丸谷佳織
会議録に記録された「丸谷佳織」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,194 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○丸谷委員 ありがとうございました。 同様に、担い手育成という観点から、岩瀬参考人にお話をお伺いしたいんですけれども、岩瀬参考人も、専業農家五十年の経歴について先ほどお話をお伺いしまして、大変に感銘を受けました。 また、JAひまわりですとか、あるいは現在のNPO法人の活動の資料を拝見していく中で、特に私が感動しましたのは、積極的に女性の力を活用されて、それを実績として挙げられている点です。JAの経営、運営体制の中に女性の参画が少ないとい…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○丸谷委員 ありがとうございました。 続きまして、食料自給率と食育という観点からお話をお伺いいたします。 まず、合瀬参考人にお話をお伺いしたいと思います。 合瀬参考人におかれましては、一次産業、現場である農家と消費者といいますか視聴者、いわゆる消費者の皆さんとを結びつけていただいているお仕事をしていらっしゃること、非常に重要なことだと思います。 今ほど、BSEの不安を初めとして、消費者の皆様が食の安全と安心を求めている時期はないと考えて…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○丸谷委員 ありがとうございました。 では最後に、時間も参りましたので、忠参考人に同様の質問をさせていただきたいと思うわけでございます。 食料自給率の目標の設定と、また、需要の観点から、非常に重要なことだと考えますが、忠参考人はどのようにお考えになるか、この点をお伺いいたします。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○丸谷委員 以上で、質問を終わらせていただきます。 四名の皆様、どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日議題となっております政府提出三法案及び民主党さんが提出をされました法案につきまして、本当に一生懸命勉強をしてまいりました。その点で、民主党さん提出の議員立法のこの法案、本当にお時間をかけられて大変な御努力をされたなという思いで拝見をしておりました。 幾ら勉強しても、私の理解不足で、あるいは純粋にわからないところがたくさんございましたので、きょうはその点につい…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○丸谷委員 意気込みを聞かせていただきました。 自給率に関しましては、やはり需要量との関係というのは無視できないというふうに私自身は考えております。 例えば、わかりやすい例を挙げさせていただきますと、小麦の場合、民主党案では十年後に五〇%達成するためには生産量を四百万トン、六〇%では七百七十九万トンという御答弁が本委員会でされているところでございます。しかしながら、需要量との関係から考えますと、篠原先生十分に御存じのことでございますけれ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○丸谷委員 御説明ありがとうございました。 ただいまの御説明の中でもまた私の中でわからない点は、やはり今、国内産麦の用途というのは、主にその特質からうどんであるというふうに承知をしておりまして、小麦の生産量をふやして各地に製粉所を置いたとして、これは生産面からの法律なのでという御説明でございましたけれども、実際に製粉をされて出てきた、うどんになっていく、このうどん、莫大な量を私たちは消費しなければいけないわけで、今までよりもはるかにうど…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○丸谷委員 今御説明をいただいた論理からすると、生産調整をやめても、お米は生産過剰にはならないので現在の米価を維持する、一万五千円を維持するというお答えだったのかと思いますけれども、やはり、今までこの生産調整が必要となってきた背景を考えますと、そんなに楽観視はできないのではないかなと思います。 ちょっと今御説明を聞いて、なかなか自分の頭の中でもまだ整理をすることができないんですが、もう一方、米に対しては、第九条で、外国との生産条件の格差…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○丸谷委員 私は外務委員会にも所属をしておりますけれども、農水委員会でもそうなんですが、WTO交渉における日本の交渉態度というのは弱腰だということを与野党問わず大きな声で各議員おっしゃいます。その中で、米に対する関税が引き下がることも念頭に置きながらというのは、私たち国会議員の立場からしますと、それはないのではないかなという思いでございます。 私も、こう見えましても主婦でございますので、やはりお金のことが、金目のことがとても気になります…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○丸谷委員 品目ごとの直接支払いの単価の計算の仕方、そういったものをしっかりと明確にしていただかないと、農家の皆さんもイメージだけというか、実態がわかってこないというふうに思いますし、今の御説明だけでは残念ながら十分と言えないのではないかという思いがしてなりません。 プラス、今の御説明からしますと、直接支払いの一兆円という規模で足りるのかどうかという疑問がわいてまいります。例えば、今回の考え方でいうと、まず、米並みというのがベースにある…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○丸谷委員 ありがとうございました。 もう一度、きょういただきました御答弁と、また近いうちに民主党案の方の食料自給率、品目ごとに出されるというお話が午前中ありましたので、それをまた再度しっかりと勉強させていただきまして、わからないことについて次回でもまた質問をさせていただきたいと思います。 昨日、大臣の地元であります帯広の方に私も地方公聴会に出席をさせていただきまして、非常に貴重な御意見をお伺いしてきたところでございます。 また、私も地…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○丸谷委員 最後に、これも地元からの声でございますけれども、本日、衆議院の本会議で行革法案が可決をされたところでございます、こういった農政の大転換期だからこそ、農林水産政策を支援する手段としての金融支援、農林水産業にとって、長期かつ低利の融資が必要というふうに考えておりますし、それを望む声が多く届いております。 今後も、金融改革の中にあっても、農林公庫資金の機能が新政策金融機関にそのまま継承されるべきというふうに考えますけれども、最後に…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○丸谷委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。 本日は、四名の方に貴重な御意見をお伺いいたしまして、本当にどうもありがとうございました。 私の方からは、本日のテーマでございます農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律案ほか政府提出二法案、合わせて三法案、あわせて民主党提出の食料の国内生産及び安全性の確保のための農政等の改革に関する基本法案について、それぞれ皆様からお話をお伺いさせていただきたいと思いますので、どうぞよろし…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○丸谷委員 ありがとうございます。 続けてもう一点、平さんに、今のお話の中からお伺いをしたいと思うんですけれども、北海道農業の特色としまして、新規就農者の中で、Uターン就農者よりも新規学卒就農者の割合というのが非常に高いということは、担い手の傾向性を知る上で非常に重要なことだと思います。それに加えまして、新規就農者の方のモチベーションの違いというものも、実際に担い手育成の面からいろいろな面で地域差があり、また支援の難しいところだと思いま…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○丸谷委員 ありがとうございました。 続いて、農業会議の副会長であります吉田さんにお話をお伺いいたします。 副会長の方から、御発言の中で、ゲタがつく、つかないということによって農地の流動化に影響が及ぶのではないかといった懸念が表明をされました。実際にそういった声をいろいろな方から私もお伺いをしてきたところでございますけれども、この過去の生産実績というのは、政府の説明によりますと、個々の農業者単位につくものであって、農地に張りついているわ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○丸谷委員 貴重な御意見、どうもありがとうございました。 今後の審議に当たりましても、さらにまた制度設計の上でも、今後詳細に検討を重ねて結果を出してまいらなければいけないというふうに考えております。 続きまして、本日の質疑の中で、食料自給率及び地産地消、食育ということを御発言もいただいておりますので、この点についてお伺いをさせていただきます。 白川書記長にお伺いをさせていただきます。 白川書記長の方からは、御自分も麦あるいは米等を由仁町…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○丸谷委員 どうもありがとうございました。 それでは、山田委員長にお伺いをさせていただきます。 先ほど山田委員長の御発言の中から、独自の自給率、自給力、あるいは地産地消、食育についての言及がございました。国の方では、食育基本法を法律としてつくりまして、先日、基本計画を立てたところでございます。今後は各都道府県、市町村ごとに取り組んでいただくこの食育運動でございますけれども、食育という言葉は定着をしておりますが、その活動内容ですとかあるい…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○丸谷委員 以上で質問を終わります。どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。 本日は、国際民間航空条約の改正、国際水路機関条約の改正議定書及び国際海事機関条約の改正について質問をさせていただきます。 まず、国際水路機関条約、いわゆるIHOでございますけれども、今回のIHOの改正におきまして、IHOに対する加盟条件に関しまして、国連に加盟をしている国については届け出を出すだけで加盟を認めること、また、国連未加盟国については、今までと同様に加盟国の三分の二の賛成を必要とする…