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日本維新の会衆議院
総発言数
2,053
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2018/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 厚生労働委員会42 件・42%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,053 20 を表示
日本維新の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○丸山分科員 実は、これは何を言っているかといいますと、九日に中国の外務省報道官が記者会見、いつもやっているんですが、そこで、日本に対して、この総統という肩書を使ったことを厳正に抗議を申し入れたという発言をしています。 中国は、総統とは台湾に対しては使わず、台湾当局の指導者という言い方をしているということなんですが、これの中国からの抗議、圧力を受けてこれを変えたということなんでしょうか、そうじゃないということなんですか。

日本維新の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○丸山分科員 これは事実関係を伺いたいんですけれども、発表されたのは八日ですね。これが削除されたのは何日ですか。

日本維新の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○丸山分科員 首相官邸のホームページでは、台湾の皆さんへとも書かれていないと思うんですが、削除したのはいつですか。

日本維新の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○丸山分科員 次に、事実関係を伺いたいんですけれども、中国は記者会見で抗議を申し入れたと言っていますが、これは、日本としても来た、そういう抗議が来たという認識でいいのか、それはいつ来たのか、お伺いできますか。

日本維新の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○丸山分科員 でも、九日に記者会見したわけですから、前日に抗議があったというのが普通だと思います。 そうすると、八日に掲載して、中国から抗議があって、現実として、結果としてこれが削除されているというのは事実関係からしても明らかで、これは何を言っているかといいますと、日本の矜持として、これまでどういう表現をしてきたというのがあって、それを他国にどう言われたからといって急に変えるというのは、やはりこれはおかしな話だと外交上も思いますし、何よ…

日本維新の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○丸山分科員 そうしたら、整合性から考えたら、この一六年のも解釈としてはおかしいんじゃないんですか。一六年だけ総統で送って、今回は、同様に大きな被災をしている地震のお見舞いに対して、どうして表現を変えるんですか。

日本維新の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○丸山分科員 多分、御説明を聞いてくださっている皆さん、どういうことだと思っていらっしゃると思いますよ。非常に私はこれは残念だと思いますし、非常に誤ったメッセージを世界に対して発信しかねないなと思います。 そういった意味で確認はしておきたいんですけれども、これは首相メッセージをホームページにアップしたということで、先方に何かお送りしたというわけではないですよね。

日本維新の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○丸山分科員 送ったかどうか確認するという発言なので、理事会なり確認のお願いをしたいんですけれども。

日本維新の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○丸山分科員 何を言っているかといいますと、先方にはそう送っているものが違う掲載をされているんだったら、それはそれで問題なわけですよ。逆に、先方に送るのに宛先が書いていないというのは、外交上、普通はあり得ないと思うので、恐らく、送ったのなら書いているんだと思うんですね。 その意味で、もしそこに違いがあるのなら私は問題だと思いますし、同時に、何を申し上げているかというと、今後の表現も、これは悪影響がないか、すごく心配しています。 基本的に…

日本維新の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○丸山分科員 前半の、これまでこの総統閣下という表現を使われてきたかどうかというのは、使われてきたということで事実でいいんですね。相手に出す場合ですよ、ホームページだけじゃなくて。

日本維新の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○丸山分科員 要領を得ませんが、しかし、基本的には、過去見ていても、こういう形で表現されているわけですよ。でも、現実、今回、これを削除された。これが外交上与えるメッセージというのは非常に大きなものがあると思いますし、私はすごく危惧しています。先方に送ったかどうかに対しても、非常に相手に対して失礼に当たると思います、送ったものと違うものが掲載されているんだったら。 そういった意味で、非常にセンシティブですが、国際情勢上、あの地域を考えても…

日本維新の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○丸山分科員 台湾の方々、被災された方々に寄り添うときに、どういう態度を日本がとっているのかというのは見ていらっしゃると思います。 そうした中で、この問題、非常に私関心を持って見ていますし、今後国会でも見ていきますので、しっかりとした、毅然とした対応をお願いしたいと思います。時間がありませんので、次の議題に移りたいと思いますが、引き続きこれはチェックしていきたいと思います。よろしくお願いします。 次にお聞きしたいのは、三沢基地の米軍機が…

日本維新の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○丸山分科員 しっかり対応いただきたいのですが、先方に対して申入れ等、具体的には米国ですね、どのようなアクションを起こされているのか、お答えいただけますか。

日本維新の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○丸山分科員 あと、やはり現場にいらっしゃる、特にシジミ漁が今最盛期で、シジミ漁に対して影響が出ているという話を聞いております。そうした中で、現場の皆さんは、これに対する補償体制はどうなっているんだとか、現行の制度だけじゃなくて、今後自分たちの、御自身の生活の部分も含めてすごく心配されているということです。 そうした意味で、補償の体制だとか、そうした部分についてお伺いしたいんですけれども、お答えいただけますか。

日本維新の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○丸山分科員 しっかりお願いしたいと思います。 最終的には、日米地位協定の関係から、米国へも言っていかなきゃいけない部分もあると思います。そういう意味では、外務省にしろ防衛省にしろ、今お話のあった水質の調査でいえば国交省、そして、何より、先ほど農水の分科会の方で農水大臣にもこれを要請して、農水省としてもフォローができるところはしっかりやっていくと。かなりいろいろな省庁にまたがりますけれども、現場の方の不安が少しでも和らぐような形、そして…

日本維新の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○丸山分科員 これはイタチごっこというか、特に、彼らにしたら当然なのかもしれません、こちらからしたら少しこそくだと思いますが、公海上でこれに対してやっているわけです。日本の国内法を適用できない公海、物によってはできるのかもしれませんね。そういった意味で、これは現行法のたてつけとして国連安保理決議違反なわけですよ。 現状としては、それを国連に報告する、通告するという形はやっていらっしゃるということなんですけれども、一方で、何かしら、拿捕す…

日本維新の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○丸山分科員 ドミニカの例を紹介いただきましたけれども、この安保理の北に対する制裁決議に関しても、関与の疑いのある船舶が加盟国の港にいる場合には検査、押収、資産凍結などを義務づけし、領海内にいる場合にも検査、押収、資産凍結ができるというふうに規定していますけれども、日本は、公海上で彼らはやっているわけですけれども、もし日本の領海に入った、若しくは日本のところに停泊したとなると、現行法のたてつけ上、これを今申し上げたような形でできるのかど…

日本維新の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○丸山分科員 時間が来ましたので終わりたいと思いますが、これは、しっかり対応、各国と連携していくことが必要だと思います。引き続きしっかりやってください。よろしくお願いします。 ありがとうございました。

日本維新の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○丸山分科員 日本維新の会の丸山穂高でございます。 大臣も、また各議員の皆様も、役所の皆さんも、本当に朝からお疲れさまでございます。 分科会は一つの山場で、あれだと思います、何というんですかね、私もそうなんですけれども、質疑に立つ方も大変で、実はこの時間の組合せのために、役所の方も苦労されて、衆議院の役人の方々も苦労されているんですけれども、質疑者も何時になるかわからなくて、きのうの夜の段階でもまだ、私の時間は何時ですか、ちょっとまだな…

日本維新の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○丸山分科員 調査をしていく、何より一番被害が出ないようにどうやっていくのかというのは、いろんな状況によって変わってくると思います。それはもちろん、最前の現場では防衛省がやると思いますし、アメリカに言っていくには外務省も関係してくると思いますけれども、やはり被害という意味では農水省の動向というのは地元の方々は非常に見ていらっしゃいますし、気にしていると思いますので、今大臣から力強いお言葉をいただきましたので、全力でこの問題、何かありまし…