丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○丸谷金保君 民間企業をよく引き合いに出しておられますが、民間企業で社長が、破産した責任は、こんなになったのは組合が悪いんだということで世間通りますか。経済界では通しませんよね、財界ではそんなことでは通しませんね。そうでしょう。それから支社長が悪いとも言えませんね。代理人が悪いんだとも言えませんね。国鉄に責任があるというけれども、国鉄総裁を任命するのは総理ですよ、任命権者は。国鉄に責任あるということは国鉄総裁が責任者ですね。そうするとそ…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○丸谷金保君 戦犯を断定しても問題の解決にならぬ、そういうすりかえの御答弁というのは非常に遺憾です。それから、私は、組合だとか国鉄経営者とかいろいろなところの責任、それはそういう意味では我々にも責任ある。しかし、それは例えば組合のストは、労働者のストは本来憲法で保障されているんですよ。違法ストとか何とかいったって、これはまだまだいろんな問題があります。だけれども、そんなことをやっている時間がないが、むしろ憲法の基本的人権を抑え込んでいる…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○丸谷金保君 この問題はそういう株式会社や何かと違います。それは国民が選んだ総理が決めたんだから国民が悪い、国民の責任だ、そういう言い方はあるかと思いますけれども、これは違いますよ。この問題についてはやはり政府の責任が一番重いんだ、だからこれは政府が引き受けるんでしょう。責任があるから最終的に引き受けざるを得ないんですよ。そうですね。それで、お説のとおりなんで、この問題で時間が来てしまいましたので、やはり私はこの責任の所在をもっともっと…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○丸谷金保君 これは今固定資産税の課税権は市町村にありますね。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○丸谷金保君 亀井委員長、こういう何らかの形で軽減してもらうということについて、これは自治体の長あたりの意見は聞いたことがありますか。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○丸谷金保君 自治体では、バスなんかそうなんですが、赤字が出た場合国民が四分の一、 〔理事瀬谷英行君退席、委員長着席〕 自治体が四分の一で、半分。民間移行して私鉄並み私鉄並みというんですが、私鉄が赤字が出た場合に、その赤字に対して国が補助するという制度は同じようにあるんですか。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○丸谷金保君 そのパーセントはどれくらいまでですか。バスは半分なんですよね。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○丸谷金保君 半分くらいじゃないんですか。どうですか。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○丸谷金保君 亀井委員長、民間というのはこういうものなんです。交通機関は民間に対しても、このことをよく覚えて、民間並みというときには、赤字が出た場合には国がちゃんと補助するんだということも銘記して民間並みという言葉を言ってもらわないと困りますよ。 これで終わります。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(丸谷金保君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る七月十七日、喜屋武眞榮君が委員を辞任され、その補欠として下村泰君が選任されました。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(丸谷金保君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和五十八年度決算外二件の審査のため、本日の委員会に参考人として日本たばこ産業株式会社代表取締役社長長岡實君及び日本電信電話株式会社代表取締役社長真藤恒君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(丸谷金保君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(丸谷金保君) 昭和五十八年度決算外二件を議題といたします。 まず、昭和五十八年度決算、すなわち一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書、政府関係機関決算書につきまして、大蔵大臣から概要説明を聴取いたします。竹下大蔵大臣。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(丸谷金保君) 次に、昭和五十八年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに昭和五十八年度国有財産無償貸付状況総計算書につきまして大蔵大臣から概要説明を聴取いたします。竹下大蔵大臣。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(丸谷金保君) 次に、昭和五十八年度決算中、日本専売公社の決算につきまして大蔵大臣から概要説明を聴収いたします。竹下大蔵大臣。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(丸谷金保君) 次に、昭和五十八年度決算中、日本国有鉄道の決算につきまして運輸大臣から概要説明を聴取いたします。山下運輸大臣。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(丸谷金保君) 次に、昭和五十八年度決算中、日本電信電話公社の決算につきまして郵政大臣から概要説明を聴収いたします。左藤郵政大臣。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(丸谷金保君) 次に、昭和五十八年度決算検査報告並びに昭和五十八年度国有財産検査報告につきまして会計検査院長から概要説明を聴取いたします。鎌田会計検査院長。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(丸谷金保君) 以上で昭和五十八年度決算外二件に関する概要説明を終わります。 ―――――――――――――
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(丸谷金保君) それでは、これより全般的質疑第一回を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。