丹波實
会議録に記録された「丹波實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,748 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省条約局長
- 直近の発言日
- 1992/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 外務委員会37 件・37%
※ 全 1,748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(丹波實君) 先生おっしゃいますとおり、二月の二十日になりますが、事務総長がカンボジアのPKO、UNTACと呼ばれておりますけれども、この計画書を安保理に提出いたしております。安保理は恐らく明日あるいは遅くとも来週の初めにはこれを承認するという決定を下すと思います。それによってUNTACが正式に成立するということになります。 この事務総長の報告によりますと、先生の今御質問の点だけに絞って申しますと、まず人数につきましては二万人…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(丹波實君) おっしゃるとおり、日本につきまして一二・四五%と申しますのは、国連本部に対しますところの日本の拠出金の比率でございます。
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(丹波實君) 先ほどのUNTACの任務のうち各国が文民を出してきて行うであろうと予想される分野といたしましては、先生が今おっしゃった行政機関の監視あるいは行政機関の活動に対するアドバイス、そういった活動、それから選挙の準備及びその実施、それから治安問題がございますので文民警察を各国が出していく、それから人権問題の監視といった分野が考えられますが、日本に関する限りは、今国会にお願い申し上げておりますところのPKO法案が成立しない…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(丹波實君) 私たちといたしましても、この問題につきまして一定の結論をすべて出しましたという意味で申し上げたつもりはございません。しかしながら、検討しなければならない問題として、確かにナミビアのときに選挙監視団の本隊二十七名出したじゃないかという議論はございます。しかし、あの場合は規模がその程度で非常に小さいということ、それから滞在期間もたしか一カ月弱であったということ、それから活動いたしました地域も首都を中心に大体何と申しま…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(丹波實君) 現在までのところ、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、UNTACというものは正式には設立を見ておりません。したがいまして、お言葉の問題にもよりましょうけれども、正式に国連が加盟国に要請しているということはないのだろうと思いますが、他方において実態がこういう実態でございますから、私は国連事務当局は内々関係の加盟国にいろいろな要請をしているのだろうというふうに考えております。 しかしながら、日本につきましては今の…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(丹波實君) UNTACの経費の問題につきまして御説明させていただきますと、まず国連は、繰り返しますけれども、正式には決定はまだしておりませんが、今安保理が考えておりますのはことしの三月ぐらいの時点から一年半ぐらいの期間を考えている。その一年半にどのくらいの経費がかかるかという点については最終的な決定をまだ見ておりません。しかしながら、報道によりますと二十億ドル程度の経費を見積もっているのではないかということでございます。これ…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(丹波實君) この点は、まず仕事の面で見ますと、安保理事務総長の報告を読みましてもその字句の上からは必ずしもわからない面がございます。 私の想像では、恐らくUNHCRが少なくとも帰還の問題については主導をとる。帰還した後のいろいろな問題についてはUNTACが処理するということでございましょうが、基本的はUNHCRとUNTACが調整しながら進めていく問題であろうかと考えております。それから経費の問題につきましては、恐らくUNHC…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(丹波實君) この点は、明石特別代表はUNTACの現場におけるオペレーションに対してすべて責任を持つという立場でございまして、したがって今の先生の御質問に対しては、軍司令官は直接的には明石特別代表に報告し指示を求める、必要があれば明石特別代表が事務総長にその報告、指示をさらに上げる、こういう関係になっておると思います。先生もお持ちと思いますけれども、ナミビアにおきますところのUNTAGの活動につきましてもこの関係は国連の出して…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(丹波實君) これはナミビアのブルーヘルメットの図式によりますと、UNTAGの方ですが、特別代表の下に文民部門という図がありましてその下に黒字でUNHCRと書かれてございますので、この図式で見る限りはUNHCRが下に来るようになっておりますけれども、先ほど申し上げたカンボジアの方のUNTACの記述を見ますと必ずしもそういうふうにはなっておりません。 私は、これは必要に応じてニューヨークなりあるいはジュネーブに訓令を出してその辺…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(丹波實君) 現地駐在の大使といたしまして、UNTACとの関係で必要に応じあるいは情報活動をされ連絡をされる、そういうことはございましょうけれども、UNTACの要員の一員としてUNTACの中で活動されるということは考えられておりません。
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(丹波實君) 外交団の活動の意味合いでございますけれども、外交団の中におきます今川大使の情報活動その他の活動はございましょうけれども、繰り返しになりますが、UNTACそのものの構成要素の一員として活動されるということは考えられておらない次第でございます。
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(丹波實君) 今の選挙の問題につきましては、まず選挙人の登録という活動が行われまして、現実に投票が行われますのは遅くとも来年の五月が終わるまでという考え方で作業が準備されておると思います。選挙人の登録の開始時点につきましては、ことしの十月から三カ月間という予定になっておると承知いたしております。そういう意味では、まず治安を回復するというような期間というものが考えられて恐らく十月という時点が設定されているのではないかという意味で…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(丹波實君) 先ほど、近い将来恐らくUNHCRがこの難民の帰還問題でアピールを出すことになりましょうということを申し上げましたが、これは難民の本格的な帰還の実施に要する経費につきましてそういうアピールを出すであろうということを申し上げた次第でございます。既に難民帰還計画の準備段階にかかる費用といたしましてUNHCRは三千三百万ドルのアピールを昨年の十月にいたしまして、これに対しまして日本は約八百万ドルの拠出をいたしました。 ち…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(丹波實君) 予備費も一つの道であることは先生のおっしゃるとおりですが、どういうところからこの拠出金を捻出するかにつきましては最終的にはまだ決まっておりません。
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(丹波實君) 現在、先生の問題意識として持っておられる物的な供与に例をとりますと、例えば先ほど申し上げた立ち上がり経費の二億ドルというもので国連当局が何を考えているかと申し上げますと、宿舎の建設あるいは下水道の建設、車両の購入それから当座の維持費といったようなことでございまして、まさに宿舎の建設とか下水道の建設といったようなことはみずからがそこに出ていって行う。あるいは車両の購入というものもみずからが行う。したがって、国連とし…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(丹波實君) 私が先ほど御説明申し上げたときに頭にありましたのはもちろん日本の財政法との絡みの問題でございまして、無償で国連の活動に物的な供与をするというところが財政法との関係で問題があるわけでございます。まさにそうであるがゆえにこそこのPKO法案の第二十五条で「物資協力」という項目を立てまして、日本政府として国連の平和維持活動に物的な協力を行い得る道を開くために二十五条というものを設けたということもあわせてぜひ先生御理解いた…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(丹波實君) ただいまのその前にUNCEDに対する……
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(丹波實君) さようでございますか。 今のパリの会議につきましては私は必ずしも詳細に承知しておりませんので、むしろ環境庁の担当の方が来ておられるようですので、ひとつ環境庁の方からお願いしたいと思います。
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(丹波實君) 先生がマイアミまでいらしてこの会議に出席されたことは承知いたしております。UNEPが主催したことも先生のおっしゃるとおりでございます。UNCEDに向けていろいろな非常に多岐にわたる意見交換があったということだけは承知いたしております。
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(丹波實君) どういう呼びかけがあったかにつきましては、突然の御質問でございますのでちょっと私、今承知いたしておりません。