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公明党衆議院
総発言数
1,194
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,194 20 を表示
公明党2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。 本日、当内閣委員会におきまして、本法案について質疑のお時間をちょうだいいたしましたことを心から感謝申し上げます。 質疑に入る前に、冒頭、昨日、北海道佐呂間町で発生をいたしました竜巻の被害によりまして亡くなられました九名の方とその御家族に対しまして心より哀悼の意を表すとともに、重軽傷を負われていらっしゃいます二十三名の皆様の一日も早い御回復を心より御祈念させていただきたいと思います。 政府として…

公明党2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○丸谷委員 ありがとうございました。 大臣今御答弁いただきましたように、各広域特定地域ということで、北海道は、そのモデルケースとしてはこの法案の実施に当たっては当然非常に最適の場所でございます。この法律が成立をすることによって、北海道の独自性をつくり出すための大きな一歩を踏み出すことができるというふうに考えておりますし、特に、北海道という一つのブロックにおける経済戦略あるいは国際戦略というものを非常に練りやすくなっていくのではないかとい…

公明党2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○丸谷委員 内村鑑三は、私も授業でしっかり習いまして覚えております。 本当に自然が人を育てる北海道でございますけれども、そういった意味においても、今回の北海道をモデルとしました本法案を審議するに当たって、いろいろな、賛否両論あるのも承知しております。マスコミ報道によりまして賛否両論の意見も聞いておりますし、これは北海道だけの法案なので余り興味がないという声も聞いておりますが、私はそうではないというふうに考えております。 一つ、本法案の定…

公明党2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○丸谷委員 その際には、例えば、実際には北海道で行ってみて、その様子を見ながら、特区というのは非常に我が地域にとって資するものがあるといった際に、今いろいろな声が上がっている地域において前向きな検討がされるとします。そうした場合、その声を国に上げていただくというシステムになるんでしょうか。どこがどのように受けとめ、推進本部で検討されるということになって認定をされるという手続を踏むんでしょうか。そういった各地域の今後の声を受けとめる仕組み…

公明党2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○丸谷委員 報道をいろいろ読んでみますと、先ほど副大臣もおっしゃいました、今後の道州制についていろいろと検討している地域の中で北東北三県、こういうところがあるようでございますけれども、岩手県の増田知事の御発言でございますが、本法案については、権限移譲の中身によっては三県合併の誘因になる可能性はあるという御発言もされているようでございます。 また、関西州の実現を目指していらっしゃいます、特に経済団体の皆様からは、北海道が本法案によって継続…

公明党2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○丸谷委員 先ほど、賛否両論あるようでございますということも申し上げましたけれども、しっかりとこの法案の内容を知っていただいて賛成か反対かということが非常に重要なんですが、一般紙のアンケートの結果を見てみますと、よくわからないという声も非常に多いんですね。よくわからないことによる意見を出せないという状況では、これはいけないんだと思います。 ただ、そこに至るまでにいろいろな努力も当然されているんだというふうに承知をしておりますので、次にお…

公明党2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○丸谷委員 ぜひそのようにお願いいたします。 よくわからないという答えが多いのはよくないというふうに申し上げましたけれども、これが当然すべて政府の責任だと私は考えません。 やはり知ろうとする努力も当然道民に求められるものというふうに考えておりますし、また、市町村会あるいは道議会の中でも真摯な議論はされているようでございますけれども、各地域レベルでの道民への注意喚起とか議論の提起というものも今後なされるように、私も北海道の一員として各団体…

公明党2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○丸谷委員 全国知事会の代表の方も参与として参加したい旨の御発言もあるようですけれども、では、この点について今どのようにお考えになっているでしょうか。全国知事会との具体的な協議等をしていく御予定がおありなのかどうか、この点についてお伺いします。

公明党2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○丸谷委員 どうもありがとうございました。 本日、大臣の御答弁をお伺いして、改めて、本法案の早期成立を目指し、一日も早く北海道で本法案を適用し、自立的な発展のために、次にどのような提案を政府にしていくかということを煮詰めてまいりたいという思いを強くしたわけでございます。 反対があるというふうに先ほども申し上げておりますけれども、北海道議会の方では全会一致で早期成立に向けての意見書というのが提出をされているところでございますし、その北海道…

公明党2006/11/01

165衆議院 外務委員会 第4号

○丸谷委員 おはようございます。公明党の丸谷でございます。 本日は、二つのEPAについて審議をさせていただきますので、よろしくお願いします。 その前に、昨日の報道で、六者会合の復帰という報道が入ってまいりましたので、この点について、冒頭、若干質問をさせていただきたいと思います。 報道によりますと、米国、そして北朝鮮、中国の三カ国の首席代表が昨日北京で非公式協議を行い、六者会合を近く再開することで合意したというふうにございます。北朝鮮はこ…

公明党2006/11/01

165衆議院 外務委員会 第4号

○丸谷委員 六者協議の場が、核問題あるいは日本にとって非常に重要な問題でございます拉致等も含めまして、北との対話を再開する非常に重要な場であるという御認識は私も共有をしております。 ただ、北朝鮮の核実験に対する国際社会の一致したメッセージとして一七一八というものを発出できたこと自体が非常に効果が大きかったのかなという思いがするわけでございますけれども、一方で、この一七一八にある経済制裁に対して、北がこれに対して非常に、当然ですが不満を持…

公明党2006/11/01

165衆議院 外務委員会 第4号

○丸谷委員 当事国であります日本がこの六者協議の場でまた重要なキープレーヤーになっていただきたいという思いを持っておりますので、ぜひ、年内にも再開されるかと思われます協議の場におきまして、日本として確固たる外交姿勢で臨んでいただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 それでは、EPAについてお伺いをしてまいりたいと思います。 今回のEPAは、特にフィリピンについてまずお伺いをいたしますが、二〇〇三年の十二月、小泉総理大臣…

公明党2006/11/01

165衆議院 外務委員会 第4号

○丸谷委員 既に日本のFTAあるいはEPAの取り組みは、アジアの中でも足取りが遅いのではないかという声もあったわけですけれども、今回の日・フィリピンで四番目ということがございます。 その中で、実際にこのEPAを、今後はいろいろASEANですとかあるいはインドネシア、タイ、ベトナム等々、あとGCC諸国も含めて、いろいろな国との交渉が今考えられているところかと思いますけれども、その前に、一たんEPAについて、既に発効しております三つのEPA…

公明党2006/11/01

165衆議院 外務委員会 第4号

○丸谷委員 それでは、この日・フィリピンのEPAにつきまして、特に議論を呼んでおります人の移動について、次、お伺いをしてまいりたいと思います。 私も、今回初めてこの人の移動、労働力の市場の開放ということで、いろいろな懸念を持っております。少し細かい話になりますけれども、御答弁のほどよろしくお願いいたします。 今回は、フィリピン側から看護師、介護福祉士を受け入れるという形になっておりまして、二年間で一千人、看護師は四百人、介護福祉士は六百…

公明党2006/11/01

165衆議院 外務委員会 第4号

○丸谷委員 報道によりますと、本年の七月にまとめられた介護福祉士のあり方及びその養成プロセスの見直し等に関する検討会、これは援護局長の私的懇談会、この報告書によりますと、すべての者について一定の教育プロセスを経た後、国家試験を受験するという方向で一元化を図るという形でこの介護福祉士の資格取得方法がレポートされているわけでございますけれども、この事実関係、方向性、来年の通常国会にもこの議論をしたいというような報道がございますが、この方針を…

公明党2006/11/01

165衆議院 外務委員会 第4号

○丸谷委員 実際には、国内法というか国内の制度にこの協定の内容も整合性を持たせていくということが将来行われるんでしょうけれども、既にそういう方向があるのにこういう形で出して現場が混乱しないのかなという不安がございますけれども、この点についての懸念はどうですか。外務省としては、協議の中でこういったことも話し合われましたでしょうか。日本としての懸念、向こう側の懸念が表明されたとか、いろいろな点について、いかがですか。

公明党2006/11/01

165衆議院 外務委員会 第4号

○丸谷委員 再確認をさせていただきたいんですけれども、その協議の際には、この介護福祉士に関しては、日本の資格取得について今議論がされていて今後変更もあり得るということは、向こうは承知をしていたという認識でよろしいですね。

公明党2006/11/01

165衆議院 外務委員会 第4号

○丸谷委員 実際に、人の流れというのは非常に重要なものとして受けとめておりますので、さまざまな問題意識というのは持っているということはぜひ御理解をしていただきたいんですね。 私も数年前、五年前ですか、アロヨ大統領と短い時間ですがお会いさせていただく機会がありまして、大統領の方から真っ先に出てきたのが、フィリピンの看護師とか介護福祉士というのは非常に優秀な人材がいるので、ぜひ日本で働けるようにしていただきたいという御要望がありましたので、…

公明党2006/11/01

165衆議院 外務委員会 第4号

○丸谷委員 そうしますと、看護師は約八八%という形でかなり高い合格率を我が国において出しております。一方で、介護福祉士、六百人を上限に受け入れるというこの介護福祉士については、国内の国家試験でも四七%、多くても五〇%という形になりますと、今の考えられているシミュレーションをするとすると、どのぐらいの合格率を見込んで、何人ぐらいが実際に働けるようになるという期待値でも結構なんですけれども、この見込みはどのように考えていらっしゃいますか。

公明党2006/11/01

165衆議院 外務委員会 第4号

○丸谷委員 初めて行うことなのでやってみなければわからないということだと、これは本当に、物ではないので、人が日本に来て、そして働いて、またいずれ帰っていただくということになるのかもしれないんですけれども、それこそ先週質問させていただいた、知日派イコール親日派ではないという話もあったんですが、働きに来ていただいた看護師の方、介護福祉士の方に親日派になって帰っていただかないと困るというのがあるんですよね。 ですから、人に関することですので、…