P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
1,194
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,194 20 を表示
公明党2006/11/01

165衆議院 外務委員会 第4号

○丸谷委員 いや、幾ら充実した施設とはいえ、六カ月の日本語研修の中で、日本の国家試験、漢字を読んで、片仮名も入って、平仮名も入って、これはなかなか簡単な話ではないだろうというふうに私は思いますので、国家試験を通って働いていただくのであれば、この日本語研修というもの自体はもっと深く考えていただかなければいけないというふうに、あえて再度御要望を申し上げたいと思います。 それでは、最後の質問をさせていただきます。 実際にフィリピンから働きに来…

公明党2006/11/01

165衆議院 外務委員会 第4号

○丸谷委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2006/10/27

165衆議院 外務委員会 第3号

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織です。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは私の方からは、国際情勢の中で機微な問題ではないのでございますけれども、外交上重要ではないかと思われる点について何点か御質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、いわゆる知日派、親日派と言われる人たちを外交戦略上どのような形で今は形成してきたのかという問題点を指摘させていただきたいと思います。 例えば、同盟関係にございます日米でございますが、アメリカにおい…

公明党2006/10/27

165衆議院 外務委員会 第3号

○丸谷委員 ありがとうございます。 大臣おっしゃるように、知日派イコール親日派ではないかもしれないという御指摘、そのとおりだなというふうに思いました。まず知日派をつくっていくとともに、その方たちを親日派にしていくという視点も非常に重要な視点だというふうに私も思いました。 その中で、一定の角度をつけてきょうは議論をさせていただきたいと思うんですけれども、例えば、当委員会でもODAの意義とは何ぞやという議論がされていました。大臣も、まずOD…

公明党2006/10/27

165衆議院 外務委員会 第3号

○丸谷委員 その中で、非常に勝手ながら分類をさせていただきますと、二つのタイプに分かれるのではないかと思います。一つは、GCCですとかあるいはブルネイのように、資源があるので所得が上がっていって、名目上、非対象国となっているんだけれども、人材力では不足をしているグループ。そしてもう一方は、ポーランド等のように、中東欧諸国に見られるんですが、EUに参加をしたあるいは参加をする意思があるという国に対してはDACリストから外れていくということ…

公明党2006/10/27

165衆議院 外務委員会 第3号

○丸谷委員 ありがとうございます。 実際に教育交流というのは、GCC諸国等は有効な手段だと思います。日本というものを知っていただく、知日派をつくりながら親日派になっていただくという視点では非常に重要なんですが、具体的に、ではどのスキームで何をしていくかということを、予算の枠も限られているものですから、非常に知恵を出していただかなければいけないかもしれませんけれども、国別で今対応していただいている中で、例えば日・イラン女性交流なんていうも…

公明党2006/10/27

165衆議院 外務委員会 第3号

○丸谷委員 ありがとうございます。 国際社会の中で本当に自由と民主主義だけが唯一の価値観ではないというふうには私は思っておりますけれども、やはり人権あるいは言論の自由というものが少なくとも守られる国としてロシアは国際社会の中で存在していただけるように、また、そういう方向に向かうようにロシアに自覚を促す外交努力というのを続けていただきたいと思います。 続きまして、これもロシアなんですが、サハリン2の刑事告訴問題への我が国の対応についてお伺…

公明党2006/10/27

165衆議院 外務委員会 第3号

○丸谷委員 ごめんなさい、刑事告訴の状況というのは答えていただきましたか。

公明党2006/10/27

165衆議院 外務委員会 第3号

○丸谷委員 サハリン2もそうですけれども、サハリン1も、当然ながら、日本政府も参加しまして天然ガスを日本に輸入をしていこうという形でやっておりました。ところが、その輸入の仕方について、パイプラインなのか、あるいはLNG化をして日本へ運ぶのかというところで、結局はガスは日本には来ないというような状況になっているわけです。 本当に、この対ロだけではございませんけれども、エネルギーの安全保障というのをどういう形で国として取り組んできたのか、あ…

公明党2006/10/27

165衆議院 外務委員会 第3号

○丸谷委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2006/10/18

165衆議院 外務委員会 第1号

○丸谷委員 大臣、公明党の丸谷佳織でございます。引き続き外務委員会で頑張らせていただきますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 本日は、特に国際情勢の中で北朝鮮情勢に絡んでまず質問をさせていただきます。 これはちょっと、最初に質問通告をしているものと若干違うものでございますけれども、質問をさせていただきたいと思います。 というのは、けさの報道の中で、日米両国が国連安全保障理事会の北朝鮮制裁決議に基づく船舶検査を行う場合に、海上自衛…

公明党2006/10/18

165衆議院 外務委員会 第1号

○丸谷委員 現在の北朝鮮が行ったと発表して、あるいは、我が国は現在では違いますけれども、核実験を行ったと確信している国が多い中で、国連決議一七一八が決定をされたという中で、それではこの一七一八を履行するために我が国が何をするべきなのかということに関して、現行法で何ができるのか、あるいは、一七一八を実効性のあるものにするために、これから、何が足りなくて、どこまでするべきなのかという議論を冷静にしなければいけないというふうに考えております。…

公明党2006/10/18

165衆議院 外務委員会 第1号

○丸谷委員 及び、国連決議一七一八に対して我が国がどのような形で履行していくのかというところで、我が国の国内法の議論もこれから慎重かつスピーディーにしていかなければいけない状況だというふうに理解をしました。 その中で、これも報道ベースなんですけれども、なかなかお答えしていただきにくい部分があるのかもしれませんが、北朝鮮の二度目の核実験について、情報は入っているけれども、内容は申し上げられないというふうに麻生大臣も記者会見でおっしゃってお…

公明党2006/10/18

165衆議院 外務委員会 第1号

○丸谷委員 今までの例を見ながらいろいろなシミュレーションもされていらっしゃることというふうに思います。 再実験をした場合という仮定の話で恐縮でございますけれども、我が国は現在安保理の議長国でもあります。再実験であれば安保理を招集といったことも今外交の中で考えていらっしゃるのかどうか、この点はいかがでしょうか。

公明党2006/10/18

165衆議院 外務委員会 第1号

○丸谷委員 では、例えば安保理を再招集した際に、このように厳しい決議案を全会一致でまとめて、かなりの強いメッセージを北朝鮮に送った、それでもなかなか北朝鮮はそれを真っ向から受けとめないということで再招集をした際に、より強いメッセージをまた北朝鮮に送る必要性が出てくるのであろうと私は推測をいたします。 その際に、経済制裁等の強化をするのか、あるいは各国に要請した部分を強制にするのか、あるいは、すぐ軍事ということはなかなか考えづらいわけでご…

公明党2006/10/18

165衆議院 外務委員会 第1号

○丸谷委員 さて、外務大臣、ライス長官とともに訪韓という形の中で、実効性のある核関連物質の流出の防止も含めて協力体制の構築にぜひ努めていただきたいというふうに考えているところでございます。 やはり一七一八を実効性のあるものにするためにも、特に陸続きである中国あるいはロシアといった協力というのは不可欠でございます。当然、韓国も不可欠でございます。 これも報道ベースで読んでいる限り、今回、中国、ロシアというのは国際協調の中で随分厳しい態度で…

公明党2006/10/18

165衆議院 外務委員会 第1号

○丸谷委員 ありがとうございます。 先ほど愛知先生の御質問の御答弁の中で、大臣が御答弁になったことの中で、核の抑止力というものがどう作用していくのかということも重要だという御答弁がございました。全くそのとおりだと思うんですね。 二十一世紀に入って、核の不拡散あるいはそれを運搬する手段をどう根絶していくか、あるいはどう拡散させないかといった枠組みはあるものの、実際にはP5のほかには、核保有疑惑国から実質的な保有国になっている国も、着実にと…

公明党2006/10/18

165衆議院 外務委員会 第1号

○丸谷委員 実質的にはNPT会合も何ら結果を出せなかったというふうに私は感じておりますし、逆に、その中で、御答弁いただいた中で、PSIに関しては、やはりこれは、我が国も含め、米国主導で七十五カ国が参加をしているという中で、この構想の拡大、参加国の拡大というのを働きかけていくことも一つの重要な手段であろうと思います。 その際に、訪韓される御予定でいらっしゃいますが、韓国はいろいろな事情からオブザーバーでこのPSIには参加をしていると思いま…

公明党2006/10/18

165衆議院 外務委員会 第1号

○丸谷委員 それでは、この北朝鮮に対する国際社会の取り組みあるいはメッセージというものを当然いろいろな国が注視をしていると思います。国連の中で経済制裁、制裁議論が検討されているイラン、核開発疑惑といった問題もまだ払拭をされていませんし、イランもこの北朝鮮問題の対応に関しては注視をしていると思いますので、次に、このイランについて、特にエネルギーの観点から質問をさせていただきたいと思います。 イランに関しましては、我が国も決して譲ることがで…

公明党2006/10/18

165衆議院 外務委員会 第1号

○丸谷委員 政務官、どうもありがとうございました。 それで、我が国のエネルギー安全保障政策というものを、経済産業省、あるいは当然外務省、あるいは環境の面からは環境省になるんでしょうか、いろいろな観点から今議論をされています。資源小国と言われる我が国にとって、このエネルギーの安全保障、非常に重要な観点だと思っております。 ただ、このエネルギーの安全保障を議論する際に、我が国がいかに持続可能な形で安定的に供給されるかという観点だけではやはり…