丹羽喬四郎
会議録に記録された「丹羽喬四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,580 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1972/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会51 件・51%
- 交通安全対策特別委員会17 件・17%
- 運輸委員会16 件・16%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会12 件・12%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(丹羽喬四郎君) 航空のそういったような路線問題の再編成、各方面でいわれている次第であります。私は、この問題は、先般の閣議了解事項にもございまして、まず航空の安全、安全の確保ということが第一、第二には、利用者にいかに便利であるかという点が第二になっておりまして、それを踏まえまして、いろいろの御意見も承り、どういうことがいま具体的に言いまして一番の現時点におきまして適切であるか、そうしてまた将来いま三社ございますが、三社がほんと…
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(丹羽喬四郎君) ただいま御指摘のとおりでございまして、これは従前から日航におきましても、その点を勘案いたしまして、たしか一万二千メートルでございましたか、以上の航路を飛ぶ、それからまた、その航路を飛ぶ場合におきましても、そういったいろいろの状況を勘案いたしまして、危険な場合にはそこを通らぬようにということをやっていただくようでございます。今回の事故現場がその地点であるのにかんがみまして、本日私ども、これは日航機の事故対策本部…
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(丹羽喬四郎君) 確かに、非常に過当競争の傾向が強くなっておることは事実でございます。しかしながら、これは御承知のとおり、IATAのあれによりまして、みんな民間航空会社が自主的にこれへ入りましてこれをきめる次第でありまして、安全面からいいますと、ICAOにおきましてそういったような問題も提起をする問題でございますけれども、しかし、一切のお互いの乗り入れその他の問題になってまいりますると、これはIATAにおきましてお互いがやる、…
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(丹羽喬四郎君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして誠意を持って実施にあたる所存でございます。
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(丹羽喬四郎君) コンコルドの今回のデモンストレーションにつきましては、これを許可するかどうかということも私慎重に検討した次第でございます。しかしながら、そういったような英仏両国で一生懸命新しい技術というものを検討して、せっかくフィリピンまで来て日本まで来るというのを、やはりそういったものがわれわれの日本にも寄航いたしまして、有識者にこれを直接見てもらって、そしてそれの検討をしてもらう機会を得ることも必要であるということで私は…
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(丹羽喬四郎君) ただいま御質問いただきましたとおりでございまして、私どもいまの基準でもなるべく低くしたいということが念願でございます。少なくとも、いまの基準を超えるようなものは許可をいたさないつもりでございます。これははっきり申し上げておきます。
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(丹羽喬四郎君) ただいま私、ちょっと治療のため中座いたしまして申しわけございません。 途中から承りましたが、先生の御指摘のとおりでございまして、総合交通体系からいたしましても、おのおのがやはり具体的にその特質を生かしまして、そうしてやはり均斉なる、整合のとれた交通輸送機関にしていかなくちゃならぬと思う次第でございまして、これはただに国鉄だけに申してもしかたがない次第でございまして、私、運輸行政の担当者といたしまして、先般来の…
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(丹羽喬四郎君) 実は、いまの御指摘のとおりでございまして、まあ国鉄自身といたしましても、今度は貨物輸送につきましては思い切った輸送方法につきまして近代化をやる。御承知のとおり、ヤードの近代化、そうしてまた小駅の統合というようなことをしまして、中長距離貨物輸送のほんとうの直通化をはかるということを考えておる次第でございます。私はまあ、これはひとつ思い切ってやらせなくちゃいかぬ、そのためには相当の資金を投ずる、国鉄自体もそう考え…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○国務大臣(丹羽喬四郎君) ただいま決議されました附帯事項の内容につきましては、その趣旨を十分尊重し、誠意をもって実施に当たる所存でございます。
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(丹羽喬四郎君) ただいま議題となりました運輸省設置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 航空交通の安全の確保は、現下緊急の国民的要請でありますが、この要請にこたえ、かつ、航空輸送の飛躍的発展に対処するため、航空保安に関する組織の強化をはかることが、今回の改正の趣旨でございます。 次に、改正案の内容について御説明申し上げます。 第一に、航空局に管制保安部を置くことであります。 航空交通の安全を確保…
第68回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(丹羽喬四郎君) ただいま御指摘をいただきましたとおり、私のほうは現業事務というものを非常にやっている次第でございます。したがいまして、現業員の定数の確保ということは運輸行政を円満に通行する上におきまして一番大切でございます。また定員の点だけでなくて、実員を確保するということが一番大切なことでございまして、ただいま御指摘がございました方向におきまして十分その定員の確保ということにつとめてまいる所存でございます。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○国務大臣(丹羽喬四郎君) ただいまの当然の御指摘をいただきまして、実は御承知のとおり、この海上の安全を確保するというために現在の諸法制におきましてはどうしても不満である、何とか法制の整備をしたいということが運輸省のこの四、五年間の念願でございまして、それをいかにしてやるかということでございますが、やはり一番の大きな問題は、漁業との間の、漁業に従事する皆さまの権益をいかにして守るかということの調和の問題が非常に難関でございまして、それが…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○国務大臣(丹羽喬四郎君) この点は御承知のとおり特定水域航行令は瀬戸内だけを目標としてつくられたものでございまして、ただいま御承知のとおり船舶のふくそうは瀬戸内だけじゃございません。東京湾、伊勢湾に及んでいる次第でございますからこういうふうな法案を出した次第でございまするので、これができますれば直ちにこれを廃止するということになると思う次第でございます。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○国務大臣(丹羽喬四郎君) その点はさきの衆議院の委員会におきましても種々御論議を呼んだ次第でございまして、また最近におきましても、御承知のとおり、東京湾におきましてそういう事態がございました。いま海上保安庁で取り調べをやっておりますが、なかなかにその原因が究明できません。しかもまた、実際の油の汚濁によりまして漁業が非常に被実をこうむったという実例もございます。ただいまでは御承知のとおり一般の船舶につきましてはあるいはPI保険であるとか…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○国務大臣(丹羽喬四郎君) ただいま前川先生から御指摘がございましたように、これは非常にむずかしい問題でございまして、御承知のとおり、漁業権の侵害にはならぬという解釈が一般の解釈でございます。それゆえに、国家の補償の対象にはなりにくいということが現実の問題でございますが、しかしながら、ある程度の避航義務を課しておる、その程度におきまして、漁業に従事なさる方も航行の安全から調和をはかっておる次第でございますが、やはり不利益を受ける場合もあ…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○国務大臣(丹羽喬四郎君) まことにごもっともな御議論でございまして、実は私も、海上交通安全の見地からいたしまして、ことに先般新潟沖合いにおきますジュリアナ号のああいったような事故等にかんがみまして、もし万一巨大船が東京湾、瀬戸内、あるいは伊勢湾におきましてああいったような事故を起こしましたら、これはえらいことであるということを痛感いたしまして、でき得れば直ちに巨大船の入航制限をしなきゃならぬというふうに考えた次第でございます。御承知の…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○国務大臣(丹羽喬四郎君) 巨大船の夜間運航につきましてはこれを禁止したい、このつもりでいまやっております。ぜひこれをそのまま実行したいと思っておるわけでございます。ただ、御承知のとおり、備讃瀬戸におきましては、やはり満潮時が夜間のときがある。その点におきまして払暁にたしか何か一カ月のうちに五日ございますか、詳しいことは知りませんが、ごく少数の、五日に一日ぐらいの割りでその点を通らざるを得ないというような実情に聞いた次第でございますが、…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○国務大臣(丹羽喬四郎君) ただいまほんとうにごもっともな御指摘をいただいた次第でございます。ただ、私どもといたしましては、御心配をいただきました今日の非常にふくそうしているところの海上水域、いかにしてこの海上交通の安全を保つか。港則法に規定をされておるのは港湾の部分だけでございまして、あと浦賀水道にいたしましても、本日御審議を願っております三海域十一般路につきまして、これらの巨大船その他の船舶に対します国の指示権がないことは、すでに先…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○国務大臣(丹羽喬四郎君) ただいま御指摘がございましたが、特水令を廃止してそれで安全を保てるかという御指摘でございますが、ごもっともな御指摘と思う次第であります。私ども、今回この御審議を願っております交通安全法、これは御承知のとおり、非常に過密化してまいりました狭い水域におきまして、このままに放置しておきましたならば万一の不測の事態を起こしかねない、非常などろなわ式だと、はなはだ恐縮でございますが、とりあえず交通安全の面からひとつぜひ…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○国務大臣(丹羽喬四郎君) 外海の適地に中継基地を設けたりパイプライン網を整備しますこのことは、私、海上保安法の御審議を願う前から私は運輸委員会で常にこれを言っている次第でございまして、どうしても将来におきましてはそういったような外海に中継基地を設ける。喜入なんかは外海ではございませんが、外海に近い一つの例でございます。これをいま私は港湾局長に命じておりまして、具体的に外海にそういったようなバースができるかどうか。御承知のとおり、先ほど…