丸谷金保
会議録に記録された「丸谷金保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,365 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 大蔵委員会38 件・38%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○丸谷金保君 要するに、法的権限で押しつけるということはできないというふうに理解してよろしゅうございますね。 それで、毎回論議されていることですが、米の消費拡大、私たちもやっぱり議院内閣制のもとにおいて責任ある野党として再三本委員会においても提言しておりますけれど、一つもわれわれの提言していることというのは前向きに進んでおらないんです。一体どうなっているのか、それらの点について実はもう一回お伺いしたいと思います。
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○丸谷金保君 いまいろんな施策についてお伺いしました。これはもう毎回お伺いしているんです、そういったことは。 で、消費拡大になったんですか。結果が大事なんです、経過はどうでもいいんです。
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○丸谷金保君 あなたのところから出ているこの表によりますと、とにかく生産調整してからもちっとも消費拡大してないでしょう。拡大の方針は出ています、それからいろいろな話は。それは評論家の話だったらいいんですよ、とうとうとこうやる、ああやるで。しかし、政治の世界ですからね、要は結果なんです。結果としてはちっとも出ていないし、考えているだけじゃだめなんです。もっと抜本的なこと——こうやりました、ああやりましたと言っても、もう本当に答弁するために…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○丸谷金保君 まあ言葉じりをとらえるようで本当に申しわけないんですが、それは皆さん方の考え方がそうだからそういう発言になるんだと思うんです。拡大ということはうんとふえることを言うんですよ。少しでもふえるように努力したいというのは、これは拡大という言葉を使うのはおかしくないですか。拡大と言うからには、おうなるほど、というふうにふえるから拡大と言うんですよ、言葉は。どうですか、拡大という言葉はそうでないんですか。ですから、私の聞いているのは…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○丸谷金保君 私は、政治というのはやっぱり結果だと思いますので、結果を見れば失敗はこれはもう明らかなんですよ、拡大と言っていて拡大にならないんですから。それをしもまだ、そう言えるかどうかはなかなかむずかしいところだなんというふうな、そういう体質の中に抜本的な米の消費拡大対策を進め得ない問題があるのではなかろうか。これは、農水省の皆さん方はそれぞれのセクションの中では本当に血みどろの努力をしていると思います。そのことを私たち疑うわけではな…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○丸谷金保君 そこで、提言なんですが、ひとつ大臣聞いてください。 これは前にも話したことがあるので、農水省の皆さんは御存じなのです。一つは、学校給食炊飯システムセンター構想。これはパンフレットもそちらにいっています。いまの学校給食の制度、なかなか一気に進まない理由は何か。たとえば週二回あります。頼んでいるところは、大体いままでパンを入れていた業界に頼むのです。いいですか、うまい御飯が出てこないのが常識なのです。調べてごらんなさい。こうい…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○丸谷金保君 ここですぐ、それはできるとかできないとかという答弁はできないと思います。私の聞いておるのは、交付税法に、補助起債の場合に、いま農林中金と言いましたけれども、それは原資はそこにもありますよということであって、元来は政府の各機関からの原資によるということになると思います。要するに、補助起債で相当程度の市町村が——相当程度といってもこれは米作地帯ですわね、もしこれが交付税の基準財政需要額になじまないとしても特交要因にはなりますね…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○丸谷金保君 前提の説明がありましたが、私が申し上げているのは、その前提としては要件を備えた、補助金を出すということはもう決めたことですからね、補助を出した後の問題として御質問しているんです。だから、あなたがいま前段お答えになった、国の方針として云々のそれらが全部充足されなければ補助金としての柱は立たないんですから、補助金としての柱が立った後の補助起債、これは交付税の税法になじむかなじまないかということだけひとつ。なじむとも言えなければ…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○丸谷金保君 文部省にお願いいたしますが、学校給食の関係ですね、いま私が申し上げましたような実態がたくさんあるんです、なかなか進まない根本的な理由が。それらについて具体的なマイナス要因が非常に作為的なものも多いんだ、それからとるデータも、作為的とまで言わなくても、そういう点での実態が出てくる数字だけにこだわってはいけないんだということは御理解いただけるでしょうか。
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○丸谷金保君 この問題は、大臣、各省庁いろいろ考えが違うんです。文部省、いまここでは大変上手なことを言っていますけれども、あんまり米飯給食を進めたくないんです、どうも。たとえばその実例は、この席で——いま週二回という給食費の基準財政需要額の中に入っているんです、二日分。中学校、小学校で八十円と六十円くらいですか、これなんかも推進するという年に、七十日を八十日にするとか九十日にするとかというふうなことをやったことがあるんですよ。そうしたら…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○丸谷金保君 この問題のコストやなんかをやっていますと、これは大変ですし、大蔵委員会でかつてやったこともあります。大蔵大臣にも当時話をしたんですが、ほとんどの米の生産農家が陳情に来ます。一升びんの下の方に、米だけでつくった酒でないのはアルコール類添加と書いてあるのを知っている人はほとんどいないんです。あれだけでももう少し大きくすれば、米一〇〇%の酒がもっと売れるんですよ。一歩進んで、政府で大英断をもって昭和十八年につくった法律を変えて、…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○丸谷金保君 これは大臣、七割とか八割とか言わないで、とにかく新米から出していく。そうすると、古米が余るから途中から今度は来年の端境期近くなると古米しかないなんということにならないんですよ。余っているんですから、新米だけで。いいですか。そうはならないんですから。そうなる懸念もあるのでまぜていったんだろうと思うんですが、もうこれだけ余ったらしょうがないんですよ。どうですか。
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○丸谷金保君 それから、これは北海道のことになるんですが、たとえばユーカラ、マツマエ、キタヒカリ、ホクリュウ、イシカリ、しおかりと、これが農水省の推薦された北海道の品種です。奨励品種です。これが約九〇%あるんです。農水省が奨励した品種を採用して北海道の農民は米をつくっている。これがまずいからおまえのところはよけい減反せいというのはどういうわけなんでしょう。これについて、先ほどのようにやはり遺憾の意を表するだけで責任はないんでしょうか。ど…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○丸谷金保君 そうすると、北海道の反別を他府県に比べて非常に多く減反をしているのは、米がまずいからという理由じゃないというふうに理解してよろしゅうございますね。
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○丸谷金保君 そうすると、どういうわけで北海道は減反がたくさん割り当てになっているんですか。
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○丸谷金保君 間違いございませんね。どうも、農水省へ行くと、北海道の米はまずいから、だから減反が多くなってもしょうがないじゃないかというふうなことを言われると言って非常にくやしがって来る農民もたくさんいるんです。そういうことは厳にないようにこれからしていただきたいということが一つ。 それから、冒頭の問題に戻りますが、申しわけないと言っていながら申しわけない側の方には何も責任らしきものがなくて、そうしてまたペナルティーは検討中だというよう…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○丸谷金保君 大臣、それで先ほどから申しましたように、米の消費拡大はやはり国家的な立場で大臣ががんばって、酒の問題だって四十万トン違うんですよ、その気になって政府がやれば。ですから、ひとつ本当に思い切った施策を、農水省サイドだけでなくて考えてもらわなければ大変なことになるということを申し上げたいと思います。 それから、実は私、これはもう北海道の米はまずいと言ったらと、きょうキタヒカリを炊いてきたんです、私が。残念ながら、いつもはまずいま…
第90回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○丸谷金保君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第89回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○丸谷金保君 私は、委員長に志村愛子君を推薦することの動議を提出いたします。
第89回 参議院 決算委員会 第1号
○丸谷金保君 イラン石油の山下社長が通産省の次官だった当時、諸悪の根源は石油業界だというふうなことを言ったのが新聞に出ておりました。私は、今回のこの鉄建を初め一連の各省庁に及ぶカラ出張その他の事案を考えてみてまいりますと、どうもこの諸悪の根源は大蔵省にあるんでなかろうかという気がしてならないんです。 そこで大蔵大臣にお伺いいたしますが、すでに先国会において社会党から提案し、あるいはまた会計検査院の方でも同様趣旨の考え方の表示がされており…