丹波實
会議録に記録された「丹波實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,748 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省条約局長
- 直近の発言日
- 1992/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 外務委員会37 件・37%
※ 全 1,748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(丹波實君) 先生おっしゃいますとおり、先般一月二十一日に安全保障理事会は決議七百三十一号というのを全会一致で通しまして、その要旨はもう先生御承知でございますので全文はあれしますけれども、要するにこのリビアのパンナム機、UTA機の破壊に関する行為を非難すると同時に、リビア政府が関係国の要請に実質的にこたえていないことに遺憾の意を表明いたしましてこの犯人の引き渡しということを要請しておるわけでございますが、その後この決議の実行の…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(丹波實君) 私が、私たちがと申しますか承知をしておりますところ、米英仏もこの七三一が履行されないからすぐ武力的な行動に出るとは現在のところ考えておらないと思っております。もし次の行動というものが、理論的にでございますね、もし理論的にあり得るとしたら、それは例えばリビアとの間のエアリンクと申すのでしょうか、航空機の乗り入れを例えば停止するとかあるいは経済的なその他の措置を呼びかけるとか、そういうことを次の段階としてはあるいは理…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(丹波實君) 私たちもこのブラジルの国連環境開発会議はぜひ成功させなければいけないというふうに考えておりまして御承知のとおり、外務省としても二人の大使をこの準備に充てておるわけでございますけれども、今の先生の御質問につきましては、例えばこの会議の準備あるいは事務局の支援のために百五十万ドルの拠出を表明いたしておるわけでございます。 このUNCEDのリオセントロの準備につきましてはブラジル政府がやっておるわけでございますけれども…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(丹波實君) 国家作業グループと呼ばれておりますけれども、ブラジルといたしましてはこの国家作業グループがUNCDEの六月までにリオセントロの建設その他は進めるということを繰り返し私たちに説明いたしておりますので、現在のところ外国にこの会議場の準備、建設その他の援助を要請してくるという予想は立っておりません。
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(丹波實君) この点、先ほど環境問題との絡みでお話が出ておりましたけれども、世界の環境問題解決のために開発途上国に対してどのような援助、実は開発途上国自身は援助ではなくて補償だということを言っていますが、まさにその辺のところから出発いたしまして、先ほど議論になっておりましたGEFを使い、それを改善した形にするのか、あるいは開発途上国はグリーンファンドという別のものをつくれということを言っておったり、あるいは先生自身がおっしゃっ…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(丹波實君) 整備というお言葉のあれにもよりますけれども、実は日本がワシントン条約に加入したときには十種の動物につきまして留保を付しておったわけですが、その後留保を非常に少なくしてまいりまして、再来年の七月にタイマイにつきましての留保を撤回することになっております。そういたしますと日本の留保は鯨六種のみということになりまして、入ったときに比べてワシントン条約の執行につきましての日本のまじめな努力というものが相当国際的にも認めら…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(丹波實君) ちょっと事務的にその前に。 この点につきましては、スウェーデンが大西洋のクロマグロというのは絶滅の危機に瀕しているという主張のもとにワシントン条約の附属書に記載すべきだという提案をしておるわけでございます。ただ、この大西洋のクロマグロにつきまして最も詳しい国際委員会というものが存在いたしておりまして、それは大西洋まぐろ類保存国際委員会、まぐろ類に関する国際委員会、ICCATと呼ばれておりますけれども、このICCA…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○丹波政府委員 私の方からお答えさせていただきたいと思いますけれども、先ほど欧亜局長からも御答弁がございましたけれども、ベラルーシあるいはウクライナといった国は非核国としてNPTに加入するということを明らかにしておるわけでございますので、そういう非核国として入っていくということでございますので、入ったときには非核国でございますので、NPT上その違反の状態というのは起きていない状況であるというふうな考え方をいたしております。
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○丹波政府委員 お答え申し上げます。 おっしゃるとおりでございます。
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○丹波政府委員 お答え申し上げます。 昨年だけでもPKOが五つも設立されまして、先生が今おっしゃっておられるUNTACはまさに今週か来週正式な設立の決定を見るというような状況でございます。それで先般ユーゴに対するPKOも決定されたことは御承知のとおりでございます。このUNTACとユーゴのPKOの二つとった場合の総合的な経費につきましては、実はまだ二つとも決定されておりません。しかしながら、一部報道されておりますUNTACの経費につきまし…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○丹波政府委員 ただいま最後の方で、まず御説明申し上げました立ち上がり経費に約二億ドルの一二・四五%、絶対額にいたしますと二千五百万ドルになりますけれども、もし今年度予算で処理しなければならないということになりました場合、外務省の予算の中には入っておりませんので、それ以外の方法で処理しなければならないわけでございます。この点について現在大蔵省と相談中であるということでございます。 決定されてはおりませんけれども、二十億ドル前後と報道され…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○丹波政府委員 先生、ワシントン条約とクロマグロとの関係につきましてただいまお述べになられた事実関係、基本的に先生のおっしゃるとおりでございます。 スウェーデンが提案しておりますのは、大西洋東部及び西都のクロマグロが絶滅の危機に瀕しているということを言っておりまして、したがいまして、原財として商業取引が禁止される附属書Ⅰへり掲載、これは西大西洋のクロマグロにつきそう言っておりまして、東大西洋のクロマグロにつきましては、国際取引が許可制と…
第123回 衆議院 予算委員会 第4号
○丹波政府委員 お答え申し上げます。 先生がただいま引用されました、いわゆるB規約の六条を先生お読みになられ、その他の国際文書を引用されましたけれども、これらはすべて死刑の廃止というものを国家に義務づけていないことは先生御承知のとおりで、まさに、死刑の廃止につきあらゆる措置をとるべしというのが今先生が質問しておられるこの議定書でございます。まさに先生がおっしゃったとおりの数で、賛成五十九、反対二十六、棄権四十八という数字で八九年の国連総…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○丹波政府委員 お答え申し上げます。 敵国条項の問題につきましての日本の国民感情という観点からの御指摘、まことにおっしゃるとおりだと思います。そういうことでございますので、一昨年の国連総会におきまして、当時の外務大臣から総会演説で十四年ぶりに日本として明確にこの問題についても問題指摘をいたしまして、昨年の国連総会でもこの問題提起をいたしまして、今般の宮澤総理のスピーチの中でもそういうふうに読み取れるような発言をきちっとされておるわけでご…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○丹波政府委員 先生先ほどおっしゃっておられますとおり、現在の国際社会におきましてはいわゆる軍事的な問題に比べて経済的な問題というものの比重が変わってきておるという趣旨のことをおっしゃっておられましたけれども、そのとおりであると思います。 ただ、国連憲章上は安全保障理事会は、先生ももう十分御承知のところでございますけれども、国際の平和と安全の問題について主たる責任を負う機関であるということになっておりまして、いわゆる経済問題につきまして…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○政府委員(丹波實君) 先生がおっしゃいますとおり、まさにPKOは、紛争が終わった後で国連の要請により出かけていって、新たに達成された平和を見守る、そういう意味で敵のない活動であるという、そういう全体の性格からいたしまして、このPKO活動に日本が参加することが、日米の軍事面におけるグローバルなパートナーシップを強化するものであるというようなこととは全く関係がないという先生の御意見は、全くそのとおりであると私たちも認識いたしております。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○政府委員(丹波實君) お答え申し上げます。 私、今先生が問題にしております二つの英語の文書を持っておりますけれども、ここに「UNrestricted」とどちらにも書いてありまして、これは日本語では極秘あるいは秘というふうに当たりますので、我々ここのところに「極秘」という判を押したということでございます。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○政府委員(丹波實君) 政府として累次御説明申し上げてきておりますとおり、この五原則に基づきまして、その一、二、三の原則、御承知と思いますので繰り返しませんけれども、三番目までの条件のいずれかが崩れた場合には、日本政府としては任務を中断し、その中断の状況が長引く場合には最終的には撤収する、こういう考え方で国連にも説明し、国連としてもそれはそれで結構でしょうと、こういうことになっているということを御説明申し上げてきているところでございます…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○政府委員(丹波實君) 過去のそういう前提が崩れた場合の状況、典型的には一九七四年のサイプラスのケース、それから一九八二年のレバノンのケース、そのほかにあるかもしれませんが、典型的なものとしてはその二つがよく論じられております。その場合の各国の対応、これもう全部について調べたということではございませんけれども、幾つかの国に当たりましたところ、中には任務を中断し本部に戻ったという国が幾つかあったということはございます。 そういう意味で、そ…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○政府委員(丹波實君) 御承知のとおり、今まで約八十カ国の国が、全部がPKFとは申しませんけれども、PKO活動をしてきておるわけで、それを全部調べ尽くすわけにはいきませんけれども、中には日本が考えているような行動をとる国もありましょうし、あるいはそうでない国もあります。しかし、ここで申し上げたいのは、少なくともそういう行動をとるということは国連との間では問題にはならない、こういうことを申し上げているわけでございます。