丸川珠代
会議録に記録された「丸川珠代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,456 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2019/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体4 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会19 件・19%
- 文部科学委員会16 件・16%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 3,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○委員長(丸川珠代君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第200回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○委員長(丸川珠代君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に青山繁晴君、松下新平君、有田芳生君及び竹内真二君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十三分散会
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○丸川珠代君 おはようございます。自由民主党の丸川珠代でございます。 昨日の佐川前国税庁長官の証言では、森友学園の決裁文書についての書換えや国有地の貸付け、売払いの取引に関して、安倍総理や総理夫人の指示や関与、また総理官邸関係者の指示や関与、圧力がなかったということが明らかにされました。また、佐川前国税庁長官は安倍総理や総理夫人の影響が一切なかったと断言をし、安倍総理の昨年二月十七日の答弁についても、その後の佐川前長官の答弁に影響を与え…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○丸川珠代君 国民は、書換え問題の一刻も早い真相究明を望んでいます。財務省の調査に対しては、麻生大臣はもちろんのことでございますが、総理にも強い指導力を是非発揮をしていただきたいと存じます。 一点、昨日の書換えの問題について、私が、総理、総理夫人の指示について、指示はなかったんですねという聞き方をしたことにつきまして、答えを誘導しているのではないかというような指摘がございますが、そのような趣旨でこの聞き方をしたのではないということを申し…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○丸川珠代君 佐川局長は、他の議員に対する証言でも、答弁書が間に合わない、読み込めないで答弁に臨むこともあった、部内の協議ができない、資料の確認は騒然とした状況の中で怠った、レクを受ける時間がほとんどない状況、自分一人が答弁書を持っている状況という証言をしています。この証言をつなぎ合わせますと、理財局長が満足に説明を受ける時間が取れないまま、時に答弁書すらない状況で答弁に立ち、ましてや元の資料に立ち返る余裕もなく答弁に追われていたという…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○丸川珠代君 この当時の状況を関係する人に聞いたところ、何十人もが二か月余りにわたってずっと省内に泊まり込みをしていた、家に帰れない状況であったというようなことを伺っております。 こういう状況の中で、今の太田理財局長が振り返って考えるときに、当時の佐川前局長が丁寧な答弁を貫くためにいかなる策を講じ得たと考えますか。これは再発防止も念頭にお答えをいただきたいと存じます。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○丸川珠代君 つまり、休まないで働くということになるわけだろうと思うんですが、やはり国会に誠実に、そして真摯に向き合っていただく上においては、職員の皆様にきちんと休みも取って働いていただくことが重要であろうと思いますので、どのような体制を取ればこうした丁寧な答弁ができないような事態を招かないかということについても、これは組織としての点検ということは必要であろうかと思います。 ただ一方で、これだけ忙しい中でも書換えをする時間はあったという…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○丸川珠代君 理財局の司令塔である局長がずっと答弁に立つわけですから、全体を誰が見るのかというようなことも組織として考えなければならないのではないかと思います。別に理財局に限った話ではなくて、各省庁がしっかりと、そうした国会にきちんと向き合うためにどのような体制が取れるのかということは是非検討いただきたいと思います。 財務大臣に伺います。 昨日の証言の聴取においては、残念ながら、理財局の中の誰がどのような指示をして、そして、なぜどんな目…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○丸川珠代君 一刻も早く、しかし徹底して調査を行っていただきたいと思います。 総理にお伺いをいたします。 佐川前長官の証言あるいは太田局長の答弁等を踏まえますと、公文書書換えの再発防止には組織と個人の両方の観点から取り組むことが必要ではないかと考えます。公文書書換えの再発防止に向けて今後どのように取り組まれますか。総理の進める対策と決意をお述べください。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○丸川珠代君 ありがとうございました。 公務員の方一人一人の強い意識も大事だろうと、これは佐川さんの証言でございますが、しかしながら、休みなく数多くの答弁を求められる状況においては、個々人の限界までの働きに組織を委ねていては国会への真摯な対応が難しいということも今回分かりましたので、是非、組織としてどう立て直すのか、御検討よろしくお願い申し上げます。 以上です。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○丸川珠代君 自由民主党の丸川珠代でございます。 佐川さん、今日はおいでいただいてありがとうございます。よろしくお願いいたします。 本日、佐川さんの証言の聴取を行うに当たっては、この予算委員会で私たち与党も賛成して議決を行いました。かつて理財局長として答弁にこの場に立たれ、そして国税庁長官まで務められた国家公務員の方がこのような形で国会においでいただくことになるというのは、行政の信頼を損ねたという点で非常に残念です。 三月十二日の理財局…
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○丸川珠代君 それでは、御自身の関与は別として、当時、佐川さんが理財局長であったときに文書の書換えが行われたということについては、これ事実でしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○丸川珠代君 では、御自身の関与も、いつ知ったかという時期も別として、理財局内部で書換えが行われた、これはもう既に今の理財局長が認めておられることですが、佐川さんはお認めになりますか。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○丸川珠代君 考えているというお答えでございました。 この書換えを誰が指示したのかというのは国民の非常に大きな関心の的でございます。理財局の内部で書換えが行われたということでございますが、改めて確認をいたします。 佐川さんあるいは理財局に対して、安倍総理からの指示はありませんでしたね。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○丸川珠代君 念のために伺いますが、安倍総理夫人からの指示もありませんでしたね。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○丸川珠代君 少し丁寧に聞きます。 官邸の官房長官、官房副長官、総理秘書官からの指示はありましたか。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○丸川珠代君 では、安倍総理の秘書官からの指示はありましたか。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○丸川珠代君 ここまでの証言踏まえますと、まず官邸からの指示はなかったということになります。間違いありませんか。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○丸川珠代君 財務省内についても念のため伺いますが、麻生財務大臣からの指示はありましたか。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○丸川珠代君 麻生財務大臣の秘書官からの指示はありましたか。