丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○丸谷金保君 大臣の決意をお聞きしたので、ひとつ期待しておりますので……。頼るところは大臣だけなんです。地元もみんなそう言っているんですよ、よく来てくれたと言って。 それで、結局、これは、森林活性化のための択伐でなくて、択伐の状況を見ると金になるような木ばかり切っているんです。ですから、これは財政的な問題があると。その点では私は林野庁に同情するんです。特別会計でできるだけ自賄いせいと言っていればやっぱり金になるところを切らざるを得ないん…
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○丸谷金保君 そうすると、全体で五千万くらいという見込みが立ちますか。この間、ちょっとみんなせり合っていい値がついたって聞いているけれども、大体どれくらい予定していますか。
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○丸谷金保君 経費はどれだけかかりましたか。
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○丸谷金保君 大臣、お聞きになりましたか。いいですか、五千万の収益を上げるのに三千万の経費をかけているんですよ。 大蔵省来ていますわね。一体こんなことをしてここの赤字解消に、今大体林野の債務は一兆五千億ですか、これに、これだけ大騒ぎをして知床の木を切って一体どれだけの財源になるんです。ところが、農水省に言わせれば、やっぱり独立会計やっていかなきゃいかぬということで大蔵省からぎりぎり締められるからやらざるを得ない、こう言うんです。それはも…
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○丸谷金保君 特別会計といえどもやっぱり大蔵で、ある程度収益の上がらない問題等については繰り出しもしていますわね。繰り出しもしていますから必ずしも収益だけの問題じゃないという点もあると思います。ですから、公益的な面もあるんですよね。例えば、林野にしては全く関係ないような木が一本も生えてないようなところも管理しているんです、林野は。治山治水とかいろんなこともやっているんです。 ですから、そうしますと、これだけの大きな問題で、地域の住民も明…
第108回 参議院 環境特別委員会 第2号
○丸谷金保君 時間がありませんので、最後に大臣にお願いしておきたいんです。 今のような状況なんですから、これは大臣からも、知床の木を切るのはやめれと、一年に二、三千万繰り出しをちょっとふやしてやればいいじゃないかと、こういうことで環境庁サイドからも頑張っていただきたいことをお願い申し上げて、終わります。
第108回 参議院 本会議 第12号
○丸谷金保君 ただいま提案されました昭和六十二年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案について、私は、日本社会党・護憲共同を代表し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず総理、円高・ドル安による対米投資の先行き不安、産業構造の変化による雇用不安、輸出産業、特に零細下請業者の経営不安、土地高騰によりマイホームの夢が遠のきつつあるところの庶民の生活不安、ベネチア・サミットで当然問題になるであろう農業政策批判に対…
第108回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 昨日から、アメリカのシティーバンクの三十億ドルの引当金の問題が大きな問題になってきております。したがって、きょうは、冒頭この問題を緊急案件として、御質問を申し上げたいと思う次第でございます。 日本の銀行も中南米に大体三百億ドルぐらいの貸し付けを行っておりまして、これが回収できないということになれば金融市場に大きな支障を来すということは明らかでございますが、シティーバンクがこの引当金を決めたということは、ある意味でアメリカの…
第108回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 どうも非常に楽観的な見方をしておられるので実はかえって心配するんですが、例えばシティーバンクが三十億ドルの引当金を積んだということは、これは結局債権が戻ってこないかも知らぬという懸念ですわね。そうすると、そういう債権を抱えて、それをもしほかのアメリカの銀行も同じようなことを連動してするようなことになってくるとこれは大変だし、それからまた日本の市中銀行が多額の債権を中南米に持っている、これもやはり同じような不良債権というふう…
第108回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 まあこれだけやっていると長くなってしまいますので、きょうはこの程度にして法案に入ります。 まず最初に宮内庁、この御提案された財産を取得された経緯、それからまた遺贈された御意向というふうなものを、簡潔にひとつ御説明をお願いしたいと思います。
第108回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 つまりわかりやすく言いますと、物納で国有財産のままで置く場合には民間どこへでも払い下げるというような状態だと、それでは殿邸としての皇室用財産と一体的な利用が不便になるというふうなことで殿下がお買い上げになって、しかしそれはあくまで皇室用財産として有効に使うことが一番使い道としても、まあこれ見ますとちょっと切り離すことができないような状態なので一体となるように寄附、遺贈することが殿下の遺志だった、こういうふうに理解してよろし…
第108回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 わかりました。 それで、この機会にお伺いしておきたいんですが、この法律を見ますと、財産の価値が三千万円以上になれば議決を要すると。これ今ちょっと限度額が少な過ぎるんじゃないか。これは大蔵省にお聞きするんですが、地方自治体で皆それぞれ限度額決めていますけれども、今国の場合に三千万円以上となったらこれはみんな議決案件になってくるんじゃないですか、一坪で三千万という時代にね。これはちょっと何かもう少しアップすることをお考えになっ…
第108回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 それではHSの問題、ちょっと時間がなくなりましたが、大体この法律案、私は国会に出てこんな厚いのをいただいたのは初めてなんです、十年間で。これを一日でやれと言う方も無理なくらいなんですが、これはそういうことに決まったのでやむを得ないと思っております。 それで、これを施行していく場合に、通関手続の業務だとか、あるいは職員の教育だとか職員の数だとか、大体倍くらいに今度はコード番号もふえるそうですから、そうすると相当そういう事務関…
第108回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 国会の附帯決議にもあったことだと言いますけれども、実際に輸入がこれだけふえてきている。私、これは厚生省所管ですけれども、食品の汚染問題を取り上げたことがあるんですが、もう検査体制の貧弱さにびっくりしたんです。これは税関の方も同じですよ。大体、かつての分類をふやしたんだからみんなよく覚えていると言うんですが、これを一つずつやっていくと何日もかかると思いますので冒頭のやつ一つだけお聞きします。 〇一の〇一ですが、これは一番最初…
第108回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 それは輸入したときのことばっかり考えているようですが、馬だってこれから輸出するようになるかもしらぬですよ。そういう場合に、日本で登録しているから、それはもう諸外国全部認めると、こういうことに今のお話からいくとなるわけですね、そうでしょう。例えば、しかるべき国家の機関というのは、大体全部種牡馬等については登録制度がありますから、血統証と登録証というふうなことで、そこで登録されたものは純粋種と、こういうことだというふうに御答弁…
第108回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 それで輸入すると、一体純粋種というのは何なんだと。今おっしゃったように、それは国家的機関の登録だと。それで、北海道にドサンコというのがあるんです。これはやっぱり国内では登録されてドサンコという一つの名称があるんです。しかしこれが純粋種かということになると、これは江戸時代に入った人たちが持って行った馬が勝手に野山に散って野生化して、いろんなのが混交して何となくでき上がっているんですよ、丈夫だということで。これはどうなりますか…
第108回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 その実態はよくわかるんですが、そうすると大蔵省、これは輸出する場合にコード番号は〇一〇一・一一にするのか一九にするのか、どっちで取り扱うつもりです、大蔵省は。
第108回 参議院 大蔵委員会 第5号
○丸谷金保君 これは輸入の場合も、実はプルトンなんというのは時々トラブルを起こしているんです、もともとが中間種ですから。ですから、それはこの一番最初の一ページのここだけでもいろいろわからないことが出てくるんです。 そうすると職員の数でも、こんな一生懸命みんな勉強しているし今までだってやったからいいんだと、これは国際条約に加盟してそんなようなことではやっぱり通らない商品知識というものを税関の職員はみんな持たなければならぬ、そういう商品知識…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 ここ二、三日来、円高問題が大変な問題として内外ともに非常に心配される状態が続いております。各新聞の記事や論説を見ましても、恐らく最近これだけトップで、大きな見出しで連日続いて各社が取り上げている問題というのはないと思います。 それで、まずこの問題について大臣の考えを十分お聞きしておきたいと思う次第でございますが、今度の火つけ役になったのは、先日の米国のベーカー財務長官の、パリG7で確たる取り決めがない、ドル相場の望ましい範…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 実は昨日、日銀総裁が円急騰の問題について、口先介入で円急騰が起こるようなことは困るというような、極めて異例とも言える強い立場で批判をしておる記事が載っております。私が大臣にお尋ねしたいのは、ベーカーはマッチポンプをやったんじゃないか、ずばりその点についての大臣の見解をお願いいたします。