丸谷佳織
会議録に記録された「丸谷佳織」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,194 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 外務委員会 第1号
○丸谷委員 どうもありがとうございました。 両政務官から御答弁いただきまして、性差別ではございませんけれども、非常に優秀な女性の政務官のお二方の御活躍を今後も期待しながら、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。 私も、八月十六日に貝殻島付近で起きましたカニかご漁船第三十一吉進丸が銃撃、拿捕された事件について、時間いっぱいを使って質問をさせていただきたいと思います。重なる質問もあるかもしれませんけれども、どうぞ御答弁のほど、よろしくお願い申し上げます。 八月十六日にこの事件が起きましてから、公明党としましては、地元の根室市議あるいは道議会議員が現地入りをしまして、すぐ情報収集あるいは対応に当たってまいり…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○丸谷委員 船の現状維持のままの返還につきましても強く求めていらっしゃると思いますが、いかがでしょうか。
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○丸谷委員 これは、事実解明とともに、再発防止に努めていただきたいというのが地元の漁民の皆様の思いでございます。実際に、こういった不幸な事件、あってはならない事件をどのような形で、あるいはどのように政府が両国間の協議を経て再発防止に努めていくことができるのか、これは非常に短い時間の中で結論を出さなければいけない問題なんだと思います。 私が考えますには、この再発防止を両国間で行うためには、今回のこういった丸腰の漁船に対する威嚇射撃自体が過…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○丸谷委員 一度も使ったことがないということでございますけれども、聞いたところによりますと、日本側は銃を使うということに対して非常に慎重さを持って取り組んでいるということ。なぜならば、威嚇射撃であっても、銃を使ったことによって、その先に起こり得るであろういろいろな選択肢をやはり想定しているわけですね。もしかしたら過って人を傷つけてしまうかもしれない、そういったことを判断する際に非常に慎重に行っている。日本側の威嚇射撃という選択肢はあって…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○丸谷委員 ということは、現場でしっかり今までの枠組みを守っていきましょうということを再度強調する以外にないということになるのでしょうか。あるいは、現在の操業枠組み協定自体の見直しということも視野に入ってくるのかどうか。この協定の見直しについては、政府は今どのようにお考えになっているのでしょうか。
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○丸谷委員 その枠組み協定を守っていくということについてコンセンサスをとれたことは非常に日ロ間にとって重要であるという御答弁だったと思うんですけれども、実際には、この枠組み協定には取り締まりについての言及はございません。これが解決していない海であるということ、あるいは中間線であってもオーソライズされていない。日本の領海であり、ロシア側の主張によってはロシアの領海でありというところにおいて、取り締まりについての言及をこの協定の中には入れな…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○丸谷委員 四島周辺水域というのは、海産物の資源の非常に豊富なところでありますし、やはり我が国の漁民にとっては生活の糧としては非常に重要なところであります。非常に微妙なラインで、また資源が豊富にあるということで、漁民の願いとしては、とにかく安全に操業させていただきたい、そのために政府は尽力をしていただきたいという思いでおりますので、今回の本当に悲惨な、不幸な、あってはならない事件を踏まえて、一つでも二つでも早く結果を出すように、ぜひ政府…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○丸谷委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第164回 衆議院 外務委員会 第22号
○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。 本日は、中東情勢からお伺いをさせていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 小泉首相は、G8に先駆けまして、首相としては実に十一年ぶりになることと思いますけれども、イスラエル、パレスチナを御訪問されました。このときに、イスラエル、そしてパレスチナ両国に対しまして、米欧諸国とはまた違った我が国の中東政策というものを提案してきたものというふうに存じておりますし、高く評価すると…
第164回 衆議院 外務委員会 第22号
○丸谷委員 実際に、現在、イスラエルまたはレバノン攻撃においては、本当に戦争状態だと言ってもいいと思います。国連からの勧告、あるいは勧告というか申し入れ、それから各国からの自制の申し入れ、日本からもレバノンあるいはイスラエルに対して自制を促すメッセージが出されておりますけれども、両方、聞く状況にない。まさしく大臣がおっしゃったように、戦争状態にあるんだと思います。 ただ、この状況の中で、では日本としてどんな外交努力ができるのかということ…
第164回 衆議院 外務委員会 第22号
○丸谷委員 今大臣がおっしゃいましたけれども、まず安保理の方から、安保理は非常に重要な役割を担っていると思います。 けさの報道でも、安保理による国際部隊の派遣についての議論について、米側の案も出てくるようだという報道がございました。フランスあるいはスペイン等々で、EUの中でもそれぞれ意見が分かれているような状況の中で、どういった決議にし、そして国際部隊というのをどういった形で派遣できるのか。これがまた非常に難しい問題だと思いますけれども…
第164回 衆議院 外務委員会 第22号
○丸谷委員 もう時間がなくなってまいりましたので最後の質問になると思うんですけれども、七月の二十五日に、イスラエル軍によりまして国連の軍事監視要員の基地周辺の攻撃が行われました。午後一時半から七時半まで約六時間におきまして十六回の攻撃があったというふうに報道されております。 攻撃中にはUNIFILの司令官がイスラエル側に砲撃中止の要請を行ったということと同時に、ニューヨークにおいてもイスラエルの国連代表部に要請があったという事実に反して…
第164回 衆議院 外務委員会 第22号
○丸谷委員 国連の安保理議長声明、これは、当然、ここに至るまでにもいろいろな国際政治での駆け引きがあったんだろうと理解をしておりますけれども、実際にはこういった、イスラエル側は誤爆だといった主張をしているようでございまして、これも両方の意見を聞かなければわからないという話になってしまうのかもしれないんですけれども、非難をすることもできなかったというような議長声明に対して、私自身は満足をしておりません。 国連自体が、イスラエルにこの事実解…
第164回 衆議院 外務委員会 第20号
○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。 本通常国会も、あと残り一週間になりまして、この外務委員会も恐らくきょうで最後の質問になるのかなと思いながら、通常国会が終わりましたら、いよいよまた来年度予算のシーリング等が始まってまいります。 本日は二十分のお時間をいただいておりますので、ODA関連について質問させていただきたいと思います。 公明党としまして、ODAに対する考え方、来年度予算の中では、まず、ODAの中期的な目標として策定をされ…
第164回 衆議院 外務委員会 第20号
○丸谷委員 サブサハラ地域、そして南西アジアにおきましては、貧困の度合いに応じてと言うべきなのでしょうか、初等教育の完全普及の達成度がおくれている。特にジェンダー平等推進におきましては、やはり宗教上あるいは風習等の理由もあってサブサハラで非常におくれているということでお伺いをいたしました。 日本は、特にジェンダー格差の解消のための女子教育に対する支援ということを行っていると承知をしておりますけれども、我が国のこの支援の実施の状況について…
第164回 衆議院 外務委員会 第20号
○丸谷委員 どうぞよろしくお願いいたします。 私も、この女子教育及び女性教師の育成ということに関して、外務省の方からもお伺いしましたし、この間たまたま行かせていただいたケニアの現状もお伺いいたしましたし、いろいろな状況をお伺いしていると、その地域地域に応じて本当にきめ細やかな体制で臨んでいかなければ、なかなかこのミレニアム開発目標の達成というものもできないでしょうし、また女子教育の向上ということも図れないということを感じました。 お話を…
第164回 衆議院 外務委員会 第20号
○丸谷委員 先日アフリカに行かせていただきまして、非常にアフリカにおける日本のプレゼンス、残念ながら大きいとは言えないなという感じを受けました。 総理もこの間アフリカを訪問されましたけれども、アフリカ地域におけるジェンダー格差解消の必要性というのは非常に高くございまして、また、アフリカの貧困度というのが高い、その中で日本のプレゼンスは少ないという中において、ODAにおけるアフリカに対する支援のあり方、額あるいは充実に対するどのような見解…
第164回 衆議院 外務委員会 第20号
○丸谷委員 ありがとうございました。 女子の子供たちが教育を受けたら、自分は例えば将来こういう職業につくんだとか、自分はこんな女性になるんだとかいったような、アフリカには見本になるような女性のロールモデルがなかなかいないというお話もお伺いをいたしました。 ですから、そういった女性のよきリーダーを育てていくという意味でもやはり教育というのは重要ですし、また、そういった女性教師を日本に招聘して、そして教育のあり方を見て帰っていただくといった…
第164回 衆議院 外務委員会 第20号
○丸谷委員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。