょっとわかりにくいのだ、こういうことでございますけれども、このような方々は、その障害が社会生活に与える影響が大きいにもかかわらず、診断が非常に困難であるために、保健であるとか医療であるとかいうサービスがなかなか利用しにくかったり、必…

自由民主党厚生大臣2000/02/25

147衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○丹羽国務大臣 言うまでもないことでございますが、私どもはさらに、二〇〇〇年を迎えまして、障害のある方も障害のない方もお互いに助け合いそして補い合って地域でともに生活をしていく、こういうような社会を実現しなければならないわけでございます。そのためにも、ただいま来委員が御指摘をいただいております高次脳機能障害を含めまして、障害のある方々やその家族の立場に立って心の通った施策を行うことが重要であることは十分に認識をいたしているような次第でご…

自由民主党厚生大臣2000/02/25

147衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○丹羽国務大臣 予防接種の問題でございます。これは、委員御指摘のようなさまざまな経緯があるわけでございます。そういう中でございますけれども、極めてまれでございますが健康被害の問題が発生いたしまして、こういった救済措置の問題も予防接種の大変重要な問題である、このように考えているような次第でございます。 それで、今委員から御指摘の、被害者の方々に対しますいわゆる介護手当の問題でございます。これにつきましては、被害者団体の方々からは、当初は、…

自由民主党厚生大臣2000/02/24

147参議院 国民福祉委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) お許しをいただきまして、座らせていただきます。 今、国民の間には老後に対する漠然とした不安があるわけでございます。中でも最大の関心は、私は前回の一般質疑の中でも再三にわたりまして申し上げましたけれども年金ではないか、こういうような認識に立っております。特に若年世代におきましては、自分たちが将来年金をもらえるのかどうか、こういうような不安を持つ方々も少なくないのも現実でございます。国民の老後を支える年金制度につき…

自由民主党厚生大臣2000/02/24

147参議院 国民福祉委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) まさに社会保障制度の改革に当たりましては、委員御指摘のとおり、年金制度は医療、介護、福祉と一体的に検討することがまず必要である、このように考えているような次第でございます。 そういう中で、現在の社会保障制度におきましては、保険料、公費の負担、自己負担、この三つで賄われているわけでございますけれども、今後、この厳しい財政状況の中でどこまでいわゆる公的制度で賄うべきか、こういう問題、それから財源のあり方も含めまして…

自由民主党厚生大臣2000/02/24

147参議院 国民福祉委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) そうですか。 それから、問題点として、要するに社会保険方式のあり方あるいは税方式のあり方、こういう議論が進められているわけでございます。 いずれにいたしましても、昨日も実は総理官邸で二十一世紀の社会保障制度のあり方につきまして有識者会議があったわけでございますけれども、できるだけ早いときにきちんとした青写真を示して、国民の皆さん方の御理解を得なければならない、こう考えているような次第です。

自由民主党厚生大臣2000/02/24

147参議院 国民福祉委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) ございました。 要するに、高齢者というのは二極に分かれていて、自分で商売をやっていらっしゃる、七十歳を過ぎてやっていらっしゃる方であるとか会社の役員なんかは所得は大変高いけれども、その一方で、わずかな国民年金に頼って生活していかざるを得ない人、こういうことを十分に踏まえるべきだと、こういう意見がありました。

自由民主党厚生大臣2000/02/24

147参議院 国民福祉委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) それは実は私でございます。

自由民主党厚生大臣2000/02/24

147参議院 国民福祉委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 実は、私は政府側でございまして、私がああいうところで申し上げることはどうかと思いましたけれども、せっかくあそこで御意見を交わしていただいたものですから、私の方から紹介するという形で、国会で毎日御議論をいただいておりますけれども、こういうような議論が出ております。 つまり、国民負担率、租税と社会保険料が国民のいわゆる家計に与える影響というところを考えると必ずしも正確ではないんじゃないか、その点も踏まえてやっていく…

自由民主党厚生大臣2000/02/24

147参議院 国民福祉委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 私も、この「二十一世紀の年金を「構築」する」という白書のようなものがどういう経緯でできたかわかりませんけれども、そういう自分、自分たちということもないんですけれども、何か都合のいい部分だけを取り出して、余りお見せしない方がよろしいんじゃないかというものが後ろの方にあるとか隠されているということは、そういうことはないと思いますけれども、私は行政の姿勢として間違えていて、これは率直にすべて情報公開した中で国民の皆さ…

自由民主党厚生大臣2000/02/24

147参議院 国民福祉委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 御指摘のいわゆる低所得者の判断基準につきましては、専門の研究者の方々に調査研究を依頼しているところでございます。 これは実はきのうの衆議院予算委員会でも議論が出たところでございますけれども、やはり税制との絡みをどういうふうに見ていくかという問題、課税最低限の問題、それから生活保護との均衡をどうするかという問題がございます。 それから、福祉の分野に限りましても、そもそもまず低所得者だけではなくて高齢者の定義という…

自由民主党厚生大臣2000/02/24

147参議院 国民福祉委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 今、今井委員の御指摘の問題は、要するに年金でどこまで賄えるのか、こういう問題だと思います。 現在の統計学的には、例えば夫と妻の、それに夫の厚生年金が十万円ちょっともらえるという前提に立ちまして、モデル年金でございますが二十三万七千円。こういう中で、食料、住居、被服としては大体十二万一千円、それから今この先生の表にあります医療の分野が年々ふえてきておるわけでございますけれども、私どもの資料ではこの食料、住居、被服…

自由民主党厚生大臣2000/02/24

147参議院 国民福祉委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 二十一世紀の社会保障制度につきまして、昨日の夜、二時間かけましてやりました。この種のたぐいの審議会で二時間かけるというのは大変異例だと思いますが、各委員の方々、大変御熱心にこの問題について御意見をそれぞれ申されて、大変参考になるような御意見もございました。これからも精力的に、今度はレポーターを立てて議論をしていって、そして、ことしの秋ごろというのは私の一つの期待でございますが、もっと遅くという話もあるんです、実…