丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○丸谷金保君 そうすると、経営基盤の悪化している業種でなくて、個々の業者について検討していると、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○丸谷金保君 それじゃ、一応この問題はこれで。 厚生省の五十年度の決算を見ましても、四兆円という莫大な問題でございまして、これは非常に重要な問題が山積していて、とても一日の論議の中でこの決算を承認していくということは実際上は物理的に不可能なことだと思います。しかし、それでも限られた時間しかございませんので、きょうは自然食品、栄養食品というふうなものに関連のある問題にしぼってひとつあとの時間は質問をいたしたいと、かように存ずる次第でござい…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○丸谷金保君 質問にだけ答えてください、どういう行政責任をとったかだけでいいから。
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○丸谷金保君 そういうものを、人体に悪いものを許可した行政責任はどうなっているんですか。
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○丸谷金保君 そうすると、要するに事務的にはそれらを許可する過程においての手落ちはなかったから行政責任はないと、こうおっしゃるわけですね。そうすると、大臣、それはそれでわかります。しかし、それはミスだったわけですわね。さらに調べていってみたら悪いことがわかったから今度は許可を取り消したと、禁止したということなんです。そうすると大臣、そういうことは厚生省として、厚生大臣として申しわけないとは思いませんか、済まなかったとは。どうですか。これ…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○丸谷金保君 大臣が素直にまことに申しわけなかったとおっしゃってくださるんで、私もその点については大変、何と言いますか、謙虚に御答弁いただいたことを感謝いたします。ただ、こういう有毒色素の問題だけでなくて、農薬の汚染の問題にしても、重金属の問題にしても、この種の問題については、厚生省が禁止をする前にもずいぶん何年も前から、いろんな角度でおかしいおかしいと、私たちのように北海道の田舎でワインをつくっていてさえもこれは変でないかと思うくらい…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○丸谷金保君 たとえば昭和三十五年当時です。当時もうすでに自然食ということで食品はずいぶん出回ってきておりました。ところが、着色とかそういうものに対する禁止は、まだ厚生省は、世間ではこれはけしからぬじゃないか、いかぬじゃないかとずいぶん言われていたタール系の色素等についても、着色食品等は余り禁止しないものですから、そういう自然食というのが昭和三十年代からずっと起こってきたんです。特にこの問題について昭和二十年代から非常に心配をしておった…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○丸谷金保君 局長のいまのお話を聞いていますと、食品衛生法と重なり合う点もあって、必ずしも現況のままでは矛盾のない点がないとも言えないと言いながら、一方では取り締まりは強化していくと、こういうふうなことをおっしゃってます。実は、そういう点で、前段の御答弁のありました重なり合っている点が非常に混乱の対象になっている。まじめに長年健康食品、自然食品というふうなものを開発をしてきた業界の方々がいま非常に困っていると、こういう状況にあるわけでご…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○丸谷金保君 これは何らかの取り締まり、規制ということは必要だと思うんですよ。そのことまで私は否定するわけでないんです。まじめにやってる方たちもそのことは認識しておる。しかし、薬務局長のこんな一片の通達だけで、本来はそういうことは法律事項なり何なりで決めていかなければならない、国会でも論議しなきゃならないことが通達でみなし規定というふうなものでみなされていって、しかも、その中身については非常に広範な、たとえば形状でそういうことになれば、…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○丸谷金保君 どうも答弁を聞いてもよくわからないんですけれどもね。これはちょっとこの時間ではどうにもならないですが、委員長時間はこれはどうにもならないですか。決算委員会を一日延ばしてもらってじっくり国民と……。 それでまだ問題点だけ挙げていきますと、たとえば効用効果を書いてはいけないというふうなことにつきましても例示してありますよね。おたくの出したあれによりますとずっと例示してあるんです。その中に、名称またはキャッチフレーズにより暗示す…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○丸谷金保君 しかし、あれでしょう、たとえば延命茶だとかあるいは不老酒だとかというふうな酒の表示だとか、食品の表示というふうなものは、公取の不当表示の法律でもって本来は取り締まるべきものでしょう。どうして薬事法で、漢字ならだめでひらがなならいいというようなことになるんですか。公取の方としては、そういうことは厚生省の方にもうすっかりお任せしたんですか。
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○丸谷金保君 時間がもう経過しております。したがって、問題はここで終わったんでなくて、いろいろ問題の質問は留保して、あと大臣に要望して終わりたいと思います。 実は、一、二例だけ挙げますと、ドイツの食品衛生、薬事法その他の関係の中では、食品として健康食品等はいろいろ薬用効果も書いて売り出すことができるようになっております。 これは同じタンポポの根です。タンポポの根ですが、これは日本でも古来薬になるんだと言われておる食品です。また、おひたし…
第85回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○丸谷金保君 委員長の選任は、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○丸谷金保君 まず最初に、大蔵大臣に御質問申し上げますが、実はつい最近に、不二サッシの粉飾決算が大きく問題になってきております。佐世保重工その他、政府はきわめてそうした企業に対しては、社会不安その他も考えて、それぞれできるだけの配慮をいたしてまいっておりますけれども、この問題についてはどのように対処するお考えか、御見解をお願いいたす次第でございます。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○丸谷金保君 五十年度の決算が出てきておりますが、恐らく粉飾決算をしておったのでございますから、その間利益を計上して法人税等の納入はしておるかと思います。これらが粉飾決算というふうなことで架空利益であった場合に、こうした問題に対して大蔵当局としてはどういうふうな措置をするお考えで対処しているか、お伺いいたしたいと思います。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○丸谷金保君 そうすると、事実の関係はどうあろうと、申告納税制度である以上、過誤納その他の還付ということは起こり得ないというふうに判断されるわけですか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○丸谷金保君 本人側からはそういうことがないであろうというふうに推定しておりましても、これは今度は多くの債権者の問題がかかってまいると思います。いわゆるそういう債権者側が、権利確保の形で、第三者としてそれらの債権の確保、救済というふうな形でまいったものについては、これらは遡及して国としては考慮しなくてもよろしい、行政官庁の裁量権のみで行うと、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○丸谷金保君 大変今後社会に及ぼす影響も大きいことでございますし、しかもまた、これが正常な決算でなく、刑事事件に発展するような企業の問題についてでございますので、十分御留意を各面にわたっていただくと同時に、こうしたことに対する大蔵当局の厳に監督をしっかりやってもらうようにひとつお願いをいたして、この問題を置きたいと思います。 それから、公定歩合が引き下がってまいりました。特にドル安というふうなことに関連して、国内の公定歩合がどんどん下が…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○丸谷金保君 銀行局で、いわゆる一般の市中銀行等については、長期の貸し出し等についても現在の状況に見合って金利を下げるというふうな行政指導をしておると。しかし、一方で政府機関については、金利が上がってきたときも上げないんだから、下がってきたときに下げられないというふうな状況のもとに金利が据え置かれており、非常にアンバランスが出ております。これもわずかのうちはいいんですが、たとえば昭和五十年の四月の基準金利が、それぞれ中小企業金融公庫等で…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○丸谷金保君 お話もよくわかりますが、しかしどうも、私も金融機関にいたことがございますので、ちょっとそれでは説明としては納得がいきかねるのです。たとえば原資の金利が高いからこれは引き下げられないんだと。ところが、長期というのは皆年賦償還で、少なくともたとえば十年であればもう五年払っているんです。原資の半分は払っているんですから、総体のいま国がそれぞれの財政投融資各機関から侮り上げて貸し付けをしている原資そのものも、一年一年どんどん金利の…