丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○丸谷金保君 この点についてひとつお願いしたいんですが、われわれいま五十年の最高金利の高いときの決算の審議をしているわけなんです。しかし、実態と大変合わなくなっていることはただいまの御答弁の中でも明らかなとおりでございます。ですから、この長期のやつを、いまの実態に合うのと繰り上げ償還をさせて借りかえをさせるというふうな、そういうことが、私はやっぱり大蔵当局がそういう形の行政指導をしていけば、少なくとも五カ年たって原資の半分返ってくる分に…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○丸谷金保君 そうすると、当面の形としては、実態としてなかなか高い金利の政府の金を借りた人たちを、ごく一部を除いて金利を下げるという方法はないということですか。何かいい方法があったらひとつ教えてくださいよ。ちょっとかわいそう過ぎると思うんですよ。もう半分返しているんですからね。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○丸谷金保君 ほかの金融機関から借りて払える人は、もう払っていますよ。ですから、そういうふうにしたらいいというふうなことにならない人たちのことを言っているのです。しかし、個々の問題としてはめんどうを見るということでございますので、そういう点で、ひとつできるだけそういうひずみの中にある人たち、こういう人についての配慮をお願いいたしたいと、かように思う次第でございます。 次に、専売公社に御質問申し上げます。 ただいま配られました決算書により…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○丸谷金保君 いいですか。「七千円になったら、とたんにその後の物価上昇で七千円が上がっていくというような体質のものではほんとうの近代化というわけにはまいらぬかと思います。」と、そういうことで、近代化を進めるための臨時措置法と多額の財政資金によるところの企業の整備が行われたわけですね。そしてこれだけのことを言っておるのですから、少なくとも五十年の決算でそういう見通しが全く狂ったとなれば、決算の説明のどこかに、国会に対してああいう口をきいた…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○丸谷金保君 それで赤字のこの原因を、その後五十二年度は黒字になっているまた別な要因もございますが、赤字の原因が、オイルショック、オイルショックというふうに言っておりますけれども、公社の内部における企業努力なり姿勢というふうなもの、そういうことでここをこうすればよかったと。これはその以後塩の値段を上げて収支のバランスをとっておりますけれども、それだけでなくやることが私はあったのじゃなかったかと思うんです。 たとえば、百七十億赤字を出した…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○丸谷金保君 それは三十七年に下げたときの話でしょう。五十年のオイルショックでどんどん諸物価が上がる、しまいにはどうしても百七十億も赤字が出たんだからということで塩の値段を上げておりますわね。そういう中でなぜこういうことが見返りされないのかということと、もう一つ、五十年度の決算で百七十億の赤字を出しながら、公社が塩を買い付ける相手の会社は全部黒字決算をしている、一体これはどういうことなんだと、そういうことなんです。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○丸谷金保君 そうすると、昭和三十七年以降の手数料というのは、現況でもそれほどそのときの計算の実態と変わりがないから変えていく必要はない、こういうふうにお考えでございますか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○丸谷金保君 この問題で余り時間をとりたくないのですが、輸入塩のシステム全体についていろいろ問題があると思いますね。どうも輸入商社というふうな大きな企業に対しては、何かこう実費、実費というふうなことですが、しかし、これ本来塩の専売は国に全部属するんですから、瞬間タッチ方式で経費がかからないから実費だけ徴収すればもういいんだというふうな考え方にも多少問題があると思いますけれど、先に進ませていただきます。 実はいろいろ問題もありますけれども…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○丸谷金保君 そこで、実は公共企業体等基本問題会議の意見書が六月に集約されて出てきております。この中では、塩専売につきましては「専売制度を維持する理由に乏しいと考えられる。」と、こういう答申が出てきております。この点について大臣はどう受けとめておられますか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○丸谷金保君 そうしますと、昭和五十三年六月十九日に出された基本問題会議の意見書というのは過渡的なものだ、最終結論ではないというふうに理解してよろしゅうございますか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○丸谷金保君 三十三ページを私は言っておるんですよ、「塩専売事業の経営形態について」。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○丸谷金保君 そうしますと、四十六年から検討を始めて、五十年にはもう検討を終わって専売制度をやるというふうに決めて、また大臣がかわるたびにもう一回検討し直すんですか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○丸谷金保君 実は四十六年のときには塩業審議会の意見を受けて検討したわけですわね。そして五十三年の六月に塩業審議会も開かれている。塩業審議会の方ではすでにこの問題は検討されて、五十年答弁を受けておるということだと思います。ここでは今度はもう専売の問題に触れておりません。そして今度は基本問題会議の方では、冒頭では「維持する理由に乏しい」と、これちょっと何かおかしいと思いますがね、後では検討せいと。しかし、これはあくまで廃止する方向で検討せ…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○丸谷金保君 そうするとあれですか、大蔵大臣は、前大臣が答弁したことはもう大臣がかわったのだから別だというようにいま御答弁なさったかと思うのですが、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。一遍、この問題はわれわれはけりがついていると思ったのです。塩審議会から出て、福田さんはいろいろ検討すると。四年間、だから検討したと思うのですよ。そうして次に大平さんが、これは専売はそのまま続けるのだということ、そう考えていると、こう答弁したら、国…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○丸谷金保君 国会で答弁されたことが、審議会のあり方、その他によってその都度変わっていくというふうなことは大変遺憾なことだと思いますし、この問題はさらにまた今後論議を深めて、やはり公益専売ということを言っているんですから、公益優先という政治の大道から言って、専売制を堅持していく大平大臣の意見というふうなものを十分尊重してこれからやっていっていただきたいと思う次第でございます。審議会のあり方その他の問題はございますが、時間がもう余りござい…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○丸谷金保君 そういたしますと、それがそのままつけもの塩として使用されるということになると、精製塩とか食卓塩というふうにして、一般の食塩というのは、異物があるから一遍水に溶かして再製しなきゃならないというふうなことになっている。つけもの塩というのは、そうすると食物に関係ないんですか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○丸谷金保君 あなたはつけものは全部洗って食べますか。どうなんです。つけものというのは全部洗って食べるんですか。お宅ではどうなんです。洗わないつけもの、ないんですか。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○丸谷金保君 厚生省、来ておりますね。食品衛生上どうなんです。洗わないで食べるといま答弁しているんですが、そういうのもあるんですか。いいんですか、それ。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○丸谷金保君 ほかの食塩については、輸入塩には有害なものが結晶体の中に入っているから、一遍水に溶解して再製しなきゃならないと言っておりますわね。そうでしょう。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○丸谷金保君 そうしますと、食塩だとか特殊塩というのも水洗いだけでいいんですね。そういうことになりませんか、有害なものが入っていないんなら。