丸谷佳織
会議録に記録された「丸谷佳織」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,194 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 外務委員会 第3号
○丸谷委員 大臣のおっしゃるとおりだと思います。その大臣の御意向を酌んで、外務省の方も、人事も含めまして、適材適所の配置をできるような弾力性を持ってというか、型にはまったような人事でない部分での外務省の特徴性と機能性をぜひ発揮していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 引き続きまして、外交力強化というところでは、実館の新設、開設、プラスそこで働く人たちの外交官としての人材育成、また、それにどうしても必要になってくる費用面…
第166回 衆議院 外務委員会 第3号
○丸谷委員 今お伺いしたお話を、ちょっと私が理解できなかった部分もありますので、整理をさせていただきたいのですけれども、この在勤基本手当の中には、いわゆる人脈構築関連経費というものは科目としてはないということでよろしいですか。財務省から指摘を受けた旨報道ではございますけれども、それでは、この件に関して、どの内容が財務省との中での協議になっていたのか、これは教えていただけますか。
第166回 衆議院 外務委員会 第3号
○丸谷委員 インフォーマルな形で人脈を築く際に、外交官として当然の活動でございますけれども、例えば食事に招待をしたりとか、あるいはどこかに食事に行ったり飲食等を一緒にする場合が多い、そこに機動的に使える予算というものを在勤基本手当の中で盛り込んでいるという理解でよろしいんですか。
第166回 衆議院 外務委員会 第3号
○丸谷委員 私の申し上げたいのは、日本の予算のあり方というのは、特に在外公館においては、為替の変動等に機動的に対応していない部分もございまして、いろいろと不便はあるんだと思うんです。その中で予算を弾力的に使っていく必要性というのは十分に認めております。ただ、その中で、やはり必要なものは項目を立てて、決算においても透明性を持たせるべきだというふうに私は考えておりまして、その観点から質問させていただいているわけでございます。 例えば、在勤諸…
第166回 衆議院 外務委員会 第3号
○丸谷委員 実質、ハード面それからソフト面と環境整備面、それぞれ本当の意味で日本の外交力が強化できるように、私どもとしても全力でサポートさせていただきますので、また国民に説明責任も同時に果たすように外務省にはお願いをさせていただきたいと思います。 次の北朝鮮問題について、若干質問をさせていただきます。 十四日、米国財務省の方から、実際にマカオのバンコ・デルタ・アジア、BDAに関する調査結果というのが発表されまして、一つには、資金洗浄など…
第166回 衆議院 外務委員会 第3号
○丸谷委員 アメリカの立場として理解をさせていただきまして、ではその中で日本の立場をどのように反映していくか、考え方をどのように反映していくかというのが今度は非常に重要になってくるわけでございます。 日本は拉致問題という問題も抱えておりますので、ぜひ、それぞれの各国の立場、考え方を理解した上で、日本の考え方、リーダーシップを求める場として六カ国外相会議というものも一つ考えられるわけでございますし、報道によるとこれは大臣も前向きなお考えが…
第166回 衆議院 外務委員会 第3号
○丸谷委員 では、日朝の国交正常化作業部会、今月の七、八日と開催されたわけですけれども、報道あるいは外務省からの説明のとおり、双方の立場をお互いに言い合ったというところが基本的な結果だったのかと思います。 アメリカにしても、日本と北朝鮮が二カ国間協議を行うことを望みたいと日朝作業部会の早期開催をまた求めているのに対しまして、なかなか我が国の戦略として、どのような形で、米朝協議が進展していく中で日朝国交正常化作業部会というものを引っ張って…
第166回 衆議院 外務委員会 第3号
○丸谷委員 以上で質問を終わります。どうもありがとうございました。
第166回 衆議院 外務委員会 第1号
○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。おはようございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日、冒頭、大臣の方から、国際情勢に関する御説明をいただきました。 その中でも、一つの柱の中に、望ましい国際環境の確保ということに関しまして、テロ対策、人間の安全保障等のグローバルな課題に対するODA等の活用に対しての御説明もいただきましたので、まずODAについて最初にお伺いをさせていただきたいと思います。 二〇〇五年七月、グレンイーグルズ・…
第166回 衆議院 外務委員会 第1号
○丸谷委員 そこで、素朴な疑問なんですけれども、例えば、一般会計予算の中でODAを発注していく部分をふやしていきますという考え方もあるでしょうし、しかしながら、我が国の財政的には非常に厳しい、外務省予算だけではなく、すべてにおいて縮小傾向にある中ですから、ODA予算だけ国際公約だからといってふやすのは難しいという理論もあるでしょう。 その反面、国際公約を達成するためにはどうしたらいいのかと考えたときに、例えば円借款ですとか、あるいは債務…
第166回 衆議院 外務委員会 第1号
○丸谷委員 大臣の方から先ほど、実際に事業量をどのようにふやしていくかという考え方も重要であるとの御発言がありました。実際に、限られたODA予算の中で、戦略的かつ効果的にどのようなODAを実施していくかということに関して、非常に知恵を出していかなければいけない時代に今なってきたと思います。 例えば、よく、顔の見えるODAというような言い方、あるいは顔の見える援助という言い方をされるわけなんですけれども、比較的、日本の今までのODAのプロ…
第166回 衆議院 外務委員会 第1号
○丸谷委員 ありがとうございました。 NGOの人材育成と、あるいはNGOと外務省の連携というのは非常に重要だと思いますし、そこの人材育成には力を入れていただきたいと思います。御答弁どおりでございますけれども、比較的少額の、使い勝手のいい草の根無償あるいは人間の安全保障に関する支援というのをふやしていったらいいのではないかということもあえて主張させていただいておきます。 また、実際には、こういったマイクロファイナンスに対する融資というのは…
第166回 衆議院 外務委員会 第1号
○丸谷委員 そのG4案につきまして、これは報道ベースでございますけれども、尋ねられた大島国連大使の発言の中では、安保理改革G4案にはやはり限界があったと。このG4案の限界に関しては、ともに二つの壁があったということで、一つにはアフリカが壁になった、あるいはアメリカという壁があったという御発言がございました。アフリカの壁という言葉の裏には、中国という存在があるものと想像するところでございますけれども、先日、李肇星中国外交部長が来日をされま…
第166回 衆議院 外務委員会 第1号
○丸谷委員 一昨年のG4案提出に向けての動きの中では、中国の日本に対する反応というのは、非常に、日本の常任理事国入りをしたいという願望は理解をするという程度だったと思いますけれども、今回の日中外相会談の中では、日本が主要な役割を果たすことに関しての期待感というのがにじんでいたのだと理解をしておりますけれども、うがった見方をすれば、一つには、安保理改革自体の機運が下がってきているのでこれは余り動かないだろうという中での、一つの中国側の安心…
第166回 衆議院 外務委員会 第1号
○丸谷委員 安保理改革に関しては、最近、オランダですとかキプロスが提案している準常任理事国を暫定的に新設する案というものが注目を集めているようでございまして、いろいろ報道にも載っております。 キプロス大使私案というものを見せていただきましたけれども、国連への貢献度に応じて五カ国を準常任理事国として、任期二年で五回連続再選をすると常任理事国入りができるといったような非常に弾力的な案もお出しになっているようでございますけれども、これは一つ検…
第166回 衆議院 外務委員会 第1号
○丸谷委員 続いて、組織改革についてお伺いをいたします。 これも、潘基文事務総長になられましてから、いろいろな発信がございました。やはり我が国としてはどうしても気になるのは、軍縮局をどうするべきなのかという問題がございまして、潘基文事務総長としては、軍縮局を御自分の直轄機関にして、そして自分がかかわっていく中で軍縮というものを進めていきたいという意欲をお示しになったものであろうと思いますけれども、実際には、この軍縮局について、事務総長の…
第166回 衆議院 外務委員会 第1号
○丸谷委員 考え方は理解ができたわけなんですけれども、現在の時点でそういった具体的な軍縮局に関しての再編案、まあ、格下げではない、そしてトップのポストの位置づけはある程度見えてきたわけなんですけれども、では、事務総長の直轄機関になった場合の予算面ですとか人事に関して見えてきている部分はあるのか、その点、非常に重要だと思います。 我が国の国連負担金というのは非常にしっかり出しているわけですし、軍縮というのは、一番の柱として、また国連の中で…
第166回 衆議院 外務委員会 第1号
○丸谷委員 ありがとうございました。
第166回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。 本日は、大変お忙しい中、四名の公述人の皆様、それぞれに御経験の中から大変貴重な御意見を承ることができまして、まず心より皆様に感謝申し上げます。時間の許す限り、それぞれの方々に質問させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、宮本先生にお伺いいたしますが、今の格差論、私も大変興味深く伺っておりました。格差という言葉を耳にしない、目にしない日はないぐらいの状況でございま…
第166回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○丸谷委員 ありがとうございました。 もう一点、先生の方からは、十九年度予算につきまして、歳出の削減に対する評価をいただいておりました。 ただ、これだけの少子高齢化が激しい我が国におきましては、緊縮財政の中で、やはり選択と集中というものをしていかなければいけない。その中で、公明党としましては、考え方として、集中していくものに少子化対策あるいは中小企業対策というものを据えてきたわけでございますが、先生が考えるべき選択と集中、どの点を歳出削…