丸川珠代
会議録に記録された「丸川珠代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,456 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2021/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体4 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会19 件・19%
- 文部科学委員会16 件・16%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 3,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(丸川珠代君) 田村議員御指摘の男女間の処遇の格差というのは非常に大きな問題だと捉えておりまして、それを見える化するという努力は、これは不断に続けていかなければいけないものだと認識をしております。 なお、この改正女性活躍推進法もようやく昨年の六月から施行されまして、来年の四月からはこの対象を百一人以上の一般事業主に拡大して、これ義務化してまいりますので、是非こうした取組をまず進めさせていただきながら、一方で、見える化の努力がど…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) ありがとうございます。 何しろ国民の御理解があっての大会の成功でございますので、国民の皆様の理解を得るために、まず感染症対策に万全を期すということでございます。 他方、私どもは国民の安全を守るという責任がございますので、その責任をしっかり果たす中で大会が開催できる環境を整えていきたいと思っております。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) はい。準備を進めているかといえば、もちろん開催する方向で準備を進めております。(発言する者あり)
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) 大変恐縮です。 まず、中止があるかと言われれば、もちろん大会を、開催期間中であっても、大災害とか、その中止の判断をするということは全くないとは言えませんので、そのことはしっかりまずお伝えをしたいと思います。 その上で、昨年七月のIOC総会において競技スケジュールとその会場が決定をされておりまして、開催の方向で、しかも一年延期で、今年開催で準備をしっかり進めている状況です。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) 今夜行います。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) 観客をどうするのかということは大変重要なテーマでございますが、現時点で、今日、五者協議で何を議論するかということについてコメントすることは差し控えさせていただきます。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) 今回、会長が替わり、大臣が替わり、実は五者協議も初めてなんですね。今まで四者協議だったんです。 これ、IPCが入って五者協議で、正直、お互いに顔を初めて合わすメンバーでの議論ですので、まず、それぞれがどういう問題意識を持っているかということをそこで出し合うという会議になりますので、私は国の立場で国民の命を守る必要があるということを申し上げようと思っておりますけれども、それについて、それ以外のテーマについてはそれ…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) 私がIOCの判断を言ったのではなくて、IOCのバッハ会長がIOCの会議の席でそのような発言をされたということを私の会見で申し上げたんですけれども、その後、橋本会長が三月二十五日という期日を挙げられました。 これについては、橋本会長に真意を確かめましたところ、四月の終わりから五月の初めではちょっと遅いので、例えば三月二十五日と。とにかく、その四月の末や五月の初めに観客のことを決めたのでは遅いというメッセージを発信…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) まさに今日の会議で詰めさせていただきたいと思います。(発言する者あり)
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) 安全、安心な大会の開催というのは、まず、もうこの五者がそろって考えていることだということは間違いないと思います。 その上で、それぞれ問題だと思う意識が微妙にずれているのではないかと思いますので、改めてこの場で、安全、安心の大会をするために必要な取組というのはどういうことか、それはどういう点で合意ができるのかということについて具体的に話をしながら、お互いに共通の認識にたどり着きたいと思っております。(発言する者あ…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) プレーブックの内容といいますのが、そもそも去年の十二月に行いましたコロナウイルス対策調整会議の中間整理なんですね。実は、この中間整理というのは去年十二月の時点のものですから、年明けから始まっている変異株の課題というものが含まれていないと。これは私どもも実は問題意識として持っておりまして、この変異株については、全豪オープンでの実践を踏まえながらも、我々としてどう対応するかというのを今まさに協議を行っているところで…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) まず、この今掲げていただいているものはプリンシプルズで、一番基本的なところが書いてありまして、実はこれ以外のページに、行動範囲を選手村とそれから練習会場と競技会場と三点しか行かないということであったり、相手国の感染、相手国というのは選手が来た先ですね、この国の感染状況に合わせて十四日間の待機を行うというようなことも書いてございます。 ただ、全豪オープンでも、例えばバブルがどこではじけたか、つまりバブルに入ってい…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) はい。既に森会長時代にも様々なあらゆることを選択肢として検討しているというお話いただいておりまして、私どももそのように受け止めております。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) まず、三月八日、女性の日、国際女性の日にちなみまして、一後輩として、福島先生がこれまで男女格差の解消、また男女共同参画の推進に取り組んでくださったことに心から敬意と感謝を表したいと思います。 その上で、私の考えは考えとしてございますけれども、私が今この任に就いた経緯を考えますと、私の考えは脇に置いてでも国際社会の理解を得る努力をまずしなければいけない。そしてまた、コロナ禍の第五次男女共同参画基本計画を大議論の末…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) 私には私の考えあるのは確かでございますが、それはそれとして、今、私、大臣の任にございますので、私は大臣としてしっかり務めを果たしたいと思っております。(発言する者あり)
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) 私の下には優秀な職員の皆さんが、この第五次男女共同参画を決めるときの議論、つぶさにフォローしておられた皆様がいらっしゃいますので、しっかりそのスタッフの皆様にも支えていただいて、大臣としての職務をしっかり果たしたいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) 私、職員の皆様にも実は私の個人としての考えをお伝えしていません。職員の皆様に、これまで議論していただいたことをしっかり踏まえて、私の意見に左右されないで国の政策を進めていただきたいと思っております。 ですので、私はここでは私の意見は申し述べませんけれども、しっかりこの第五次男女共同参画基本計画に定められたことにのっとって取組を前に進めてまいりたいと思っております。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) この問題については、これまでに非常に幅広い議論がなされておりまして、夫婦の氏に関する具体的な制度の在り方については、夫婦選択的別氏制度、なかなか通称使用と別氏もまだ国民の皆様の全てが理解されているわけではないと思いますので、まず自分事としてこの問題を捉えていただけるような活発な議論、しかも自分事として深く考えていただく議論を後押ししたいと思っております。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) 職員の皆様に自分たちの思いを持って仕事をしていただきたいので、大変恐縮ですが、御理解をいただければ幸いに存じます。(発言する者あり)
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) 選択的夫婦別姓を含む夫婦の氏に関する在り方の議論というのは、我が国の男女共同参画の中で占める一つの重要な要素であります。国際社会に日本がしっかりと男女共同参画に取り組んでいるということを御理解いただけるように、大臣として取り組んでまいります。