丹羽雄哉
会議録に記録された「丹羽雄哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,921 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1993/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て119 件
- 社会保障・年金50 件
- 医療21 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会19 件・19%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
- 国民福祉委員会5 件・5%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○丹羽国務大臣 先ほどから先生と参考人の先生とのやりとりを拝見いたしておりまして、基本的には、私ども、これまでも申し上げておるわけでございますが、食品の残留農薬につきましては、一日の摂取許容量の範囲を超えない範囲で国際的なハーモナイゼーションというものを図っていく。しかし、私どももこのウルグアイ・ラウンドにおいて主張いたしましたように、あくまでも我が国の実情というものを主張して、科学的な正当性というものをこれからも主張していきたい、こう…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○丹羽国務大臣 先ほど政府委員の方からお答えを申し上げたわけでございますが、実態と調査とがかけ離れているのではないか、こういうような御指摘がなされたわけでございますけれども、このMRSAを中心とする院内感染の問題は、医療機関に対する患者の信頼関係を根底から覆す問題でございますので、先生の御提言があったことも含めまして、今後、今総合的な対策というものをもう既に打ち立てておりますけれども、さらに鋭意この問題について推進していく決意でございま…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○丹羽国務大臣 私が大臣に就任をいたしましてから総合的な対策をまとめさせていただいたわけでございますけれども、一つは過剰な抗生物質の投薬、これが大変問題になっておりますので、これの適正な使い方、さらに病院の中におきます感染防止のための教育あるいは研究、さらにいわゆる自動消毒器の施設など施設の改善、それから先生から今御指摘がございましたいわゆる院内感染を専門とする専門職というのが、実はヨーロッパなどでは盛んにこういうものが確立されておるわ…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○丹羽国務大臣 先ほど政府委員の方から御答弁を申し上げました。基本的には先ほど申し上げたような立場を私どもはとっておるわけでございますけれども、ただ、MRSAの保菌者だけで差別と偏見をしていいのか、大変これも難しい問題でございますが、今後、人道上あるいは医学的にどういう対策が一番適当なのか、十分に先生の御提起を吟味して検討していきたい、このように考えております。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○丹羽国務大臣 保育料につきましては、先生御案内のように、所得に応じまして十階層に分かれておるわけであります。先生が御指摘になっておりますのは、八百万円を超える所得の方が八万円前後の保育料を払う、負担をする、こういうことでございまして、これがいかにも重過ぎるのではないか、こういう御指摘だと思います。 そこで、私どもはたまたまでございますが、本日、厚生省の内部に保育問題検討会というのが発足しました。その中で保育料のあり方であるとか、またそ…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 厚生委員会が同時並行でございますので、おくれて参りましたことをまずおわびを申し上げます。 高齢化社会におけるいわゆる福祉のあり方という点につきましては、先生も前々から大変御勉強なさっておりますように、いろいろな議論があるわけでございます。問題は、給付と負担のあり方、ここをどこに求めていくか、こういうことであります。つまり、国民の皆さん方から見まして、高福祉高負担なのか、あるいは中福祉中負担なのか。この辺の接点をどこに求め…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 厚生省予算というのは本年度十三兆一千七百億円でございます。特にその中で大きな比重を占めますのが、医療費関係が五兆円、そして年金関係が四兆円、こういうことで、大変高齢化が進むに従いまして莫大な予算の捻出が要求されておるわけでございます。そういう中で、私どもといたしましては、要求すべきものについてはきちんと要求をしなければならないわけでございますが、とにかく財源に制約があるわけでございます。今回の予算の編成につきましては、一…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 私どもは年金改正のスケジュールといたしまして、平成六年の財政再計算時にいわゆる厚生年金の支給開始問題について決着をつけて、平成七年を目途にして公的の一元化を図っ ていかなければならない。これは率直に申し上げまして、先生の専門分野でございますいわゆる鉄道共済等大きな問題を抱えておるわけでございますけれども、どの職業についても年金というのは等しく給付を受けるべきだ、こういうような観点から立ちまして一元化というものは避けて通れ…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 御理解賜っておるわけでございますけれども、問題は、公的年金制度というのは給付とそれから保険料率と支給開始年齢、この三つが重なり合って初めて成り立っていくわけでございます。現在のいわゆる給付というのは、労働者の平均賃金の大体六九%程度を維持しておるわけでございますが、この六九%程度の給付を維持しながら考えてまいりますると、保険料率が現在一四・五%でございますが、これが、六十歳のままでいきますると三一・五%まで、これは実は平…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 先生御指摘のように、出生率が年々低下いたしておりまして、最近の調査ですと一人の女性が生涯に産む子供さんの数は一・五三ということであります。 そこで、私どもといたしましても、子供を産んで育てたいという女性の方々が社会生活の中で安心して子供を育てられるような総合的な環境づくりというものを行っております。最近、女性の職場進出というものは大変目覚ましいものがあるわけでございます。そういう中で昨年、育児休業制度の確立を図りました。…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 先生御指摘のように、国民医療費のおよそ三分の一を薬が占めておる。こういう中で、いわゆる薬づけということが社会的にも大変指摘されておるところでございます。 そこで、私どもといたしましては、いわゆる薬業界における流通改善によって、いわゆる薬価差益によってこれまで病院の経営というのは成り立っていたのではないか、こういうような姿勢を改めていただくためにも、流通改善というものを行ったわけでございます。 それから、その一方で、老人病…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 先ほどから先生御指摘のように、金利の低下に伴いまして年金の受給者への影響を配慮いたしまして、私といたしましては、福祉定期預金の利率の延長と枠の拡大を大蔵大臣に申し込みいたしました。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 対象者の拡大でございまして、私が特にお願いをいたしましたのは、老齢年金を受給していながら所得のない方に関してこういうような救済策、枠の拡大をお願いできないか、こういうことについてお願いを申し上げました。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 これまで財政再計算時においては、厚生省の人口問題研究所の推計統計、これに基づいて行ってきたものでございます。御案内のように出生率が極めて低下いたしておりまして、現在一人当たりの御婦人の生涯に産む子供さんの数は一・五三まで来ておるわけでございます。私どもが想像していた以上に低下しておるわけでございますことは、紛れもない事実でございます。平成六年には財政再計算が行われるわけでございますが、こういった点を十分に配慮しながら実施…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 そのとおりでございますが、当然のことながら見直しもあります。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 先生が御心配いただいております年金の問題でございますけれども、平成元年度の推計で、現在その保険料率が一四・五%、この現行の給付水準を維持するとすれば、六十歳で三一・五%になる、こういうような数字を出したわけでありますけれども、実は、率直に申し上げまして、これも大分出生率の低下に伴ってそれより上回るのではないか、こういうようなことが非公式に明らかになっておるわけでございますので、当然のことながら近々この数字は国民の皆さん方…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 私も実は先生ともども、あの当時は社会労働委員会でございますが、この問題について勉強をしてきたわけでございますが、あの当時は、率直に申し上げまして、公的年金制度のあり方、つまり公的年金制度というのは世代間の支え合いによってなされておる、こういうことが必ずしも十分に国民の皆さん方の間に理解されていたかどうか、この点を私は深く反省をするわけでございますが、その後この年金制度というのは各方面で大きく取り上げられまして、十分にこの…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 すべて解消したかということはちょっと難しいところでございますが、大きく前進したと思っております。
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 老齢福祉年金の扶養義務者の所得制限は、たしか昭和五十年で八百七十六万でございます。昭和五十年当時の八百七十六万というのはこれは随分高いなという思いもしますけれども、一方で八十歳以上の方々が三万円ちょっといただくのに、幾ら子供さんが、まあ子供さんというか扶養義務者の方々が所得があったからといってそれを取り上げるのもいかがかな、こういう感じがいたしまして、私は率直に申し上げまして、内心非常にじくじたるものがございます。 この…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○丹羽国務大臣 一万五百円でございます。