丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○丸谷金保君 総理がおられませんので、やむなく質問の通告したのを変更いたしまして、今までに質問したような問題を中心に、それのその後の推移等はっきりさせなきゃならぬことについて御質問いたします。時間の都合もありますので三問一遍に質問しますから、よく聞いて整理をして御答弁を願いたいと思います。 まず第一問。昭和五十九年の増税の際に私は、こんな増税をしたら酒の税金は落ち込んで予定どおり入らないと申し上げましたが、結局、結果はそういうことになり…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(丸谷金保君) 以上で内閣官房長官に対する質疑は終了いたしました。 藤波内閣官房長官は御退席いただいて結構でございます。 それでは引き続き全般的質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(丸谷金保君) 午前の質疑はこの程度とし、午後一時四十分まで休憩いたします。 午後零時四十六分休憩 ―――――・――――― 午後一時四十一分開会
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(丸谷金保君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、昭和五十八年度決算外二件を議題とし全般的質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(丸谷金保君) 以上で昭和五十八年度決算外二件の全般的質疑は終了いたしました。 次回の委員会は明二十日午前十時に開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時五分散会
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○丸谷金保君 監理委員会の意見を読んでみて感じたことは、特に答申で赤字の責任ということが依然として明確になっていない。例えば斜線一つとってみましても、過密ダイヤを非常に、世界一と言われるような定刻運転をしている。それぞれの地域で非常に優秀な職員を採用している。これらの能力が全く使われないままここへ来てしまった責任が、もっとえぐれば生臭いどろどろした問題がたくさんあるのにあえてそういうことを避けて過去は問わない式の形で来ているということは…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○丸谷金保君 そのことは後で、まだ質問をしていないんで。各論をやらないとあいまいで無責任だというのが出てきませんので、先に各論をやらせてください。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○丸谷金保君 私の調査によりますと北海道でその種作業に大体四百億かかっているんです。それから参考にする民間企業と言いますけれども、私鉄ないんです。どこを参考にしてやられたのか。これらも私鉄などを参考にしてと言いますが、民間企業ないんですから。これどうなんです。ちょっと調べてください。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○丸谷金保君 これによりますと物件費三百五十二億しかないんですよ。それで私変だと思ったんです。五十九年に約四百億の寒冷地関係の物件費がかかっているのに全部で三百五十二億、こんなことでやれるはずがあるかと言いましたら、各会社の参考というけれども、北海道にないんですよ。ないのにどうやって参考にしたか。実に私はやっぱりこれ無責任だと思っております。 具体的にもう一つ聞きますけれども、我々のところへもやっぱりバックデータを出してもらわなきゃなら…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○丸谷金保君 雪の一番ない年の五十九年は幾ら使っていますか。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○丸谷金保君 寒冷地手当というのは、除雪のほかに今言ったポイントの問題だとか暖房だとかいろんなのがあるんです。そういう物件費が四百億近くかかっているんですよ。こういうものがちっともこういうところに出てきていない、三百五十二億くらいで。その問題は後でそういう意味での資料を私は要求します。それを精査しませんと、こういう無責任な数字だけで我々に納得せいといったって納得のしょうがないんです、後でということだけで。精査して質問できないですよ、こん…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○丸谷金保君 私はこれどうしてくれると言っているんで、今のじゃ答えにならないんですよ。民間企業のことを今言っていますけれども、国鉄はまだ民間企業でないんです、国有鉄道なんですからね。その立場で物を言ってもらわなきゃならぬし、そして、民間企業は転勤してまた東京とかそういうところへ戻ったり行ったりします。しかし、今のこの答申の状態のままでいきますと、北海道から静岡県へ移れとかそういうことになると、家をしょっていけないんですよ。数字が出ていま…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○丸谷金保君 実施段階で考えて、それでもそういう問題点の指摘くらいは答申で出しておいてくれなきゃ、実施段階だって聞いていればいいということになるでしょう。運輸大臣どうですか、お聞きになってますか。個々でないんですよ、たくさんいるんです、そんなの。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○丸谷金保君 検討するというのは、何か国会答弁ではやらないことの同意語だというふうな話もあるくらいなんで、もう少し責任を持って、私は具体的な問題言っているんだからね。この問題でいいんですよ。住宅問題についてはできるだけこういうふうにしていきたいと思うとか、何とかもう少し。一般論の検討をするという中では全然答えにならないと思う。どうしてくれるんですか。そんな三人や五人でないんですよ、たくさんいるんです。一万三千ということなら、そのうちの相…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○丸谷金保君 それから青函トンネルの問題なんですが、 〔委員長退席、理事瀬谷英行君着席〕 私の委員会での質問に対して塩川大臣が、これは国鉄にだけしょわせる問題でないということをはっきり言っているんです。まあ注文主が、これ注文主という言葉を使えば、注文主が国鉄だから一応国鉄の借金ということになるかしらぬけれども、しかし、今の内容からいってこれはひとつぜひ国家的な私はいろんな措置がとれると思うんです、こういうふうなことを言っているんです。と…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○丸谷金保君 国鉄に持たせることにはなっていないんですがね。この種の国鉄の責任でない負債も全部トータルして三十七兆だというと、国民はああそうか、国鉄の責任による借金だ、こう思っちゃうわけですよ。ですから、そこはやっぱり僕は監理委員会はもっと明確に、三十七兆、このうち国鉄の責任でなくて政府責任で当然処理しなければならぬ、大臣もそう言っているんですから、その種のものはこれだけあるというぐらいの分け方をして示すべきじゃないんですか。いかがです…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○丸谷金保君 それはわかるんですよ。わかるんですが、今亀井さんが言われたように、どこの責任だ、どこの責任だと明示していないところにこそ問題があるんです。冒頭申し上げた責任のあり方がはっきりしないというのもまさにそこのところなんです。やはりそれらははっきりすべきですよ。 そうすると、最初から国鉄当局がこんなところへ敷いてもだめだというふうに主張していた政治路線なんかで、もうつくってすぐに撤去している路線もありますよ、白糠線なんて。あんなの…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○丸谷金保君 そこのところなんですよね。船の沈没と違うんですよ。国鉄は破産能力ありませんね。いかがですか。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○丸谷金保君 破産能力のない国鉄の問題なんです。船の沈没とわけが違うんですよ。そういうものを混同した、すりかえた答弁というのは私は大変遺憾だと思います。船の沈没とは違いますよ。そう思いませんか。破産能力のない国鉄を船の沈没と一緒にした次元でとらえて、だから責任を明らかにするよりもこれからどうするかだけ先だなんていうふうなことにはならないんですよ。断じて船の沈没と破産能力のない国鉄問題とは違う。この点をひとつ明らかにしておいていただきたい…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○丸谷金保君 ですから、危機的状態に陥らせた責任はどこなんだということを明確にしておかなきゃならないんです、だれなんだと。国鉄は破産能力ない。したがって当事者能力だってないんです、そういう点では。人事権ないでしょう。人事は総理が決めるんです。だから、国鉄の経営者といえどもこれはいわゆる民間企業とは全く違うことはもうお説のとおりですね。そうすれば赤字の責任はだれなんだ。これは政府でないですか、最終的に国会でそういう答弁を私いただいているん…