丸川珠代
会議録に記録された「丸川珠代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,456 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2021/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体4 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会19 件・19%
- 文部科学委員会16 件・16%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 3,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(丸川珠代君) いかにも少ないと思いますので、しっかり取り組みたいと思います。御指摘ありがとうございます。
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(丸川珠代君) ありがとうございます。 このお尋ねの選択議定書については、私どもが昨年十二月に閣議決定をしていただいた第五次男女共同参画基本計画においては、今外務副大臣や法務大臣から御指摘のあった諸課題の整理を含めて、早期締結について真剣に検討を進めるということを決めさせていただいております。 ましてや、年明けから様々な諸外国からの視点というものもございますので、是非とも私どもとしては、女子差別の、女性差別の撤廃に向けた取組を…
第204回 衆議院 内閣委員会 第7号
○丸川国務大臣 ありがとうございます。 済みません、新規の事業というのは、これから……(森山(浩)委員「今回ミラサポが一一九になりますよね」と呼ぶ)はい、新しく始めることについては、当然のことですが、改めて各省庁に徹底をしたいと思います。 士業は、先生御指摘のとおり、税理士さん、行政書士さん、司法書士さん、みんな旧姓使用を認めておられまして、私が調べた限りでは、不動産鑑定士と浄化槽管理士だけ、まだ主な士業の中で旧姓使用を認めていただいて…
第204回 衆議院 内閣委員会 第7号
○丸川国務大臣 御質問、誠にありがとうございます。 私のかつての考えというものは、もちろん一議員として国会に立って述べるということはあろうかと思います。一方、今、私、大臣としてこの場に立たせていただいておりまして、この夫婦の氏の制度に関して、私が就任する直前、まさに橋本大臣のとき、十二月に大変な議論がございました。これは、第五次男女共同参画基本計画に、夫婦の氏について、どのような制度であるべきかということを踏まえて、大変な議論があったと…
第204回 衆議院 内閣委員会 第7号
○丸川国務大臣 恐縮ですが、私は私の考えで大臣を務めさせていただいておりまして、大臣として、今私は、私のかつての、個人の、あるいは議員としての意見を申し上げるべきではないという考えで臨んでおります。
第204回 衆議院 内閣委員会 第7号
○丸川国務大臣 私は何も逃げているわけではございませんで、私は政府の立場として答弁をするためにここに立っておりまして、政府の立場は、もう何度も答弁しているところでございますけれども、選択的夫婦別氏制度を含めて、夫婦の氏に関する具体的な制度の在り方に関しては、国民の様々な意見、各層の意見や、国会における議論の動向を注視しながらと。 これは、平成二十七年の最高裁の判決の付言に、この種の制度の在り方は、国会で論ぜられ、判断されるべき事柄である…
第204回 衆議院 内閣委員会 第7号
○丸川国務大臣 私が私個人の考えを持って意見を出すということに賛同したという、これは事実でございます。 ただ、予断を持ってこの議論に臨むということは、私は大臣の立場ではしたくありませんし、また、私たちの、今帰られましたけれども、林局長いらっしゃいましたけれども、こうした男女局の職員の皆さんにもそれはしてほしくないので、私がかつてどのような意見だったかも含めて、意見は今申し述べないということにさせていただいております、大臣としては。(玄葉…
第204回 衆議院 内閣委員会 第7号
○丸川国務大臣 いろいろな言いようがあると思いますけれども、これは私の考えでございました。
第204回 衆議院 内閣委員会 第7号
○丸川国務大臣 いろいろな言葉遣いがございますけれども、私の考えでございます。
第204回 衆議院 内閣委員会 第7号
○丸川国務大臣 まず、別氏と通称使用という選択肢がございますけれども、その前に、選択的夫婦別姓あるいは別氏制度というものに賛成されている方の御意見というのを今まで国会で聞いてまいりました。その中で最も多かったのは、不便である、特にキャリアパスを連続的なものにしていく上で支障があるというお話でございました。また、多かった意見としては、日本以外で別氏を認めているからというものもございました。恐らく、国際的な証明を、一個人の同一性を証明する上…
第204回 衆議院 内閣委員会 第7号
○丸川国務大臣 たとえ制度を導入したとしても、社会全体の理解やあるいは考え方がより男女平等なものになっていかなければならないということで、まだ課題が残るということだと思います。
第204回 衆議院 内閣委員会 第7号
○丸川国務大臣 単純なプラスマイナスではなかなか評価が難しいところだと思います。 現在でも、法律の上では夫の姓を選んでも妻の姓を選んでもいいことになっておりますが、実態として、親から反対される、周りから反対されるということが起きているわけでして、これは仮に選択ができるような制度ができたとしても反対を受ける可能性はあるわけです。 これは、社会全体が氏というものに対して、あるいは親の世代が氏というものに対してどのような概念を持っているか、あ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第7号
○丸川国務大臣 選択的夫婦別氏制度なのか、あるいは、いろいろな夫婦の氏の制度が今実はいろいろな党から議論されているので、どれがいいのかというのは分かりませんが、少なくとも、通称の使用も含めてですけれども、自分を何と呼んでもらいたいか、何と呼ばれたいかということが選択できるというのはこれからの多様な社会の中で重要なことであろうと思います。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○丸川国務大臣 御質問ありがとうございます。 まず、聖火リレーの件について申し上げますと、密対策についてのガイドラインというものが、議論はされておったわけですけれども、最終決定という形で、地方の皆様方それぞれの、県ごとに実行委員会はございますけれども、こうしたところで御議論いただけるようになるまでに少し時間がかかってしまったがゆえに、スケジュールを、例えば著名人の方が走る場所を密にならないところに動かしていただくという、こうした御連絡が…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○丸川国務大臣 ありがとうございます。 先ほど、ボランティアの方のお話がございました。二月の四日から二十三日までの累計でおよそ千名の方が辞退されたということで、本当に、これから大会を開催するに当たって、ボランティアの方の存在というのは非常に重要でございます。ただ、一度登録を抹消してしまうと、システム上の問題でまたこれはきちんと対応しなければいけないことがあるんだそうでして、これは少し準備に時間がかかることだというふうに伺っております。 …
第204回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○丸川国務大臣 御配慮、済みません、恐縮に存じます。 私たちも、ロンドンの大会あるいはリオの大会からたくさんのことを学ばせていただいたという前提があって今の大会に向かっておりますので、東京大会で私たちが今取り組んでいる感染対策あるいはサイバーセキュリティーを含む様々なセキュリティー等、この大会で得た知見というのをしっかり次の大会につないでいくということが私たちに課された大事な使命だということを思っております。 その上で、オリンピック、パ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○丸川国務大臣 御質問ありがとうございます。 話せば長くなるので毎回同じ言葉を使っているわけでございますが。 私が、離れてしばらくたっていたオリパラ大臣の任にまた就いた経緯といいますのは、そもそもは、橋本大臣が組織委員会の会長になられた後、誰にするかという話で、たまたま私になったんだと理解をしています。 ただ、それは、まさに森会長が、女性蔑視と取られるような発言で結果的に御自身で職を辞された、その後どなたを、女性差別を含むあらゆる差別か…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○丸川国務大臣 議員の政治活動は、人それぞれ、自由であろうと思います。そして、恐縮ですが、私、今ここに大臣として立っておりまして、私がかつてどういう考えを持っていたかは別として、私自身も、それから私と一緒に仕事をしてくださる皆さんにも予断を持って選択的夫婦別姓を含む夫婦の氏の制度の議論に臨んでいただきたくないという思いから、私の思いは、直接こうした大臣としてお話をする場では申し述べさせていただいておりません。そのことは繰り返し繰り返し国…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○丸川国務大臣 過去の発言については過去の発言でございますので、引き続き、大臣として説明を尽くしてまいりたいと考えております。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○丸川国務大臣 私がどのように意見したかは既に過去のものでございますので、現在の職務を全うしてまいりたいと思います。