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公明党衆議院
総発言数
1,194
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,194 20 を表示
公明党2006/06/06

164衆議院 農林水産委員会 第15号

○丸谷委員 おはようございます。公明党の丸谷佳織でございます。 本日は、六月十六日からIWC総会がセントクリストファーネービスの方で開かれるということもございまして、商業捕鯨再開推進の立場より幾つか質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 昨年の十二月からことし一月にかけまして南極海で実施をされました我が国の調査捕鯨に対しまして、環境NGOでありますグリーンピースと主に反捕鯨活動に取り組んでいますシーシ…

公明党2006/06/06

164衆議院 農林水産委員会 第15号

○丸谷委員 そもそも、このグリーンピースとシーシェパードというNGOがどういったNGO団体であるのか、その性質というものについてお伺いしたいと思うんです。 最近は、国連の場ですとかあるいは我が国のODA案件などでも、非常にNGOの活用ということを推進して、各国際機関とNGO団体の密接な活動を推進しているところでございますが、そのNGOの行動あるいは主張に一切の暴力性が伴ってはならないというのは当然のことだと思います。 グリーンピース自身…

公明党2006/06/06

164衆議院 農林水産委員会 第15号

○丸谷委員 今御説明をいただきましたとおり、シーシェパードが我が国の調査船に対して体当たりをしてくるといったような事故も実際に発生しているわけでございまして、これが本当に大きな事故につながった場合、その法的責任というのがどこにあるのかという問題が出てくると思います。 先ほど水産庁の方から御説明がございましたけれども、例えば、ことしの一月八日に発生をしましたグリーンピースの監視船アークティック・サンライズ号と日本の調査捕鯨船との衝突事故に…

公明党2006/06/06

164衆議院 農林水産委員会 第15号

○丸谷委員 大臣、ありがとうございました。 今おっしゃっていただきましたとおり、いかなる主張であれ、またその主張に違いがあれ、暴力的な行為、破壊行為に出るのはそちら側の責任であるという趣旨であったかというふうに思いますけれども、例えば法的責任を問う場合に、国連海洋法条約第九十四条ということを考えることができると思います。これは、旗国の義務ということでございますけれども、本件の場合であれば、グリーンピースのアークティック・サンライズ号の旗…

公明党2006/06/06

164衆議院 農林水産委員会 第15号

○丸谷委員 今外務省の方から、オランダあるいはカナダに対しまして、国内法に基づいて適切に措置するようにという申し入れをしたということでございますけれども、具体的にはこの両国政府の方からどういった回答というか返答が、リアクションがあったのでしょうか。また、知っている限りで、両国政府はこれらNGOに対してどのような措置をとってきたのか、この点はいかがでしょうか。

公明党2006/06/06

164衆議院 農林水産委員会 第15号

○丸谷委員 先ほども申し上げましたけれども、国連とかあるいは国際社会の舞台においてNGOの重要性が非常に大きくなってきている中において、NGOの活動内容、非暴力性というのは当然のことでありますけれども、これは本当にしっかりと確保されなければいけませんし、しかしながらこういった実態があるということに対して、私は、どういった形でこのNGOの非暴力性ということを担保、確保していくべきなのかなということも最近考えております。 私は結構悪いものに…

公明党2006/06/06

164衆議院 農林水産委員会 第15号

○丸谷委員 では、このIWCについては最後に質問をさせていただきますけれども、先ほど大臣の方から御答弁をいただいた内容と少し重なってしまうと恐縮なんですけれども、このIWC、そもそも、私が言うまでもなく、適正な資源管理のもとで商業捕鯨を担保する国際機関でありました。過去形で言うのは非常に悲しい現実でございますけれども、残念ながら、今、非科学的に商業捕鯨を禁止するような、いわゆる鯨類保存機関となってしまっていると言っても過言ではないと思い…

公明党2006/06/06

164衆議院 農林水産委員会 第15号

○丸谷委員 ありがとうございました。 では最後に、貝殻島周辺におけます昆布操業について一つだけお伺いをさせていただきます。 既に六月一日から操業されているべきこの貝殻島周辺におけます昆布操業でございますけれども、ロシア側の手続のおくれにより交渉の開始がおくれたということもございまして、いまだ操業開始に至っておりません。 五月二十三日、ドーハにおけます日ロ外相会談においても、外務大臣の方からラブロフ外務大臣に働きかけをしていただいておりま…

公明党2006/06/06

164衆議院 農林水産委員会 第15号

○丸谷委員 どうもありがとうございました。 こういった交渉のルールとか取り決め事も守れないのであれば、本当にロシアのWTO加盟というのもいかがなものなのかなというふうに考えるきょうこのごろでございまして、また、大使に会われたときに大臣の方からしっかり、一日も早く操業を開始できますように、どうぞ御尽力いただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2006/05/26

164衆議院 外務委員会 第17号

○丸谷委員 おはようございます。公明党の丸谷佳織でございます。 本日は、国連公海漁業協定及び危険有害物質議定書につきまして、賛成の立場から幾つか質問をさせていただきます。 まず、国連公海漁業協定についてでございますけれども、本日の審議の中で、既に小野寺委員の方から我が国漁業に与える影響についての懸念が示されました。私も同様の懸念を持っているところでございます。質問通告している部分と小野寺委員の質問が重なっている部分がありますので、そこは…

公明党2006/05/26

164衆議院 外務委員会 第17号

○丸谷委員 石川部長に今お答えいただきました。 そうしますと、こういった言語ですとか文化の違いによる不必要なコミュニケーション不足、摩擦を防ぐためには検査官の側に努力義務が課せられるというふうな御答弁だったと思います。ということは、例えば、細かいことを詰めて大変恐縮でございますけれども、我が国の漁船に対する検査官の側からすれば、当然日本語の習得というものも視野に入っているという状況なんでしょうか、それとも、そういったことに関してはこれか…

公明党2006/05/26

164衆議院 外務委員会 第17号

○丸谷委員 わかりました。こういった非常に有意義な協定であることは認めておりますし、賛成の立場でございますので問題ないのですけれども、やはり、協定を締結し、そして現場という本当に小さな、また細かな心配りをしていかなければいけないということを考えますと、さまざまな現場の御苦労、不安があると思いますので、外務省のみならず、水産庁あるいは海上保安庁等、政府一体となって現場の不安を取り除くような諸手段をとっていただきたいと思いますので、どうぞよ…

公明党2006/05/26

164衆議院 外務委員会 第17号

○丸谷委員 では、続きまして、危険有害物質議定書についてお伺いをさせていただきます。 本議定書は、一九九〇年に、千九百九十年の油による汚染に係る準備、対応及び協力に関する国際条約、いわゆるOPRC条約が採択をされた際に、この条約の規定の範囲を油以外の危険有害物質に拡大することを検討する旨の決議がなされ、そしてIMOで検討され、十年後の二〇〇〇年に採択するに至ったと承知をしております。 先ほどの篠田委員の御発言もありましたけれども、OPR…

公明党2006/05/26

164衆議院 外務委員会 第17号

○丸谷委員 次に、実際に我が国の近隣国でありますロシアでございますけれども、我が国周辺海域における外国船舶による海洋汚染の上位、二〇〇五年では第三位がロシアでございまして、やはり、ロシアに対しても、まずOPRC条約を早く締結するように働きかけていただきたいというふうにお願いをしておきたいと思います。 また、一方、今月の十日から十二日にかけましてサハリンのアニワ湾において日ロ合同油防除総合訓練が実施をされました。この訓練は、日本海及び黄海…

公明党2006/05/26

164衆議院 外務委員会 第17号

○丸谷委員 ありがとうございました。 今回、油防除総合訓練というものが行われたわけでございますけれども、例えば、今後、危険有害物質防除総合訓練、どのような枠組みかはまた別の話でございますけれども、行う予定というのはあるでしょうか。計画があれば教えていただきたいと思います。

公明党2006/05/26

164衆議院 外務委員会 第17号

○丸谷委員 どうもありがとうございました。 本議定書の締結を機に、ぜひ、今御答弁いただきましたように、油防除も総合訓練がロシアとはモデルケースとして始まったばかりでございますけれども、危険有害物質につきましても、海洋国日本として、バイなりマルチなり、さまざまな形で総合訓練ができるようにまたお取り組みいただきたいと思います。 時間が少々余りましたので、大臣に最後お伺いいたします。 アジア協力対話会合の御出席、本当に御苦労さまでございました…

公明党2006/05/26

164衆議院 外務委員会 第17号

○丸谷委員 ありがとうございました。 今大臣おっしゃいました通訳なしでの一対一での日中間の対話という内容の方が非常に興味があるわけでございます。恐らくおっしゃれないこともあるのかなとは思いますが。 例えば日韓に関しましては、EEZの交渉というのをまた始めることができるということもございます。大変大きな結果だと思いますけれども、実際には、科学的海洋調査をする場合に事前通報制度というのを日本側がどのような形で主張していけるのかどうか。 ある…

公明党2006/05/26

164衆議院 外務委員会 第17号

○丸谷委員 では、我が国としてもぜひ、安保理というのは外交の悲願だというふうに思っておりますので、これを契機に大きく外交を前進させていただきたいというふうにお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

公明党2006/05/19

164衆議院 外務委員会 第16号

○丸谷委員 おはようございます。公明党の丸谷佳織でございます。 質問の時間、一般質疑ということで三十分をいただきました。通告をさせていただいているもののほかに、けさの報道から一つ、北朝鮮について質問をさせていただきたいと思います。 けさの報道によりますと、韓国政府筋などによって、今月初めから、北朝鮮の北東部のミサイル基地の方で大型のトレーラーなどが活発に活動を始め、全長およそ三十五メートルのミサイルが発射施設の近くに持ち出されているのが…

公明党2006/05/19

164衆議院 外務委員会 第16号

○丸谷委員 これは、そうしますと、実験にしろ、発射をされる可能性が高いという状況でとらえていらっしゃるのでしょうか。