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公明党衆議院
総発言数
1,194
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,194 20 を表示
公明党2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○丸谷委員 国連加盟国と未加盟国に対して今回このような差を設け、国連により多くの国が加盟をしてもらうのと同時に、またこの条約に対して多くの国が加盟をしていただく、両方の意味合いがあるのだというふうに今の御答弁から理解をいたします。 ちょっとこれは質問通告をしておりませんので、政府参考人の方でも結構でございますが、こういった条約に対して加盟をする際に、このような違い、国連に加盟をしているかしていないかという違いを設けている条約があるかどう…

公明党2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○丸谷委員 では、後ほどまた教えてください。 同様に、IHOについてもう一つ質問をさせていただきます。 今回の改正議定書の前文には、「国際水路機関が、海上における安全及び効率を促進するためすべての沿岸国及び利害関係国が積極的に関与し、並びに海洋環境の保護及び持続可能な利用を支援する権威のある世界的な水路機関となることを目指している」との文言が新たに盛り込まれることになりました。 国際水路機関というものに対しては、海洋環境の保全というより…

公明党2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○丸谷委員 IHOのみならず、IMOもそうでございますし、いろいろな国際機関で海洋環境の保安、安全の維持、また、持続可能な利用ということ、一生懸命取り組んでおりますし、また、我が国としても同様の趣旨でいろいろな協力をしていると承知をしております。 また、海に囲まれている我が国としましては、やはり、漁業はもちろん、海洋の保全というのは非常に重要なテーマでございまして、その点から関係する問題を一点取り上げさせていただきたいんです。 先週の当…

公明党2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○丸谷委員 どうもありがとうございます。 ぜひその東京での会議、実り多きものとなるように御努力をしていただきたいと思います。 同様に、海洋の環境、安全という点で、私が北海道の地元の漁業関係の皆様から最近いただく声の中で大きくなっている問題なんですけれども、実際、今、サハリン1、サハリン2プロジェクト、石油天然ガスプロジェクトが実施をされている。 その際に、例えばサハリン1では、オホーツク海から宗谷海峡を経て日本の海底パイプラインという構…

公明党2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○丸谷委員 今御説明いただきました北西太平洋地域海行動計画におきましては、二〇〇五年の会合において、北海道沖のオホーツク海、太平洋に至る海域も対象として含めていただくことになったというふうに承知しておりますので、今言っていただいた方向を、実際に緊急の場合、政府あるいは関係当事者が連携をよくとって、被害を最小限に食いとめることができるような形で連携を密にとっていただきたいということをお願いさせていただいて、ICAOの方に移らせていただきま…

公明党2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○丸谷委員 副大臣、実際にスーダンの方にいらっしゃって、そういった現場も見られている。また、副大臣は政治家として、非常にNGOであるとかあるいは現場のことに明るいというふうに承知をしておりますけれども、実際に青年協力隊なんかで海外に行って、非常に情熱を持っていい仕事をしてきていただいている若者の皆様、日本に帰ってくると仕事がなくて、ずっと外に出るしかないとか、いろいろな、キャリアパスの面では自分の生活の計画を立てづらい、けれども、非常に…

公明党2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○丸谷委員 我が国は、国連安保理理事国入りを目指している。その中で、本当に国際的な枠組み、あるいは評価というのも当然大事でしょうけれども、今回は、私が感じたことは、P5プラス・ドイツという形の枠組みの中でイランに対して説得という形がつくられた。日本もそこに加わるべきだったのではないか。加わることができなかったのか、また、そういうレールを外務省として敷くことができなかったのかどうか、この点については甚だ疑問でございます。 プラスもう一点、…

公明党2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○丸谷委員 日本政府としては、今回、現在、国際社会の中でイランの核開発問題という問題を抱えながら、また一方で、別の次元で地震という被災に遭われたイランに対しては、しかるべき額、またしかるべきタイミングでの援助を既に行ったという認識であるというふうに思います。 実際には、非常にイランの核開発の問題、毎回取り上げさせていただいて、しつこいようで恐縮でございますけれども、本当に私自身は非常に重要視をしている問題でございまして、そこにどのような…

公明党2006/03/29

164衆議院 外務委員会 第7号

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本委員会、けさほどから条約の審議が開かれまして、今の若干の時間、休憩に入りました。休憩の間、小学低学年のお子さんたちが国会見学にいらっしゃっていまして、当外務委員会の委員会室も見学をされていまして、引率をされていました担当の方が小学生の低学年の皆さんに、みんな、この委員会は海外と仲よくしようという委員会なんだよという説明をされていまして、心温まるとともに、改めて…

公明党2006/03/29

164衆議院 外務委員会 第7号

○丸谷委員 そもそも今回2プラス2中間報告で出てきました案というのがいわゆる辺野古崎案というふうに申し上げますけれども、この案に関しては、政府は、今答弁がありましたとおり、工期が短く短縮できるということ、そして環境面の配慮という御説明でございましたけれども、地元から出てきている辺野古沖案というのは、さはさりながら生活の安心と安全という面においてぜひ沖に出してほしいという案でございまして、やはりこの論点が重なっていないことからしますと、な…

公明党2006/03/29

164衆議院 外務委員会 第7号

○丸谷委員 きょうの報道によりますと、三十、三十一日、外務・防衛審議官級協議、ワシントンにおきまして予定をされておりましたけれども、これはあちら側の都合で延期をされ、四月の四そして五日という報道がございました。これによって結局は三月中の合意は無理ということで、この合意の時期あるいは合意の仕方についてお伺いをしたいと思います。 合意ができるところまで三月中にするのか、あるいはパッケージとして、四月のしかるべき時期に最終合意という形で発表さ…

公明党2006/03/29

164衆議院 外務委員会 第7号

○丸谷委員 ありがとうございました。 今回、この米軍の再編という問題に当たりまして、当然、関連して、在日米軍の再編のあり方も、当外務委員会であり、また安全保障委員会であり、沖縄北方委員会であり、それぞれ真剣に議論をしております。この米軍再編というもの自体が、冷戦構造の崩壊後、いわゆる不安定の弧にアメリカの世界戦略の中でどう対応していくのかということを踏まえての再編という一面もございます。 まさに今、その不安定の弧におきまして、イランの核…

公明党2006/03/29

164衆議院 外務委員会 第7号

○丸谷委員 ありがとうございました。 今大臣の方から、イラン自由支援法案に対しては、日本企業が受ける影響について懸念を示していただきました。 実際にこれが、大臣が御説明をしていただきました、九六年に制定をされたイラン・リビア制裁法によって既に、制裁をしようと思えば、日本がイランに既に投資をしている企業に対して制裁が行われていてもいいわけですけれども、今までは制裁というものはなかったというふうに承知をしております。こういった日本側の懸念と…

公明党2006/03/29

164衆議院 外務委員会 第7号

○丸谷委員 前回の委員会でもこのイランの問題について質問させていただきまして、そのときにちょうど塩崎副大臣の方から御答弁をいただきました。 日本とイランの距離感、当然、アメリカとイランの距離感とは違いますので、日本として、モッタキ外相を日本に呼んで外務大臣が会談をしていただくなど、非常に大きな努力を払っていただいているけれども、だけれども、この間の会談においては、残念ながら、成果というのはなかなか申し上げることが難しいといった御答弁もあ…

公明党2006/03/29

164衆議院 外務委員会 第7号

○丸谷委員 ありがとうございます。 以前、ある有識者の方とお話をしておりまして、イラクの問題のときに米英によるイラクの攻撃に対しまして日本のとった行動というのは正しかったけれども、あえて言うならば、そこに至るまでに、例えばイラクに行ってフセインを説得するとか、もっと日本としての外交パフォーマンスというものがあった方が日本にとってはよかったのではないかといったお考えを持っている方もいらっしゃったりします。 確かに、日本は、結果を出して、本…

公明党2006/03/29

164衆議院 外務委員会 第7号

○丸谷委員 ありがとうございました。 時間が来たので終了させていただきますけれども、この問題は、油の付着によって海鳥が大量に死んでいるというところまではわかったようでございますけれども、では、その油が一体どこでどの原因によってこの海鳥に付着をし、自然を破壊するに至るのかといったところの原因追及は今後のことになると思いますので、また次回に質問をさせていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○丸谷委員 公明党の丸谷佳織でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は出身が北海道でございまして、現在、北海道、漁業の地域ということもございまして、北海道公明党の方で、一年に一回という形になるんですけれども、いろいろな漁村を道内出身の国会議員が回らせていただきまして、浜懇談会というのをやらせていただいております。ことしは、私、道南の方に行かせていただきまして、そちらの方からいろいろな現場の要望が出てまいりましたので、きょうはそ…

公明党2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○丸谷委員 ありがとうございました。 今までは、北海道の沿岸の調査において目視された数、四百頭ほどではないかということをもとに、現在の捕獲の上限であります百十六頭というものも導き出されてきたものというふうに考える次第でございますけれども、今お答えをいただきました、飛行機等を使って遠くまで見たところ千頭以上いるようであるということから、現在の捕獲の上限でございます百十六頭というのが適切なのかどうか、この点について、トド自体が希少種であると…

公明党2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○丸谷委員 今御答弁をいただきました。 実際に、環境団体の皆様ですとか、本当に希少種を守らなければいけないという当然の観点から、科学的な頭数の調査を進めていただく中で、現在の北海道の捕獲頭数でございます上限百十六頭が妥当なのかどうか、これを本当に早い時期に結論を出していただきたいと思います。 そうしなければ、現在、政府が対策としてやっていただいておりますトド被害の対策、行き詰まりを感じている以上、漁民の皆さんに政府としても何て答えていっ…

公明党2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○丸谷委員 そういうことだと、現場の方が悩んでしまうんですね。 今回、皆様からの御要望を取り上げさせていただいたのにも経緯がございまして、実は、二〇〇四年に特区の申請がございました。その中で、檜山管内の方で、魚の残りかすを海に捨てる特区を申請したわけです。ただ、これは環境省の方から、廃棄物の海洋投棄であるので控えるべきだという第一次答申が出まして、却下をされたわけですね。そこで、二〇〇五年には、残りかすを海に捨てる特区の申請ではなく、今…