丸川珠代
会議録に記録された「丸川珠代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,456 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2023/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体4 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会29 件・29%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会19 件・19%
- 文部科学委員会16 件・16%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 3,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○丸川珠代君 ありがとうございます。 課題は常に変化をし続けていると思いますので、是非ともこれからもしっかり党においても議論をさせていただきたいと思います。 ただ、この児童手当については様々な意見が私のところにも寄せられております。低所得の一人親世帯からは、まず高校生に対象を広げてほしいという声があります。所得が低いほど生活費に占める教育費の負担は高くなります、割合が高くなりますので、これは是非実現してほしいと私も思います。また、収入が…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○丸川珠代君 ありがとうございます。 少子化対策、どうしても現金給付の方にいろいろな注目が集まっておりますが、総理も恐らくその中で、現物給付、つまり支援、具体的なサービスということについても目を向けていただけるものだと思います。 私、自分自身も子育てをしておりますので、まだまだ仕事と家庭の両立という観点からは取り残された課題があるということを実感しております。 総理も、子育ての対策強化に向けた指示の中で、学童、放課後児童クラブですね、こ…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○丸川珠代君 ありがとうございます。 こども家庭庁においても引き続き御検討いただきたいと思います。 さて、そのこども家庭庁が誕生しますと、学童も含めた全ての子供の居場所づくりについて議論をして、令和五年度中に指針を示すと伺っております。この子供の居場所を考える上でも、是非、全ての子供たちの食が提供できる、食を保障できる、そういう視点について取り入れていただきたいと思いますが、小倉大臣、いかがでしょうか。
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○丸川珠代君 引き続きよろしくお願いしたいと思います。 さて次に、創薬力の強化についてお伺いをしたいと思います。 コロナ禍、ワクチンや治療薬の開発で我が国がリーダーシップを発揮できなかったことは、我が国の国力の低下を強く感じさせました。一九八〇年代には我が国は医薬品開発ではアメリカに肩を並べる大国でありましたが、その凋落ぶりが露呈し、もはや先進国ではないという声も聞こえるようになりました。 ようやく昨年十一月に塩野義製薬が、また、年明け…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○丸川珠代君 是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。 ここまで創薬基盤についてお伺いしてきましたが、我が国の、済みません、ちょっと質問の順番入れ替えます、大臣、薬価制度についてお伺いしたいんです。恐縮です。 医薬品産業にとって最も大きな課題というのは、薬価制度の在り方となっています。政府は、平成二十八年度以降、度々薬価制度の変更というものを行ってきましたが、それに合わせて薬価も度々引き下げられることとなり、我が国の医薬品市場は透…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○丸川珠代君 大臣、大変期待をしております。よろしくお願いいたします。 最後に、医薬品産業ビジョンには、ゲノムを含む医療情報基盤の整備と利活用促進も取り上げられております。既に、アメリカやイギリスを始め世界各国で、もう数万から数十万症例の大きな規模のゲノム情報基盤の整備が進んできております。我が国では、全ゲノム解析等を進めて、令和七年度から情報基盤を通じた研究者や開発企業へのデータ提供を事業として行うことを目指して、令和四年度に事業実施…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○丸川珠代君 予算の確保もしっかりお願いいたします。 終わります。
第208回 参議院 憲法審査会 第2号
○丸川珠代君 ありがとうございます。 まず、長谷部先生にお伺いをしたいと存じます。 貴重な御意見ありがとうございます。先生のお話では、全国民を代表する議員の職務、職責というのは、その場に現実にいる、出席をするということは極めて重要であるという御認識でございました。現実にそれができない議員は、今、本会議では欠席という扱いになりまして、代表としての職責を果たせないということになっております。 さて、どういう人を我々国民の代表に選ぼうかという…
第208回 参議院 憲法審査会 第2号
○丸川珠代君 ありがとうございます。 赤坂先生に一問だけ伺います。 審査ということがこのドイツの議論の中にございますが、これは採決を含みますか。
第208回 参議院 憲法審査会 第2号
○丸川珠代君 ありがとうございます。
第204回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(丸川珠代君) 徳茂委員におかれましては、オリンピック開催の成果について御自身の御見解を今こうやってお伝えをいただいたわけでございますが、私どもとしましても、世論調査拝見しても、多くの国民の皆様が御理解とそれから御協力をいただいたということがうかがえまして、まずこの場をお借りして感謝を申し上げたいと思います。 そして、東京オリンピックにおける感染症対策ということでございますが、組織委員会が公表した資料によりますと、七月一日から…
第204回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(丸川珠代君) ごめんなさい。累計四名の入院があったということでございます。失礼いたしました。
第204回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(丸川珠代君) 杉尾先生も報道機関にお勤め、特にテレビ局にお勤めでいらっしゃいましたので、今回の大会の視聴率についていかにそれが大きいものであったかということは印象をお持ちだと思いますが、例えばオリンピックの開会式は五六・四%、閉会式が四六・七%、期間中も二〇%台、三〇%台と非常に高い視聴率を記録したものと承知をしております。この点について、多くの方に連日の日本人選手等の活躍を御自宅で観戦していただいたことの表れと考えておりま…
第204回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(丸川珠代君) まず、一連の報道の内容に係る事実関係については私どもも情報収集を行っておりまして、平田氏側と民間企業側が双方今弁護士を立てて話をしているという状況にあることから、私どもとしましては、まず、双方一致する事実が明確になったところで、この事実に問題があるかどうかということについてしっかり確認を進めたいと考えております。 また、委員会の御報告ということは委員会でお決めになることだと思いますけれども、質問がございましたら…
第204回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(丸川珠代君) 今、オリンピックで五百人以上の陽性者という御指摘がありましたが、実はこれは三百七十二人、つまり三分の二以上が国内の運営関係者でございました。したがって、私も四者協議の際には、国内在住の関係者の感染対策の強化を徹底していただきたいということをまず関係者にお願いをしたところであります。 また、パラリンピックについては、御指摘のように、しっかりと検査を行っていくということは引き続きやっていきたいと思いますし、待機緩和…
第204回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(丸川珠代君) 安全、安心な東京大会の実現に向けて、地域医療に支障を生じさせずに必要な医療体制を確保することを念頭に置きつつ、これまで関係者と丁寧に調整を進めてきたところです。 委員御指摘のパラリンピックに従事する医療スタッフの必要数については、コロナ対応に従事していないスポーツドクターや潜在看護師を中心に、競技数がピークとなる八月二十八日では、医師は百二十人程度、看護師は百五十人程度を想定しておりますが、現下の感染状況を考慮…
第204回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(丸川珠代君) 学校連携観戦のことでございますので私からも答弁させていただきますが、全ての競技について無観客というのは、まさに緊急事態宣言下における政府のイベント規制よりもより厳しい措置をとるということの中でございます。加えて、この学校連携観戦については、競技が行われる地元自治体から大変強い御要望もございました。 いろいろな意見があるということは承知をしてございますが、保護者の意向も踏まえて、自治体や学校設置者が希望をする場合…
第204回 衆議院 内閣委員会 第35号
○丸川国務大臣 ありがとうございます。 一連の報道の内容に係る事実関係について、先日の記者会見の際、事実関係の確認を行っておると申し上げました。 話は、今現在、平田氏側と民間企業側の弁護士の間にて確認を行っている状況になっております。 また、公用車についても、公務の円滑な遂行を図るため必要がある場合に使用できることとされており、公務から別の用務先に向かう場合や、別の用務先から公務に向かう場合については個別の状況に応じて判断されるものとい…
第204回 衆議院 内閣委員会 第35号
○丸川国務大臣 まさに、現在、まだ引き続き確認をしているところという状況で、何かを隠しているというわけではございません。内閣官房オリパラ事務局から、私どもも、つまり、私どもの事務方から、その事実関係の確認について引き続き情報を収集しているところです。 公用車の運行についてでございますが、業務の必要に応じて適切に使用していると平田氏が説明していると承知しておりますが、いずれにしろ、御本人が、一連の報道も踏まえて、誠に不徳の致すところではあ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第35号
○丸川国務大臣 まず、公用車の運行記録の開示については、所管省庁において、請求があれば、適切に対応がなされるものと承知をしております。 そして、現時点では公用車の使用ルールに反する使用については確認をされておらず、引き続き必要な情報収集に努めてまいります。