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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
6,365
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活に関する調査会1 件・1%

※ 全 6,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,365 20 を表示
日本社会党1979/12/05

90参議院 決算委員会 第2号

○丸谷金保君 大臣、どうもありがとうございました。 次に、エネルギーに関連して代替エネルギーの問題でございます。特にきょうはあと残り時間も少なくなりましたので、アルコール問題にしぼって御質問を申し上げたいと思います。 ブラジルその他の大きな国で代替燃料としてのアルコールがクローズアップしてきております。しかし、私はこの五月の参議院の本会議で代表質問をした折に申し上げましたのですが、すべてのエネルギーは結局は太陽に返るんです。石油エネルギ…

日本社会党1979/12/05

90参議院 決算委員会 第2号

○丸谷金保君 サンシャイン計画を中心とした、要するに代替エネルギー全体の予算の要求としてはどの程度やっておりますか。

日本社会党1979/12/05

90参議院 決算委員会 第2号

○丸谷金保君 五月の本会議でも四十億から百二十億に上がったのだという答弁いただきましたけれども、一つけたが違うのじゃないか、こういう時期に三百億とか二百億。大平総理にも、四国の橋一つやめれば一兆円ぐらいすぐ出るじゃないかと言ったのですが、それはなじまないということで逃げられましたが、しかし少なくともこの段階に来て――たとえば私がそのとき提言した鳴門海峡の海流のああいうエネルギーの開発というふうなものには手をつけ出しましたか、どうなんです…

日本社会党1979/12/05

90参議院 決算委員会 第2号

○丸谷金保君 私は質問するときには、けしからぬということだけではなく、必ず大体こういうことをやったらどうだということをいつも提言しているのです。どうも何でも反対されるのだね。そういうことはお説ごもっともだと答弁ではなっているんですよ。しかし、さらにこうやって半年なら半年おいて聞いてみると、全然それはそのときだけのカラ答弁で、全然やってないというのですか。予算も取ってないのですか。どうなんですか。やる気ないんですか。予算要求ぐらいはしてみ…

日本社会党1979/12/05

90参議院 決算委員会 第2号

○丸谷金保君 時間なので、官房長官おいでになったからまとめて総括的に官房長官にお伺いしたいと思うんです。 実は、大臣がぼろぼろ抜けて、決算の総括らしい質問にならないのです、事務当局の答弁だけで。非常に私、きょうは憤慨しているんですよ。そこへおいでになったので、でも憤慨しないで話しますから。 いまもエネルギー問題で思い切った発想の転換を図ってやるべきだというふうに前から提言している鳴門海峡の海流、こういうものをエネルギーに活用できないか、…

日本社会党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 けさの日本農業新聞を見ますと、農林大臣は、需給の見通しが甘かったということで、昨日の衆議院の農水委員会で遺憾の意を表明したわけです。間違いございませんですね。

日本社会党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 この遺憾の意という言葉なんですが、もともとこれは外交上の言葉として使われ始めたんです。外交上で遺憾の意を表明するということは、相手方に対してまことに申しわけなかったということの意味なんですが、大臣もそういうふうな意味で使われたんでしょうか。

日本社会党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 それからもう一つ、同じくペナルティーについては、閣議決定以上の十四万四千ヘクタール分についてはかけるかかけないか検討しておると、こういう答弁もございます。この検討中というのは、逆な意味で、やらないと。やらないというのは、検討しているというか、ペナルティーをかけないということを検討しているんですから、ペナルティーをかけるというときに検討という言葉で逃げるのがこれまた国会の何か常識のようですが、この検討中というのは、ペナルティ…

日本社会党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 答弁は園芸局長ですけれども、あなたはやっぱり主管大臣なんですから、局長がそういう答弁をしたのはどういう意味かということをあなたに聞いているんです。

日本社会党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 検討中というのは、大体日本語ではいまほとんど否定のときに使うんです。まずことしじゅうにはそういう問題に触れない、検討中、検討中、検討中というのが常識なんです。ずいぶんいままでそういう体験をしてきておりますし、私も町長時代、答弁のときには検討中という言葉をよく使いました、これは大体やる気がないときに。そういう意味かどうかということを聞いているんで、やる気はあるんですか、ペナルティーをかけないということを。かけないということを…

日本社会党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 きのうもこの面は大変問題になった点でございますが、これどうなんですか、いま大臣は申しわけないと言っていますわね。閣議では明らかに、三年間はこれ以上やらぬということを決めているわけでしょう。それを、見通しを誤ったから今度はやらなきゃならぬと。ですから、持って回って農業団体の方の自主減反だというふうな形をつくりましたわね。この自主減反という農業団体の考え方を受けて、昨日の論議の中におきましても、しかし、そうは言っても、自主減反…

日本社会党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 これ、ペナルティーをかけるということは、十四万ヘクタール云々以前の問題として、法的にもきわめてまだ解明されていない、論議を残したまま現実だけが今日進んでおります。そういう中で、農民の側は大体毎年政府の指示した目標を達成してきているわけです、一〇〇%以上に。この方に約束より上回ったものを来年度割り当てて、それにペナルティーをかけるかかけないか検討しているというんでしたら、申しわけないという側のペナルティーはどうなるんです。ど…

日本社会党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 どうも答弁になっていないんですけれども、答弁になっていない中でもさらにまたきわめて重大な発言を農林大臣はいましております。農業というのは需給に見合った生産を達成するのが目的だとおっしゃいましたね。間違いございませんね。

日本社会党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 需要ですか。農業基本法の第一条、第二条、目的、この中で日本の農業の規定、どういうふうに規定しておりますか。農林大臣、農業基本法読んだことないのか、あなた。

日本社会党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 単に需要に見合っただけ生産するのが目的じゃないでしょう。そんな考えだから農業政策がこういうふうにおかしくなってくるんです。基本法の精神は、全体のバランスをとりながら一ただ単に自由競争の原理の必要なだけつくるというふうなものじゃないんです。それからもっと突き詰めていけば、国民の食生活、こういうものを守っていくというこういう基本的な理念も農業にあるはずなんです。一般の経済性だけで、いまの大臣のような答弁というのははなはだこれは…

日本社会党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 しつこいようですが、どちらに傾いてもいないんじゃ困るんです。申しわけないと言っているんですから、そうすれば当然ペナルティーというのはかけない方に傾いていなきゃならないでしょう。おたくたちの方にもペナルティーという言葉を使います、責任があるんですから。あなたたちの側の責任は申しわけないと、遺憾の意を表明したということの言葉だけで済んで、十四万四千ヘクタールについてはまだどちらにも傾いていない、真ん中だというのじゃちょっと不公…

日本社会党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 尊重してくれると言うんですから、尊重していただくということでこの問題は終止符を打ちたいと思います。地方自治体と違って、御承知でしょうが国会は議院内閣制です。議院内閣制ということは、野党のわれわれにも責任はあるわけです。しかし、与党の議員さんの責任はもっともっと大きいし、これはもう理事者と一体のものです。ですから、そういう点で、この席で尊重するとおっしゃったことの重要性という、ここにもたくさん与党の議員さんおられますし、お聞…

日本社会党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 私もこれはペナルティーという言葉そのものに問題があると冒頭申し上げたことにお答えいただいたようなわけですけれども、このことで非常に問題として残るのは、これ以上割り当てをするとゼロになるところも出てくるわけですね。もう農業経営上水田耕作のできないというような農家、残ってもわずかばかりの端数。もう出ておるんです、現に。たくさん出ております。自治体でさえも出ておる。自治体の中でもうゼロになったところもある。こういうところはどうい…

日本社会党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 そうですね、農水省としてはやっぱりあくまで都道府県が対象ですわね。その中のことについては、もう全く知事の裁量権の中で行わせるということになるわけですね。大変しつこいようですが、重ねて御答弁願います。

日本社会党1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○丸谷金保君 そこで、県別のこの配分の問題になってくるんですが、あくまでも知事に、都道府県にその中のことを任せるということになりますね。そうしますと、この格差がございますでしょう。これは、知事の方でおかしいじゃないかと言って断ったらどうなります。