丹羽雄哉
会議録に記録された「丹羽雄哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,921 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 2000/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て119 件
- 社会保障・年金50 件
- 医療21 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会19 件・19%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
- 国民福祉委員会5 件・5%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(丹羽雄哉君) 実は私自身も厚生大臣になる前に党の方の政調会長代理としてこの問題のまとめ役をやった一人でございますけれども、これはこれまで、保育所の待機児童の解消をどうするかということを国から一方的に押しつけるのではなくて、それぞれの地域地域の実情があるんじゃないか。 ですから、ひとつ地域の皆さん方、地方自治体の皆さん方、それぞれ創意工夫してこういう問題に取り組んでいただきたいと。こういうような要するに初めての試みでございまし…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丹羽雄哉君) ただいま総理の方から、これからの高齢者像について御答弁があったわけでございます。 この四月から介護保険制度がスタートいたします。これは寝たきりのお年寄りに対する支援を差し伸べよう、こういうような考え方に立つものでございますが、委員御指摘のような、その一方でいわゆるヤング・オールド作戦というのは、二十一世紀に向けて活力のある、そして自立した高齢者をいかにしてふやしていくかという、大変重要なことではないか、こう考え…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丹羽雄哉君) 住環境というのは大変重要な問題である、こう考えております。 ちょっと私的なことで恐縮でございますが、私、一月にお暇をちょっといただきましてヨーロッパ、特に介護保険がスタートしたドイツと、そしてお隣のデンマークを見てまいりました。やはりドイツでは在宅を受けやすいような非常に環境が整っておるということでございますし、またデンマークでは在宅介護を支える福祉用具が非常に充実しておる。例えば、簡単な例でございますけれども…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丹羽雄哉君) 委員も御承知のように、私もかねてから、お年寄りは自分の住みなれた地域で最後を送りたい、こういう願いを持っておるわけでございますので、在宅福祉の充実ということは大変重要でございますが、その一方で、特別養護老人ホームなどに入りたい、施設の待機者でございますが、これが五万人弱現在おるわけでございますので、やはり両方相まってこの点は充実を図っていかなければならない、このように考えているような次第でございます。 それから…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丹羽雄哉君) 今後の社会福祉活動のあり方でございますけれども、住民あるいはボランティアであるとかそれからNPOであるとか、こういうさまざまな方々の活躍が期待されるところでございます。こうした中において、いわゆる地域における福祉サービスの基盤の拡充を図っていかなければならない、こういうことで社会福祉事業の改正を準備を進めておるわけでございます。 具体的には、障害者のための授産施設の利用人員の要件を二十人から十人に引き下げる。そ…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丹羽雄哉君) まず、三党合意でございますが、私もかつて党の政調会長代理として携わった者の一人でございますが、二〇〇五年までにこの問題について結論を出すと、こういうことでございます。その点をまず委員に御理解をいただきたいと思っております。 それで、年金にしろ医療、介護、こういう問題を含めまして、いわゆる社会保障に要する費用というのは、先日来申し上げておるわけでございますが、六十九兆円に達しておるわけでございます。これらは大半が…
第147回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(丹羽雄哉君) 栄養士の資格を持ちながらせっかくのその業務資格というものを生かし切れないということは大変残念である、こういうような委員の御指摘だと思います。特に、介護保険制度においてさらにこれを活用したらどうか、こういうような御提言でございます。 介護保険制度におきましては、介護支援専門員、いわゆるケアマネジャーの受験資格の一つに栄養士を位置づけておるわけでございます。つまり、栄養士の資格のある方はケアマネジャーの試験を受ける…
第147回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(丹羽雄哉君) 今、年金、医療、介護など社会保障に要する費用は年間およそ六十九兆円に達しております。これらの費用は国民が相互に助け合うために出し合っている保険料を中心にいたしまして公費を出しておる、こういう仕組みでございますが、これが、今総理からもお話がございましたように、いわゆるピーク時の二〇二五年には二百三十兆円になるんじゃないか、こういうことでございます。 そういう中で、今豊かさの中の不安の時代だと、こう言われております…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○丹羽国務大臣 委員から御指摘がございましたように、さまざまな要因がございまして、まだ有効的な、これという決め手は現実問題としてないわけでございます。 特に、要するに、患者さんの方からすると、なかなかこの病院に行っても治らないのじゃないかということで、たらい回しというよりも、むしろはしごをする、こういうことがあるわけでございますが、現時点におきまして、いわゆる有効的な治療法というものをきちんと周知いたしますとともに、過剰な投薬であるとか…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○丹羽国務大臣 ホームヘルパーに対してきちんとした給与が支払われているかどうかという御指摘でございますが、まず基本的には、これはあくまでも労使間の問題であるという認識に立つものでございますけれども、私どもが去る二月の十日に告示をいたしました介護報酬の中では、訪問介護の問題でございますが、あくまでも実態を踏まえまして、身体介護は四千二十円であるとか、あるいは家事援助は千五百三十円であるとか、複合単価は二千七百八十円である。大変適正な水準で…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○丹羽国務大臣 それじゃ、経緯だけ簡単に申し上げさせていただきます。 私どもは、この障害者の問題につきましては、お互いに助け合い補い合う、こういうようなことで、いわゆる地域社会において、ともに健常者の方々も障害の方々も生活をしていかなければならないというノーマライゼーションの精神に立ちまして、今委員が御指摘の、身体であるとかまたは精神の障害を理由として免許であるとかあるいは許可が与えられない、いわゆる欠格条項の問題と思いますけれども、こ…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○丹羽国務大臣 敬愛する大畠委員に対しまして御答弁させていただきます。 まず最初にお話がございました年金法の改正でございますが、これはぜひとも御理解をいただきたいのは、若年世代、つまり現役世代に対する将来の不安を解消するために行っているのだということだけを御理解を賜りたいと思っております。 それから、小児医療の診療報酬につきましては、これまでも乳幼児加算などの点数を適正に設定してまいりましたが、今回の改定におきましても、国民にとって良質…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○丹羽国務大臣 子供さんの場合は、どうしても大人に比べて検査をする回数が少なくなるとか、薬なども過剰に投与するわけにいかないということで、結果的にややもすると診療報酬が少なくなるような嫌いがありますけれども、診療報酬そのものは、先ほど私が申し上げましたように、小児科というのは加算をいたしておるわけでございます。それから、そのほかに、先ほど申し上げましたように、小児救急医療の支援事業というものを行いまして、こういうような小児科がさらに地域…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○丹羽国務大臣 健保財政が大変厳しくなってきておるということは、私も十分認識いたしております。その中で、特に健保組合におきます不満と申しますか、そういうような声としてお聞きいたしますのは、特に老人医療費における拠出金の問題が大変大きいのではないか。 老人医療費というのは、御案内のように、国民医療費の中の三分の一を占めておるわけでございまして、大体十一兆円ということでありますが、現在、老人医療費の給付費の全体の七割が保険者からの拠出金によ…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○丹羽国務大臣 今、出生率が一・三八ということで、大変大きな社会問題となっております。昭和二十二年の平均出生率、合計特殊出生率でございますが、四・五四人でございます。世界的に見ましても、イタリアとかあるいはスペインとか、そういう国々が大変少子化対策の問題を大きな社会問題としてとらえておるわけでございます。 結婚や出産というのは、あくまでもこれはそれぞれの個人の自由な判断、選択にゆだねられるべきものでございまして、この問題につきましては私…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○丹羽国務大臣 近年、東京とか大阪とか大都市を中心にいたしまして、路上生活者、ホームレスが大変ふえております。私も、地元が茨城県でございますが、高速道路から隅田川のところのずっと青いテントを見ていまして、これが最近になって大変ふえてきておる状況について、大変大きな社会問題である、このように認識をいたしておるような次第でございます。 それで、要因がどこにあるかということは、ただいま局長の方からお話を申し上げましたように、確かに主要な要因は…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○丹羽国務大臣 ホームレスの方々につきましては、先ほど来議論があるところでございます。いずれにいたしましても、私どもといたしましては、ホームレスの方々にも自立をしていただいて、そしてホームレスの方々が自立できるための相談体制というものを整えながら、そして今委員から御指摘があったような、職場がないのか、あるいは率直に申し上げて就労意欲がないのか、その辺のところも含めて、やはりきめ細かくその実態というものを調査する必要があるんではないか、こ…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○丹羽国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、こういうようなホームレスの方々が大変ふえておるということは大きな社会問題であるという認識に立ちまして、ただいま委員からもさまざまな御提言、御意見を拝聴したわけでございますが、そういうことを踏まえまして、できるだけ早く、関係省庁とも相談をしながら具体的対策というものを、なかなか難しい面もございますけれども、打ち立てていかなければならない、こう考えているような次第であります。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○丹羽国務大臣 御意見として承りまして、先ほどから申し上げておりますように、このまま放置しておくような問題ではない、こういう認識のもとに、この問題につきまして前向きに検討させていただきたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○丹羽国務大臣 受診者の方々から同意を得ないでこのような集団検診で採取した血液を用いて遺伝子研究を行う、こういうことは、手続で大変不適切であり、遺憾に思っております。 先般、国立高度専門医療センター、国立病院・療養所に対しまして、このようなことが再び起こらないように指導を徹底いたしました。 現在、厚生省におきましては、遺伝子解析研究に関する倫理ガイドラインを検討いたしておりますが、そこでは、遺伝子研究のために血液などの提供を受ける際には…