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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1993/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党厚生大臣1993/03/02

126参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 我が国におきましては、昭和四十五年に制定されました心身障害者対策基本法におきまして、障害者対策に関する国、地方公共団体の責務を明らかにするとともに、障害者の個人の尊厳について規定をしていく、さらに障害者施策の基本的事項を定め、これを柱として障害者対策が進められているところでございます。 こうした考え方に立ちまして、厚生省といたしましても、政府全体の取り組みの中で、ただいま御指摘のあったような障害者の完全参加と平…

自由民主党厚生大臣1993/03/02

126参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(丹羽雄哉君) ただいま申し上げましたように、今中心協の意見具申を受けまして新たな長期計画を策定中であります。先ほどから各委員の先生方からも御質問がありましたように、大変障害者に対するまだまだ社会の偏見と差別のようなものがあるわけでございますけれども、私どもといたしましては一歩一歩前進を図っていきたい、こういう決意を持っておるわけでございますので、何とぞ御了解を賜りたいと思っています。

自由民主党厚生大臣1993/03/02

126参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先生の大変貴重な御意見として謹んで承っておきます。

自由民主党厚生大臣1993/03/02

126参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 我が国は法治国家でございますのでそういう中において、勝手にやっているという言葉は大変ぞんざいな言葉でありますけれども、ボランティア的な色彩が大変強くて、大変御苦労なさって地域において一生懸命こういう問題について取り組んでいる方々に対して私も本当に待遇改善ということは真剣に考えなければならない、こういう点においては先生とも認識は全く同様ではないか、こう思っておるわけでございます。 ただ、共同作業所は、先ほどから局…

自由民主党厚生大臣1993/03/02

126参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 現状においては大変そういう厳しいどうしても限られた限界があるわけでございますけれども、先生と私どもが目的とするところはそう違いがないわけでございますので、今後の検討課題にさせていただきたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1993/03/02

126参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(丹羽雄哉君) ごみの減量化を推進していく立場の厚生省にとりまして大変憂慮すべき事態であると、このように受けとめております。 このような状況を解決するため、各製造業者における再生資源の利用促進が進められるよう、ただいま先生からもお話がございましたように通産省と十分連絡をとりながら、関係業界の方に対して一層の利用促進をお願いしていきたい、まずこれが第一点でございます。 それから、いろいろな機会を通じまして再生資源を原料とする製品…

自由民主党厚生大臣1993/03/02

126参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(丹羽雄哉君) ただいま議題となりました被用者年金制度間の費用負担の調整に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 制度間調整事業は、公的年金制度の一元化が完了するまでの間の当面の措置として、厚生年金及び共済年金に関して費用負担の調整を行うためのものであり、平成二年度から実施されているところであります。 この事業につきましては、平成元年の法律制定時において、平成四年度ま…

自由民主党厚生大臣1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○丹羽国務大臣 お年寄りの病状には、急性的な病状と、あるいは当然のことながら長期間入院をするような慢性的な症状と、こういうような傾向が見られるわけでございます。厚生省といたしましては、今後の医療、福祉のあり方といたしまして、原則としていわゆる急性的な、すぐにもう例えば手術を要するとか治療を要するとか、こういうお年寄りの患者さん方に対しては当然のことながら一般病院において治療を行っていただく、それから、慢性的で比較的病状も固定化しておる、…

自由民主党厚生大臣1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○丹羽国務大臣 先生御案内のように、平成二年度から十一年度までの十カ年計画でゴールドプランというものが実施されておるわけであります。その中で、特別養護老人ホームにつきましては、平成五年度の時点で既に二十万床を超える、こういうことでございますので、どちらかというと比較的、いろいろな中では極めて順調に進んでおるわけでございますので、私はゴールドプランの前倒しよりも、まずゴールドプランをきちんとやっていく、着実に実績を上げる、まずそのことが一…

自由民主党厚生大臣1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○丹羽国務大臣 医療機関、特に中小関係の病院が大変厳しくなっておるということは私もいろいろな現場でそういうお話を聞いております。十分に認識をいたしておるわけでございます。その大変苦しくなっております原因というか要因というのがどこにあるのか。先生が御指摘があったような看護婦さんなどを中心とする人件費の高騰なのか。それから、最近は大変どんどんどんどん新しい機械が開発されてきています。こういう大変高度な医療機械を購入することなのか。あるいはま…

自由民主党厚生大臣1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○丹羽国務大臣 八〇二〇運動というのは、八十歳になっても二十本の自分の歯を持ちたい、こういうことでございます。これを目標にいたしまして、地域で実践指導者に対する講習会やあるいは推進協議会の設置などを通じまして国民の間に徐々に定着してきておる、このように考えておるわけでございます。 ちなみに、我が国でいわゆる歯をどのぐらい年代で持っていらっしゃるかということを報告させていただきますると、六十歳代で十四本、八十歳代ですと、私の記憶に間違いな…

自由民主党厚生大臣1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○丹羽国務大臣 先ほどから辻委員御指摘の総入れ歯の点数でございますが、五千百七十点ということであります。これがいかにも低過ぎるというような御指摘があることも十分に私は認識をいたしております。その一方で、いわゆる点数そのものを引き上げるよりは保険の保険外負担を拡大してほしい、こういうような意見も、いわゆる主張もございまして、その辺のところも十分にこれから勘案していかなければならない、こういうふうに考えておるわけでございます。 いずれにいた…

自由民主党厚生大臣1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○丹羽国務大臣 先日、実は歯科技工士につきまして有識者懇談会から私の方に御提言をちょうだいいたしました。その中で、やはり今先生が御指摘のような、経済的な基盤の確立のために幾つか御提言がなされております。例えば委託技工料の問題、これはまさに歯科医師との問題でございますけれども、この委託技工料の明確化であるとか、それから養成所の定員の削減の問題、こういった問題について提言があったわけでございます。 いずれにいたしましても、歯科技工士というの…

自由民主党厚生大臣1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○丹羽国務大臣 歯科技工士につきましては、先ほどから先生も御指摘なさっておりますように、歯科医との関係、長い経緯がございまして、やはり歯科技工士と歯科医師双方を十分に連絡をとって調整をしながら待遇の改善を図っていかなければならない、こういうふうに考えております。 先生が御指摘になりましたような、歯科技工士の方々の待遇が必ずしも十分じゃない、このことは十分に私ども踏まえて今後対処していきたいと思っておりますが、お言葉を返すようでございます…

自由民主党厚生大臣1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○丹羽国務大臣 医療法改正に伴います、この四月から実施いたします診療報酬でございますけれども、高齢化社会を迎えまして、これからの病院の類型化のあり方として行ったものでございまして、いずれにいたしましても、国民の皆さん方が安心してこれからも治療、医療を受けられるような環境づくりのために全力を尽くしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1993/03/01

126参議院 本会議 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 政府管掌健康保険の繰り入れ特例に対する御質問でございますが、厳しい財政状況のもとで必要な社会保障予算を確保するために講じたやむを得ない措置として御理解をいただきたいと思っております。 次に、平成五年度の収支見込みにつきましては、過去の実績と最近の医療費の動向を踏まえまして十分に安全を見込んだものでございます。今後とも事業の適正な運営に努めてまいる決意でございます。 償還問題でございますけれども、今後の財政状況等…

自由民主党厚生大臣1993/02/25

126衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 御指摘の国民健康保険の保険基盤安定制度は、低所得者に対する保険料軽減分について公費で負担するものでございますけれども、厳しい国保財政の現状、安定化などを考慮いたしまして、地方財源化をお願いしたところでございます。 今回の改正に伴う地方負担増につきましては、全額地方財政措置が講じられており、単なる国庫負担の転嫁ではございません。 申し上げるまでもなく、国保制度は医療保険制度の中で最も大きな課題となっており、現在、…

自由民主党厚生大臣1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○丹羽国務大臣 安全でおいしい水を供給するということは国民の大変大きな課題となっているところであります。 厚生省は、昨年の十二月、水質基準の拡充強化を行う一方、また今年度、平成五年度の予算におきまして、いわゆる高度浄水施設事業として三十四億円ほど計上いたしております。しかし、先ほどから伊藤委員御指摘のように、最近化学物質などの使用やあるいはゴルフ場の開発、こういうことに伴います水質の汚染というものが大変重大な関心事となっておるわけでござ…

自由民主党厚生大臣1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○丹羽国務大臣 先ほど、厚生省内部でまとめました有識者懇談会のことについてお話を申し上げましたけれども、その有識者懇談会の報告書の中におきましても、ただいま先生が御指摘がございましたような、いわゆる上流地域におきます水源地周辺の開発行為については一定の規制を設けるべきだ、こういうような考え方が示されておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○丹羽国務大臣 先ほど政府委員の方から御答弁申し上げたわけでございますが、この合併浄化槽というのは大変最近人気があるわけでございますけれども、こういう水源の周辺地域の市町村につきましては最優先として採択していきたい、こういう考え方でございますので、御理解をいただきたいと思います。