丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 確かに大臣おっしゃるように、例えば為替の変動によって国内の生保の受けておる対米、対外投資あるいは債券の購入等の赤字が一兆円というふうに最近言われております。だから、これ以上円を高くすることによって、日本の証券市場その他の赤字がふえれば米国に対する投資を日本の機関投資家がちゅうちょするんではないか。こういう点で、赤字に悩むアメリカとしては日本からの資金の導入を欲しているということは、ですから余り円高になることも米国にとっても…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 どうも私の質問が御理解いただけないのですが、ずばり申しまして、それじゃ大臣、何かそうでないかとか、こういうふうなことをおっしゃっていますけれども、これだけの大きな問題になってきていて、ベーカーには直接あの発言はどうだという真意は聞いていないんですか、大臣。
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 聞くまでもないという大臣のお考えよくわかりましたので、それではそれだけの問題を踏まえた上で、これからの円高問題で、従前に大臣の御発言のように、百五十円を割らないようにというふうなことで円の先高、こういうことは抑え込んでいけるというふうに自身を持ってお答えいただけますね。
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 国内の経済界も大変その点についての不安感があるところでございますので、大臣ひとつそういう点、今御答弁のように毅然として心配するなというふうに胸をたたいていただきたい。 それで、法案に関連してくるわけでございますけれども、どうも私は、例えば今度の法案の中でたばこの関税を無税にする、これについてはいろいろ説明を受けている中で、これを無税にするか日本の国内で米国にたばこの製造をさせなければ、通商法三百一条の大統領の権限による報復…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 外務省もそういう認識ですか。
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 これは関連してくるんですが、通産省も同じような認識に立ったんですか。
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 この大統領の報復措置、事あるごとにこれが最近出てきますわね、日米の関係。私は先ほども申し上げましたように、マッチポンプでないかと言ったのは、いろんなこういう問題に円高問題等も絡めてアメリカ側が総合戦略としての日本攻勢をかけている、こういう認識を持たないと、個々の問題だけでいつも一つ一つ押せ押せでアメリカの言い分をのまされてきている状態というものを、ここらでもうしっかり考え直す必要があるのではないか。その点で、例えば財政委員…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 じゃ私の方で読みましょう。 一九八三年はドル建てで日本で三十二億ドルですね、それから米国は八十七億二千七百万ドル。それから八四年は、日本は三十三億七千七百万ドル、それから米国の方は百十四億六千三百万ドル、大体三倍程度アメリカの関税収入が多いんです。ECもそうです。ですから、これは量が違うといえば量も違いましょうけれども、日本だけが特別に関税障壁が多いんじゃなくて、アメリカは日本の三倍も関税を取っているんですよね、外国から。…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 大臣に素直にそうやって謝られるとどうもあれなんですが、落ち度だったということであれば、これからはひとつこういうことのくれぐれもないように御注意をいただきたいと思う次第でございます。 それにしても、二者択一を迫られるということが、日本のたばこ産業に及ぼす影響と申しますけれども、これはおどしでないと言っても、やっぱり二者択一を迫られるということはおどしですよ。この一連のずっと最近のアメリカの言い分は、いろいろベーカーだけではな…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 想像だけですか。
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 たばこだけじゃないのですが、特にたばこの場合は国内のたばこに関連する働く人たちもたくさんおりますし、農民の問題もあるから衆議院でも附帯決議ついておりますけれども、国内の葉たばこ産業及び製造等に支障のないように、大臣ひとつ特段の配慮をお願いいたしたいと思います。
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 それで、法案の中にあります特恵関税の問題について御質問したいと思います。 この特恵関税は韓国、シンガポール、インド等が特恵関税国で入っておりますね。どうもこれは国際金融機関等でこういうランクをつけているんだと思いますが、インドも経済小国かもしらぬけれども、核大国ですね。それから、韓国についてはもうまさに今経済大国に向かいつつある。シンガポールも国民一人当たりの所得は極めて高い。こういうところが特恵国にいつまでも入っていると…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 そうすると、諸外国がやっているからやっているんだということですね。
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 大臣、大韓民国ですね、もうそういう意味で後進国でしょうか、大臣どう思いますか。
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 韓国からの輸入で、もちろん日本からの輸出もありますから、差し引きすると貿易は韓国が赤字になっておるということはよく承知しておりますけれども、それでも最近は何か靴の業界が大変だということで、数量制限などを通産が行おうとしているようでございますし、それから繊維業界、これは当委員会で数年前京都へ行きましたときに、京都の繊維業界挙げてそういう点での大変苦しいという意見供述がありました、韓国の。その状況はますます大きくはなっていても…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 近隣の国々にできるだけ配慮したいということを私は何も否定するものじゃないんです。ただ、GNPが非常に高いシンガポールであるとか、あるいは日本の繊維産業というふうな非常に重要な産業その他を直撃しているような、そういう国内の配慮もやはり考えていかなきゃいけないんじゃないだろうか。シンガポールが今そういう状況になっているから、結局あそこを通して入ってきているものがありますわね、たくさん。それなども直に買ってやった方が本当はそれぞ…
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 それで結局、両方になっているんですね、だから両方で輸入できるわけです。これが税率が違うのはどういうわけなんですか。なぜ同じにできないんですか。
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 厚生省、今の関税局長の答弁でよろしゅうございますか。
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 それを聞いているのじゃない。ちょっともう一回質問します。 そのことを聞いているんじゃないんです。厚生省、今局長の言ったように、医薬品としてのビタミンは純粋なビタミンだし、それから食品として認めているのはいろんな添加をしてきているからだ、そういうものがあるので食品だと、その答弁でいいのかと聞いているのです。その医薬品がどうだこうだということはよく知っていますので、今の答弁について厚生省はそれでいいんですかと聞いているんです。
第108回 参議院 大蔵委員会 第3号
○丸谷金保君 厚生省、今局長は純粋なビタミンは医薬品だと言っているのですよ。それから、いろいろ食品に添加してくるものは食品だ、だから関税率が違ってもいいと言っているんです。それでいいのかと聞いているんです。そこのところ——いや、厚生省に聞いているんですよ。言い直しですか。