丸川珠代
会議録に記録された「丸川珠代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,456 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2021/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体4 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会19 件・19%
- 文部科学委員会16 件・16%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 3,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) 私は、今この場に大臣として立っております。個人の意見は申し述べる場ではないと理解をしておりますので、大変恐縮ですが、個人の考えを述べるのは御遠慮させていただきます。(発言する者あり)
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) ありがとうございます。 大臣として反対したわけではありませんので、反対かどうかということについての答弁はできません。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) まさに昨年の大議論の末、政府として策定いたしましたのは、この第五次男女共同参画基本計画に書かれておりますように、選択的夫婦別氏制度を含めて、夫婦の氏に関する具体的な制度の在り方に関し、国民各層の意見や国会における議論の動向を注視しながら、司法の判断も踏まえて更なる検討を進めるとされておりますので、これ、法務省のお考えも踏まえながら取り組むことが必要だと考えておりますし、しっかりと国民の皆様の間に活発な議論、深い…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) 私は私なりに、職員の皆様方やこれまでの議論を踏まえて、私の、大臣として反対したわけではないということを踏まえて答弁をさせていただいております。(発言する者あり)
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) 以前は一議員としての意見を表明いたしました。大臣として反対したわけではございません。加えて言うならば、大臣として私が賛成、反対を申し述べることによって議論を誘導することはしたくありません。その思いを是非御理解いただければ幸いでございます。(発言する者あり)
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) かつて私が持った意見というのは、家族の一体感について議論があって、ああ、これは家族の根幹に関わる議論なんだなという認識を持ったからです。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) まさに、丸川というのは私の通称名でございまして、選挙のときも通称名を使っておられる方も大勢いらっしゃるかと思います。この通称と氏というのが別のものだということが実はなかなか国民の皆様の理解を得られていないところもありまして、私は、氏は大塚でございます。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) 大臣に就任して驚いたことがありました。法律が仕上がったときに閣議でサインをします。福島先生も多分サインされたのではないかと思いますが、あの閣議でやるサインは本名でした。大塚珠代でした。私は、自分は旧姓で選挙をしておりますので、通称名ですね、非常に違和感がございまして、内閣総務官室にこれはおかしいのではないかというお願いをしました。数年掛かりましたけれども、そこは丸川珠代で書かせていただけるようになりまして、やは…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) いろいろなお立場の方がいらっしゃるだろうというのは認識をしております。特に、人格権の侵害だという受け止めをされていらっしゃる方もいる。決して、まだ大法廷で判決が、まあ一度出ましたけれども、その後また議論に付されているという状況でもありますので何か判断が出たわけではありませんけれども、そうした方々の御苦労も踏まえながら、便利か不便かという話と人格権の話は少し重さが違うように私は受け止めておりますけれども、そうした…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) 氏に対するアイデンティティーで人格権の侵害だと感じておられる方、それから不便だという問題、特にパスポートの記載についてというのは非常に大きな議論になってきたかと思います。 今度の四月からパスポートに、元々、今もう通称名が既に書けるわけで、国際会議等でもIDとしてお示しをいただけるわけですが、その通称名のところに、更にサーネームということで、元々の、この名字ですということで明記をすることにもなっております。 この…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) 私、今この場でお答えするのは大臣としてお答えをさせていただきますが、賛否両論、本当にたくさんの議論があって、去年十二月、第五次男女共同参画基本計画に何て書くかというのは物すごい議論があったわけです。 そうした活発になった議論をしっかりと受け止められるように、また、私の意見でそれを左右することがないように、私はあえて職員の方にも今までそれを申し上げたことがありません。自由闊達にこれからも議論をしていただいて、また…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) 国会議員の政治活動は自由かと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) 一国会議員としての意見と大臣としての意見がある。今のところは大臣としては意見を言わない。これは、むしろ受け止める側として、皆さんに言いたいことを言っていただくためにそうしているということでございます。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) 私が私的な立場でおりますときは大塚珠代でございまして、国会議員も大臣も公の立場だと思います。そして、国会議員としては自由な政治活動があり、大臣としては大臣の職責があると、こういうことでございます。
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) 森まさこ議員と福島に度々お邪魔したことをよく思い出しますが、最初に一緒にお邪魔したのがJヴィレッジでした。環境大臣のときもお邪魔いたしましたし、そのときはまさにあの原発事故の後の処理を視察に行ったわけですが、とうとう二十日後にはあのJヴィレッジから聖火リレーがスタートします。うれしいですね。 このリレーでは、福島県で作られたクリーンな水素が使われます。福島県で新しく始まっている技術革新、そして新しい産業づくりと…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) ありがとうございます。 男女共同参画基本計画第五次計画でも、コロナウイルス感染拡大による女性への影響ということを大きく取り上げさせていただきました。 そうした中でも、今御指摘のありました職業訓練でございますが、現場においてニーズとそれから実際訓練されたい方の要望が必ずしも重なっていないという現状がございます。こうしたことのマッチングというのは、本当にまさに今、田村大臣がおっしゃってくださったような伴走型、こうい…
第204回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(丸川珠代君) 性犯罪、性暴力は、被害者にとって身体面のみならず、多くの場合、精神面にも長期にわたる傷痕を残す、人権を踏みにじる決して許すことができないものであります。 平成二十九年度の内閣府の調査によりますと、無理やりに性交等された被害経験のある女性は十三人に一人、およそ十三人に一人に上っておりまして、もう今や誰にでも身近に起こり得る問題という認識をしております。 また、性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター、…
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○丸川国務大臣 御質問ありがとうございます。 持続可能性の確保は、東京オリンピック・パラリンピック大会にとっても非常に重要なテーマでございますので、答弁をさせていただきたいと思います。 当時の鬼木政務官には、OECDや地球環境ファシリティーといった国際機関の実務者トップと交渉していただきまして、全体の合意に向けての非常に重要な役割を担っていただきました。この場をおかりして、まず、心から感謝を申し上げたいと存じます。 当時、まさに世界の全…
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○丸川国務大臣 所管外の事項でございますので、私からお答えすることは差し控えたいと思います。(発言する者あり)
第204回 衆議院 予算委員会 第18号
○丸川国務大臣 私には私の個人の考えというものがございますけれども、今は閣内におりますので、内閣としての方針に従って仕事に取り組みたいと思います。