丸山穂高
会議録に記録された「丸山穂高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,053 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業5 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 厚生労働委員会42 件・42%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 外務委員会 第3号
○丸山委員 なぜ今までこれをやってこなかったんだということに対してはお答えがなかったですけれども、しかし、やるべきことだと思いますので、この法が通り次第しっかりとやっていただいて、国民の利益になる成果を出していただきたいというふうに思います。 次に、今回、在外公館の方々の子女教育手当の支給額、改定されております。これについて、引き上げる理由とその算出の根拠、財源をどうされるのか、このあたりお伺いできますでしょうか。
第196回 衆議院 外務委員会 第3号
○丸山委員 在外公館の皆さんの中で二千円集める額をふやして、その中で、こうした高い部分に申請されるところに関してはやるということですので、そういった意味では、全体としては国民に負担がふえるわけじゃないとは思いますけれども、しかして、その国民の皆さんとの差とか現状というのはしっかり見ていかなきゃいけないと思いますので、引き続き、我が党としてもこれはチェックしていきたいと思います。 時間もなくなってまいりましたが、半島情勢、非常に動いており…
第196回 衆議院 外務委員会 第3号
○丸山委員 時間が来たので終わりますが、しっかり日本としての外交の軸を保っていただいて、国益を追求していただきたいと思います。 以上です。終わります。
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○丸山委員 維新の会の丸山穂高でございます。 まず最初に、委員会のあり方について強く抗議申し上げたいと思います。 きょうは、ずっとこの三、四時間、大臣始め大臣経験者の皆さんもここに座ったままという状況でした。あらゆる原因が考えられますが、例えば、私もこの最後の質疑時間をいただくということで、できれば、もう与党以外の、野党の通告がないわけですから、その時間を空回しするんだったら、私の時間を先に上げていただいて、ほかの委員会で野党の時間をな…
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○丸山委員 通告でもお聞きすると言いましたけれども、その文書には総統閣下というふうに書かれていたということでよろしいですね。
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○丸山委員 相手に送ったものが、ホームページに掲載のものは削除されているわけですよ。 では一方で、二年前のメッセージはどうか。二十八年のメッセージでも同様に、当時は総統は違いまして馬総統だと思いますが、その総統宛てに同様に送ったのかどうか。そして、相手に発出した文書に同じように総統閣下と書かれているということの理解でよろしいんでしょうか。
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○丸山委員 確認ですが、その平成二十八年、二〇一六年のメッセージにも同様に、宛先である馬総統閣下というのは書かれているということでよろしいんですか。
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○丸山委員 これはどうして削ったんだという話を前回もお伺いして、また菅官房長官も記者会見で述べられていますが、理由は、より広く台湾の皆さんへのメッセージとして掲載するのが適当だと判断して変更した、中国からの抗議を受けて修正したわけではないという御答弁なんですが。 問題は、そうしますと、広く台湾の人に向けてメッセージ、二十八年、二〇一六年のメッセージでも同じように台湾の皆さんに向けて広く発したメッセージであるはずだと思いますが、それに関し…
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○丸山委員 その時々の状況をどう判断したのかというのは、非常に見ていますし、理解ができないんですけれども。 今の話だと、個別ケースとしてそう判断したとしますよね。そして、逆に、送ったときには、では間違えていたということですか。そして、ホームページ掲載のみ削除したということになりますけれども、普通おかしくないですか、そうすると。 どういう判断で、では今回は前回と何が違うんですか。それを国民の皆さんにきちんと御説明いただきたいんですけれども…
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○丸山委員 正式な外交文書で送ったものを、いわゆる、今回の件は、ホームページ上違う形で書いているわけじゃないですか、前回はそのまま載せているのに。これこそ文書の、偽造までは言いませんけれども、変わっているわけですよ。通常考えたら、どう考えてもおかしいと思いますけれども。 まず最初に、では別の観点から聞きたいんですけれども、他国の、若しくはほかの地域の首脳宛てのメッセージに対して、宛先を書かないで送ったものというのはありますか。それをまず…
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○丸山委員 通例、そうですよね。 そうした中で、現に宛先を書いて送っていらっしゃるわけですよ、外務省から。それを、先方に送ったものには書いてあるのに、しかも二年前はきちんと同様にやって、ホームページ上にも宛先が今もアップされているわけです、それを、今回だけ削って自分の国のホームページには載せているというのは、これは大変失礼じゃないですか。どういうお考えなんでしょうか。
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○丸山委員 外交ですから、いろいろな動きがあると思います。そして、ここで言えないことも含めて、いろいろな外交の動きがあるのが通常ですし、そうした中で、お答えも厳しいなと私は感じますが、こればかりやっても平行線だなと。 今ちょうど別の議論、森友の議論の平行線を見ていて、平行線の議論ばかりするのはよくないと私は思いますので、これ以上役所の皆さんを追及するのはやめますけれども、しかし、外形上見れば、どう考えても今私が申し上げたような状況に捉え…
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○丸山委員 しっかり日本の矜持を、プライドを持って外交を前に進めていただきたいというふうに思いますし、何より今二十八年のは削除しないというお話もありました。しっかり、その部分を含めて、よろしくお願いしたいというふうに思います。 時間がありませんから、次の議題に移りたいというふうに思います。 中国は本当にいろいろな外交戦略をとっていまして、ある意味したたかだと思いますし、我が国も隣国として、戦略的互恵関係をうまく築いていくという点もありま…
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○丸山委員 これは、日本の場合は実は中国よりもまだまだ多いんですけれども、一方で、やはり学術的な側面若しくはエネルギー採掘の側面といった観点から見ているんですが、実は、中国含め他国は、もうちょっと安全保障上の観点も含めて調査しているような動きを見せています。特に日本の場合、今、幸いなことに、EEZ内まで中国の命名というのはないということなんです。フィリピンなんかは、中国が先にフィリピンのEEZ内の海底の地形に対して命名を始めるという話が…
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○丸山委員 時間が来たので終わりますけれども、このSCUFNに対して、委員会に対して、うまく日本人を、人を出していくという戦略が一つ大事ですし、今お話のあったEEZ内にしっかりと、まず日本から、自分みずから名前をつけていくというのは非常に重要だというふうに思います。 最後、大臣にお伺いして終わりたいと思います。どのようにお考えでしょうか。
第196回 衆議院 総務委員会 第4号
○丸山委員 日本維新の会の丸山穂高でございます。 私は、我が党を代表して、ただいま議題となりました両法案に賛成の立場から討論いたします。 我が党は、当初より、地方分権を旗印にしてきました。 今回の地方交付税については、地方の実情に沿った行政サービスの提供に必要な一般財源総額十六兆円を確保しつつ、臨時財政対策債を対前年度〇・一兆円減まで抑制したことについて一定の評価ができるものです。 臨財債は五十兆円を超える金額が積み上がっており、導入以…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○丸山分科員 日本維新の会の丸山穂高でございます。 早速質疑に入りたいと思いますが、まず最初に法務省にお伺いしたいと思います。 いわゆるGPS捜査に関しては、昨年、最高裁判例が出まして、これに対して立法措置が必要だと、異例とも言える判例が出ておりまして、立法府に対して、また行政府に対して、きちんとこれを精査して、そして、そうした立法措置をとるようにという判例が出ています。 そしてさらに、ちょうど昨年、テロ等準備罪法案の関係で審議する中で…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○丸山分科員 検討を行っているところというのは、言うのは簡単なんですが、では、具体的にきちんとやってくださっているのかというのをお聞きしたいんです。 役所の法をつくっていくたてつけを考えますと、最終的には、法務省さんだと法制審みたいな形で審議会があって、その前に恐らく分科会、その前には恐らく、ちょっと法務省がどうなっているかはわかりません、経産省なら検討会とか、そういう形で具体的な会議体が立ち上がって、そこで有識者の方をお呼びしたり、ま…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○丸山分科員 非常に遅いと言わざるを得ませんね。 確かに時間がかかる部分もあるのは認めます。しかし、あれから一年たとうとしている中で、今の御回答を役所的に解釈しますと、基本的には部署内で話していますよというレベルにすぎません。資料を集めるのも別に部署内でできてしまいますし、それだったら、どんなものも検討したことありますよと。どんな案件だって、課内で少しでも話をすれば、課員の皆さんが話をすれば検討したことになってしまうわけで、これは基本的…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○丸山分科員 総統閣下宛てではなくて、国民の皆さん若しくは台湾の方々皆さんに宛てているので、この総統閣下という表現がふさわしくないという認識で削除したということでよろしいんですか。